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No.23 学校施設における見直しについて

2003-05-15
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   万<よろずがく>学  ?  No.23
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2002-10-15
問題 学校施設における見直しについて
副題 2002-10-18 国会議員向けに配信済み

 北朝鮮問題など国際的問題から、更に国内地域の
諸問題に日々、取り組んで頂いている代議士の皆様、
また、政策秘書及び各政策関連に携わる公務員等の
皆様には、とても感謝しています。
 
 近年における学校問題は、何かと西洋風な部分を
取入れておりますが、之に於ける文化風習的影響も
先読みしておく必要があると思われます。更には、
教育分野での幼児保育、小、中、高、高専、大学の
各分野での道徳基準からの見直しが求められると、
考えられます。つきましては、各分野に分けまして
レポートを作成しました。ご参照頂ければ光栄です。

<幼児保育分野>

 実は、医学的分野においきましても脳の発育との
言う点では、8歳迄の幼児教育で、その子の性格や
知能がほぼ確定してしまうそうです。しかし今日の
保育機関や育児施設と言う分野では、「離婚」にて
『母子、父子』の家庭が増えてきており、更には、
「虐待、苛め(排他行為)」なども加速しており、
それをきっかけとする、子供達の社会的心情変化が
社会に対して、どのように影響するかが問われます。

 一般的には、排他行為、虐待を受ける、また行う、
そうした環境を黙認し共存する、と言う社会環境で
人が育てば、「共存」と言う意思よりは、『排他的
利己主義の生き残り社会」が強化される事になる。

 これによる社会としての見通しは、エリート主義。
または、技術主義で一般人に付いて、奴隷的意識で
接するような人材が増えて行く恐れがありまして、
危険性としては、軍人の育成を経て軍事的な強化を
図ろうとする意思が生まれる可能性が高くなります。

 改善策としては、「幼児期の交流」と言う分野に
おいて、その手段と問題の解決方法の徹底教育が、
必要だと思われます。また、自己の欲望や欲求等に
対してどのように解決して行くのかの基本的方法を
教えておく必要があります。

 戦後は、「物も無く、金銭も無い」と言う状況で
人が育ち、『ならば自分で作る』と言う意思が育ち
鉄製の繊維機械を匠の技にて、木製で作成する程の
能力を持った歴史を持っています。しかし戦後での
35年、バブル時期を迎え「物もあり、金銭もある」
と言う状況から、一転して社会的な見方が変わり、
それまでの上昇思考から過去を振り返り、過去での
「同じ経験を経ていれば、こうした事に成らない」
と言う錯覚に陥った状況下にあるのが現代社会です。

 人間の本能は、要求意思に対し供給されない場合、
略奪、創造、我慢、代価、誤魔化し、の五種でしか
対応できていません。その内で、要求する当人は、
「略奪、創造」の二点の意思しか持ち合せておらず、
「我慢、代価、誤魔化し」は、第三者による関与で
成り立ちます。ここで補足ですが、近年での40代
〜50代の管理職における不正行為は、幼児期にて
自分の親との接し方により『その方法が一つの手段
であって、大人だから良い』と言う本能をどこかに
抱いているのかもしれません。

 こうした問題からも、基礎教育でのマニュアルで
「需要と供給での方法を多分化し思考する意思」を
抱かさせる教育が必要となります。

 また施設的にも夜間保育の施設なども充実させる
必要があったりと、保育員の教育を含めてそうした
施設に関する見直しも、早急に必要だと判断します。
 また第一に、安全を確保できると事も忘れては、
ならない条件だとも言えますので、防災等における
基礎知識も必要とさると考えられます。その点を、
怠る事にて惨事を招き新聞等を通し、悲惨な事実を
国民に伝える結果と成らない為にも事前に防ぎたい
問題でもあります。

<小学校分野>

 近年では、7〜12歳迄の服装や化粧、頭髪など
テレビや雑誌、ビデオゲームなどを通し、小洒落た
感覚を好む、親や子供達が増えてきています。また、
そうした個人の主張でもあるファッションなどから、
「性別的な意識(男女として)」が低下していると
言う見方もあります。

 日本の文化では、男女の区分けとして身成からも
徹底していました。それによって、男女らしさでの
自覚も行われてきました。しかし、皆さんも経験が
あるように、小学生の頃から既に女々しい男の子や
男勝りの女の子は、一人二人は、いたものです。

 近年では、「男女平等」と言う文化的課題をあげ 
政治的にも取り組んで来ていますが、なかなかその
成果が反映されていないのが現状社会のようです。

 そうした分野も踏まえて「対人との交流方法」と
言う点を重点に考える時期だと個人的に考えてます。

 インターネット通じて、世界各国の小学生同志が
交流をもてる授業があっても、良いと考えます。
また、世界を相手とする他人との交流への好奇心が
現代的な学欲向上にも繋がると考えています。

<中学校分野>

 身体の発育を踏まえ「性別的意識」も確立される
時期になります。近年においては、「性」における
意識での困惑などの現象も一部にて発生しています。
 『男性らしさ、女性らしさ』は、身体的構造から
言われるものであり、言葉使い、服装、髪型などを
含む、外見、接し方、しぐさ等にとらわれる必要が
本来ありませんが、理論的に解っている私自身でも
抵抗を感じる分野でもあります。

 ここの分野では、「性」と「社会性」についてが
重要な課題となると考えています。こうした時期に
一番重要とされるのが「社会的規範」で制限された
条件下で社会が運営されている事を、少年達個々が
十分に理解をする必要があります。

 そこで、刑法、民法、商法などの必要性を問う、
科目を『基礎法学』として、この時期に導入しる
必要性があると考えています。

 刑法の「規制された人為的行動」、また、民法
における「私人間での規制」、そして商法などの
「商いにおける基礎知識」が社会的な基礎知識要
として必要だと考えています。これらを学ぶ事で、
近年における法律、規律の存在理解を強化しつつ
『自立的な意識を養う』と事を見込みます。

 しかし、之における分野は、不義の部分もあり
『犯罪に荷担する又は、自ら犯罪行為を行うとの
意識と思考』と言う点で、少年達個々が社会的な
判断を迫られる時に、予め犯罪の事情を把握させ
『なぜ犯罪が悪いと言われるのか、刑罰との引き
換えに犯罪を行うと言う考えが正しいのか?』が
問われてきます。

 中学生の時期に犯罪行動した少年達の意識は、
『社会的責任としての意識と刑罰』を理論上で
十分に理解している場合が殆どです。しかし、
行動が伴わない点から見て『自分の悪行における
正義』を意識に確立させ、俗に言う『悪世界への
憧れ』が成立をしてしまう。

 「個人の能力」と「社会規範」と言う分野を
西洋地区では、宗教と言う分野でそれを補ってる
部分もありますが、現代における日本の事情から
そうした展開を遂げるのとの検討は、困難です。
むしろ『信仰の自由を与えられている日本』が、
世界に先立って『社会的規範』を世界標準として
義務教育の分野で定義すれば、世界的にも信頼の
置ける人材として個人事業や中小企業でも外交が
しやすくなります。

 日本の国民性が、世界基準となる事が、国民の
平和を維持する事にも繋がり。世界の模範となる
基礎学習をできあがると、確信しています。

<高等学校分野>

 高校受験の場合には、3割以上が希望校への
進学を断念することになって(割合の根拠は、
ありません)、将来への希望や意識が薄れると
言う現象が発生します。

 現在では、高等学校における学科も個別にて
多種の学部が専門化されておりますが、卒業の
後に社会活動としてその学力が役立っているか、
どうかに付いては、疑問を抱いています。

 高校における分野では、専門知識を補助的に
養うところであって、後の専門的な知識を得て
研究をする等と言う分野での前段階でもあり、
人材的には、十分に企業の中で知り得た情報を
基に活躍できるはずです。

 高校生の時期には、先に定義した中学生での
時期における『社会規範としての法規の理解』
によって、政府機関及び社会的な機関による、
経済的な低迷、社会的な困惑に例え陥っても、
適切な判断によって、そうした事態を切抜ける。
また、解決して行く意思を養う目的もあって、
大災害や、経済不況、貧困などの状況下でも、
社会的に適切な判断が行える能力を養う事にも
なると見込んでいます。

 『性』と言う分野からも多大なる誤解が生じ
現代に至っていると思われるのですが、文化的
先進国では、「性」における分野の社会視野も
重要なる分野として取り上げているようです。
 『性』における分野には、性的快感に伴った
欲求や好奇心等が問題となっており、その点で
どのような教育がされるべきかが問われてます。
 現状においては、恋愛などの感情が無いとの
状況で医学的に「保険体育」で教わりますが、
実際においては、恋愛心や性的衝動などにより、
大きく左右されます。

 政治家の皆さんは、この性行為での快感等を
どのように理解しているでしょうか?

 医学的には、性的な興奮から快感を得れると
言うまでにおいて、之における脳内麻薬からの
「快感」は、ヘロイン、麻薬などの覚醒剤等の
数倍にも匹敵すると言われており、擬似的にて
その快感を得ようとする意思や好奇心が薬物の
依存症などへと導いているそうです。軽度では、
煙草やハッカなども気分的な快感を得る覚醒の
手段として用いられており、身体的な依存が、
指摘されています。また飲酒においても同様で、
覚醒作用を求め飲酒する者が後を絶えません。

 また、『性』の問題と平行して、未成年での
喫煙と飲酒問題がありまして、この時期による
物事の分別から、大学生の時期においてまでも
引続いての課題となります。

 少年達だって、悩みから開放をされたい時も
ありますし、又、幼年期であれれば、母や父に
抱き着けば、それで満足してしまう事なのです。
しかしそうした単純な行動がとりずらく、また
大人としても受け入れがたい家庭環境にあると、
不具合が生じてしまい、薬物などという具合に
代替を求めてしまいます。

 よって『覚醒に関する理解』を十分に医学的、
科学的にも教育をしておく必要があると考え、
之における再検討が必要です。

<大学校・大学院>

 未成年である新入生を合コン等と言う名目で
居酒屋に連れ出してわ酔い潰す現象を学生での
洗礼と思われている、政治家も多いはずです。
 またそうした経験をした現職社会人でもある
皆さんも、そうした経験をした、又は、された
代議士は、多いと思います。ちなみに完全なる
不法行為であって公然と若者を叱るに値しない
立場にあります。

 大学と言う分野は、教授より専門的な分野を
教えを受ける分野で、後にて博学的知識を得て
研究や開発等に、役立てると言う機関でもある。
 先に上げている飲酒喫煙を踏まえ、また更に、
教授との人間関係等を通しての派閥、縁故関係、
など「社会的要領」を教えられる所でもある。

 大学は、「不義における世渡り方法」などを
教え、そうした事態をいかに隠蔽すかの人脈を
確保するためにあるのでしょうか?

 誰の目から見ても不正行為は、不正であって
それを公然と行える能力を身につけるとすれば、
大学内での人脈や、それにおける知識を与えた
先人達に過ぎないのです。

 排他行為も公然と行われている大人社会では
子供の社会ので苛めを無くそうなどと言うのは、
完全に無理です。また唯単に理想論を子友達に
押付けているに過ぎません。

 子供達の好奇心を消失させる等の社会環境は、
好ましくなく、学ぶ思いがあれば年齢に拘らず
開放的にあるべきなのが、学校機関だと思う。

 よって大学校内での『学生自治の徹底』と、
『人間関係の平等性及び社会性』が問われる。

<余談>

 ご存知のとおり紙幣を思案したと言う人物は、
国税としての硬貨を合理的に回収するためにて
思案された物で、その延長上に日本経済もある。

 つまり日常生活において一般的には、信用的
取引が主として行われているのが、日本経済の
実態であります。

 ちなみに、どの政党も上げている課題には、
解決すべき点が沢山あり、何も与党になって
から実行される材料として残しておく事は、
ないと考えています。各政党における日々の
各地域での貢献は、現地の住民が評価してく
れますし、そうした実績を積み上げてからの
新たなる社会問題に取り組む姿勢が現代的な
代議士に求められています。

 「与党打破」や「他党打破等」と言うのは、
唯のつばぜり合いであり問題を解決して行く
『反論よりも改善論、改善論に於ける国民の
有益性と、国民の同意』なくしては、無意味。

 与党打破よりも、独自の改善支援案などの
情報提供にて協力を行って行き、勝敗による
利益追求でなくて、共同利益思考に転換して
政治に取り組んでいただき、そうした成果を
宣伝時と言うのが選挙戦でわないでしょうか?

 そんな事は、解っている!と言うならば、

 ならば、やりましょう! 行動しましょう!

 政治家やそれに関連する秘書の皆さんが、
やらずして誰が、やるのですか?

 現代日本の政治動向は、世界的にも注目を
されている状況です。日本の政治が、日本の
国民が、文化的に前進して行くということは、
世界が動いて行く事にも値しますので、その
点を十分に考慮し「文化的な進化と共存」を
主体に全政党及び、こから新たに誕生するで
あろう政党と一段になり、世界規模で発展を
遂げて行く、中心になってもらいたいです。

 関東地区でのテレビでの各番組の内容も、
文化的前進を期している内容の物が多くなり、
国民の動向も社会的な意識の強化へと関心を
抱き始めています。

 政党同志の思想的な争いよりも、むしろ、
協調的且つ、どこまで国民に行き届いている
政策案を実行できるかが、政党価値となって
おりまして、「他政党の打破」を発言すると
一般的な国民は、心理的に引いてしまいます。

 この意見を弱腰の意見として捕らえる人も
いると思いますが、正統的に物事を貫くとの
意志は、弱者に維持、継続などできません。

 政治家における真意での強さが問われおり、
悪意でもあっても発生して成り立つならば、
現実としての結果であり、時既に遅いのです。

 そうした事態は、事が起こる前に解決し、
誰しもが、犠牲無く戦う事が理想です。

 人の命よりも、人の知識が求められている
時代を迎えており、知識を育む母体となる、
国民個々の健康と健全なる判断力が活性化し、
世界規模の文化的向上の支えを、政府が固め
ることが重要だと考えます。

 日本国内の大量生産の時期も安定期に入り、
品質が求められる時代になり、少子化問題や
労働の供給、安定した家庭等と言う面からも、
今後は、国民の数よりも質が問われてきます。

 之から生まれてくるであろう人材よりも、
救済すべきは、今生きている国民であって、
既に損害、被害、死亡などと言う結果として
出てしまってからでは、手遅れと成ります。

 危機管理は、物事における保険的な投資で
之をお怠れば、災害発生後に経済危機を招く。
テロや災害でも過剰投資は、無意味ですが、
適度な投資が必要です。また防衛に付いても
今後、アジア地域で大規模な軍縮が期待され
またそうした分野の経費をどこへ割振るかが
問題となりますが、科学への投資を怠ると、
日本の文化発展に支障が出ると予測されます。

 秋の臨時国会を踏まえ、皆様のご活躍と、
また、各地域での社会問題における早期解決
及び、予算を適度に使って問題を解決すると
言う方法を是非に選択して頂きたく思います。
 限られた条件で、より良い結果を追求する
ためには、利己的な意思があると行えません。

 季節の変わり目となり、昼と夜の気温差も
大きくなってまいりましたが、ご健康を保ち
つつも、更なるご活躍を願っております。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、学校施設における見直しについて

天使 万人に平等なる智識を分け与えられる環境が
   望ましいが、自ら学びを拒否する者も居る。

悪魔 自ら学術を放棄し、再び学びたいたいと思う
   理由としては、悪魔の美学への好奇心である。

HIRO 学校と言う物は、メダカやスズメのように、
   皆でお遊戯をするところであるはずだ…。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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作成・編集 万屋

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