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Ubuntu_9.10 全種類から選択できるInternet経由のInstall

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投稿日 2009/12/17(木) 午前 2:18

ファイル 8202-1.gif

ファイル 8202-2.gif

多種有る!

 もともとがDebian GNU/Linuの形式となる
Ubuntuですが、そのUbuntuにも更に多種なる
種類が存在をする!

大枠で・・・

(1)Desktop

 皆さんも御存知の通り、Desktop型のPCに
InstallをするようなSoftContentsをなどを
備えたPackageです。

(2)Server

 Desktop型と異なって、Console画面だけを
備えており、それでもServerとしての機能は、
かなり充実しており、『要塞的な形式』での
装備が可能だと言われています。

(3)低機能型PC用(Xubuntu)

 近年では、CPUの速度がかなり速くなってる
状態にあり、新たに出てくるOSも相応にと
対応した使用になっている。

 しかし、低機能型PC用(Xubuntu)のOSでは、
低機能CPUであっても、十分に機能するような
形で提供をされている!

 これらの各OSは、Install後でも改めて、
各種のSoftを追加、削除が安易に行えるだけで
なく、『自動更新機能』までもが付いている!

 Debian Gnu/Linux 5 (Leny)と異なるのは、
PackageSoftの更新率がとても早く、最新の
FreeSoftなどが追加できる!

 また初期段階のPackageで、過剰に成らない
程度のSoftが導入されているだけなので、その
観点からも自由に個人がSoftの追加を行える。

 またPackage型の追加だけでなくApt-Getでの
Installも広範囲で行えるらしい!

全種類から選べるInstall方法

 仕事や研究の関係で、WebServerなどを設置
する事から、色々な形式でのInstallを試して
いたのですが・・・。

( -ノω-)こっそり♪<色々と試行錯誤が有りまして・・・w

(∇〃) .。o(まぁ~色々な方法を自然の成り行きで強いられたと言うかぁ~♪)

 結論的には、何と20M弱の要領となるISO
CDからBootして多種あるUbuntuOSから選ぶ
ことを可能にした、Install方法があったので
それを記します!

(A)ISO Fileの入手方法

 初期では、Ubuntu本家のHPから各種を、
単体にてDownloadしながらInstallを行って
おりましたが、それら一つのDataが700M
も有りました!

 しかし単体型の場合は、CDに焼いたら
それだけでも起動できる性能を持っている。

 今回は、『 InstallationMinimalCD 』と
言う分野からのInstallになります。

32-bit PC (x86)
『 Ubuntu 9.10 "Karmic Koala" Minimal CD 』

(2)Downloadする時も・・・

 今回は、DownloadのToolを使っています!

 ISOのDataをDownloadする場合は、要領が
大きかったりする関係から、Download中に
Fileが通信上の劣化にて破損すること等が
生じるようです!

 そこで、FDMと言うFreeSoftを使って、
Downloadを行いました。

(3)ISOのCDを造る

 普通の人だと、『 ISOのCD 』と聞いても
『 (-ω^)3 はっ? 』っと成ってしまうと
想われるのですが、CDから起動をさせると
特定Fileが自動起動したりするCDのData形式
と思えば、良いのかと・・・。

 普通の人だと、Wind●wsのOSでCD-RWなどを
使って作成する印象が有りますがISOのDataは、
専用のFreeSoftとなる、Burn4Freeを使って
CDを造りました!

( -ノω-)こっそり♪<失敗しても焼きなおせるように、CD-RWにて造りました!

(∇〃) .。o(やはり『焼き』の段階で何回か正常に仕上がらなかった♪)

 ISOのCDが造れたら、そのCDからBoot(起動)
を行えば、良い。

 但し、CDから起動した後に『 oot』に付いて、
聞いてくるので、『 Enter 』を押してあげる
必要があり、その後にInstallerが稼動をする。

 かなり豊富なUbuntuの種類が有るので、色々
試してみるのも良いのかと想われます!

 なお、CPUが1G以下の場合は、Desktopの
形式だと、『 XUbuntu 』を御勧め致します!

 Characterが、『ねずみ』で、凄く可愛い♪

 CDが内蔵されてないNoto型PCへと、後に
Installする予定です。

 がぁ~♪

 これが又、色々と大変らしくて・・・とほほ

 又は、Console画面での使用となるServer型の
OSをInstallすることを御勧めします。

結語

 近年に公開をされているFreeSoftのOSは、
かなりの種類があって、最新機能を備えた
PCなどを購入できない人達でも、OS的には、
最新の市販物と比較的に大差の無いものを、
無料で使えてしまう!

 そうしたOSは、個人利用に留まらず、
商業用を含めて、多くの企業や公共機関で
利用されることを目的として作られている♪

 それらSoftの紹介などを踏まえReportを
公共機関に提出する仕事も、私の金銭的な
利益に成らない御仕事の一つ・・・w

 最近だと、女子高生でも古いPCなどに
最新のFreeOSを導入してInternet上にて、
大活躍をしているのも居るらしい!

 ちなみに男子だと小学生高学年、中学生
なども盛んに挑戦しているらしい♪

 ところで、中年は・・・(。-`ω-) ん~♪

 上記に記載のある箇条書き的内容を辿れば、
誰でもがFreeOSとなるUbuntuをInstallする
ことができるのかと想われます。

 しかし、故意に詳細を記載してません!

 限られた情報と資源から自分なりの環境を
作ると言う能力を養ってもらいたく箇条書き
での形式で記しました。

 上記の内容は、今時の好奇心旺盛な小学生
高学年でも行える範疇だと想われます♪

WebServerの運用

 当初は、一台のPCにOSを重曹構築するとの
思考で居たのですが、低い機能となるPCを
利用する場合、色々と工夫をすれっば行える
のですが、それに費やす時間が勿体無い!

 逆に現代に市販されているPC機器の性能
などを考慮すると廃れるようなPCに対して
費やす手間隙の意味合いが無駄になる。

 そこで思考を変えて、重曹でなく単体にて
稼動をさせる事にした!

 既に、Windowsでの防犯Camera設置方法は、
ある程度を把握できており、Ubuntu(Lunux)
での防犯Cameraの設置では、FreeSoftにて、
『 動体監視System 』と言うものが有り、
「動いている物を察知して撮影しつつ、その
映像を携帯電話に遅れる」との物も有る!

 それは、USBのWebCameraだったのですが、
私が調べるのは、通常で市販をされている、
監視Camera(無線:赤外線)を含めて設置を
する方法を構築して、御仕事に使う予定です。

 よってWebServerとしての設置は、Network
などの設定を行えば完了をする。