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No.24 北朝鮮との外交正常化につきまして

2003-06-03
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   万<よろずがく>学  ?  No.24
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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問題 北朝鮮との外交正常化につきまして

 前略、北朝鮮における外交問題についてレポートを
作成致しました。

 今回の問題は、既に北朝鮮と日本の問題でなわなく
国内での問題に的が搾られているかとも思われます。

 北朝鮮との外交が正常化することにより覚醒剤等の
密輸入も無くなると考えたいとこですが、その事態を
日本側の密輸入受取り相手が、その状況を許すかとの
疑問が出てきます。

 覚醒剤における市場に付きましては、犯罪行為でも
膨大なる利益が生じております。また、私が以前から
指摘していた日本経済を支えている会計上に現れない
経済の会計でもある。れにての経済効果が皮肉な事に
大企業並の貨幣流通に匹敵するほどのものだと把握を
する必要があります。

 ところが之により、一般日本国民による日常生活が
安定無く、また人生までもが不意になっております。

 まず同じ日本人が、そうまでして何故故に利益を
得たいのかが問題となります。

 犯罪者側における、それまでの人生における経験や
知識、そして外部(世間)からの待遇により、得たと
される行動にて、心身共に追い詰められた状態から、
犯罪が出発しているはずです。但し、例外があって
精神状況における”性へ理解度と自己の心情の不安定”
から、万引き同等に犯罪に対して精神的な快感を
得る場合もあるので、固定的な判断でわありません。

 先に記した犯罪心理を主にして考えて行くならば、
一度でも悪行に染まった人材は、その後においても
自分の行動を美化してしまい、例え悪行であっても
『美』と言う思い込みにて自ら行った犯罪などを、
独自の陶酔的暗示にて社会的悪の役割としてでの
正当化を理論的行ってしまう。後では、繰返して
行く事で、心情の不安定などが無くなる。

 この不安定感が無くなった状態での状況下では、
平然と犯罪を犯すように必然的訓練がされたとの
ことを意味している。但し、そうしなければ、
生きて行けないと言うほどに、任意で自らを追込む
場合もあります。

 今回の北朝鮮との外交正常化に伴なう覚醒剤の
密輸入における経済的な損益をまず考えなければ、
ならないと思われます。

 北朝鮮本土に関しては、代価貿易を行えば良く、
むしろ日本側で覚醒剤貿易による利益を上げていた
日本国民であろう人材に対し、代価的な収益方法を
与える必要があります。つまり北朝鮮との外交が、
正常化されても、同じ日本人における収益を失った
犯罪組織が反逆に出てくるのは、目に見えてます。

 そこで犯罪者側である人材を取締り、撲滅をする
との考えからかけ離れ、こちらも包括的に考えると
言う案を次ぎに記します。

 犯罪者との共存を望んでいるわけでありませんが、
しかし私も日本国民の一人であって、犯罪者を発生
させる社会環境を維持している責任は、あります。

 そうした観点からも今後において、犯罪行為へと
発展しない社会環境を創造する為の考慮が必要だと
思われます。

 暴走族、不良と呼ばれた少年期を経て、社会への
責任ある立場に自尊心を失い、一般人との生活にも
馴染めなくなるほどに追い詰めた、一般人の少年期。
 明らかに、その歳年の同期人材による犯罪行為は、
一般社会人個々にも責任があるとも言えるはずです。
(ここでは、組織犯罪における人材を主にしてます)

 そこで、北朝鮮との外交正常化と言うよりは、
日本側による正常化的な社会運営を考えるべきです。

 覚醒剤の密輸入における利益が、そのまま現在の
日本経済における合法的な手段で、代用できるかと
言えば、かなり辛い状態です。しかしそれを可能に
する案が無ければ更なる犠牲が日本人同士で発生し、
諸外国からも呆れられる状態になります。

 まず、北朝鮮側の拉致被害者の対処に付いては、
彼らに”外交親善大使”の役名を日本側で付けた後、
北朝鮮に帰します。悲劇から始まった現実ですが、
一気に終止符を打つのでわなく、転換と言う発想の
もとに、同一状態から一転を行います。これにより、
”親善大使”を通しての外交が始まります。

 ある意味で、お互いの国でスパイ的な疑いを抱き
がちとなりますが、むしろ良い情報を交換し合って
更なる発展を沿う方で行えるのであれば、人命的な
犠牲との代価には、換えられません。ここでは、
人命確保を最優先致します。

 そして一番の問題は、日本側での覚醒剤密輸入に
関連した人材達です。近年では、カジノ計画なども
ありますが、これにおける参入をある程度許します。
但し合法運営が条件だと言うことを徹底する必要が
あります。

 ただ、物事に対して悲観的で且つ、悪への美学の
洗礼を受けた者達が、それに完全に従うのかと言う
点に付いて大きな疑問が残りますが、これもまた、
人命における代価に変える事ができないことからも
やもえません。

 以上においては、狭い範囲での個人的に考えた
一案に過ぎません。むしろ現場状況に精通している
政治家の皆様であれば、それ以上の事を考える事が
可能となると思われます。

 今回における北朝鮮との外交正常化に付いては、
沿う方における相互的且つ均等的な利益確保と、
日本側における、犯罪組織の更正力を促します。
撲滅や取締強化にて日本側の悪徳人材を追詰めても
一時的な事での対処となり、それに伴なう損失と、
”初期から共存的な枠にて考える”ことによって
犠牲無く、一気に正常化を図れる事になります。

 北朝鮮との外交が包括と言うので無く、日本側の
包括的な犯罪への取組みが重要な鍵となるはずです。

 正直言いまして、北朝鮮との外交も当然ですが、
ロシア圏内各国との外交も、促進して行かなければ、
アジア地域は、ますます偏った外交になります。

 私にとって見れば、どの政党も、更に加わるとの
政党も含めて、あらゆる思想の中で人類が共存を
し合う事が重要だと考えています。社会と言う枠は、
せいぜい会社や学校迄であって、それ以上での枠を
言うなら”共存的な環境”と言う言葉を使うべきだ。

 『社会』という「本来、気の合う者どうしが集い、
同じ神(信仰)の基で文化を営む」ことを原語と、
している事からも、日本社会などと言う単独的での
社会表現は、正しくありません。今日での日本は、
言葉の原語を誤った解釈にて、報道機関を通し世間
一般へと伝達をしておりますが、ストーカー行為や
ジェンダーなど含めて、正しい意味合で外来語や、
日本語においても使用されていないことがあります。

 構造改革との第1段階には、日本国民における
言葉使いの正常化を進める必要がありそうです。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、北朝鮮との外交正常化につきまして

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