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No.22 保険企業の業務見直しに付きまして

2003-05-01
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   万<よろずがく>学  ?  No.22
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2002-09-28
問題 保険企業の業務見直しに付きまして
副題 2002-09-28 国会議員に配布

 このメール内容は、メールアドレスを公開している
国会議員、及び金融関係者向けに個人的に作成し、
「電子メール又は、HPの受付け」にて発送をしました。

 金融と言う話題に対し、一般的な国民が一番身近に
あるのが「銀行や信用金庫など」と「保険会社」等です。

 銀行における問題は、本来ですと顧客から預入れを
行った預金を基に、第三者に貸し付ける行為などにて
業務を進行し、その他にも送金などの手数料によって
利益を追求するのが主体となっていると、一般的での
視野で覗えます。

 しかし銀行業務の各部門による分散事業の為にて、
各部門での営業利益が問われる事になっている事で
そこから内部での「盲目なる営業戦」が始まりました。

 保険業界も似たような部分がありまして、二昔前の
営業方法は、顧客との信用的な絆を重視し、業務に
おける予測しうる経済的不利益を事前に保障権利を
取得し、安定的業務を維持する為に「依頼主企業」と
「保険会社」が協力し合い、業務が安定するための
研究を進めて行き、それに伴なう保険契約が交わさ
れていました。

 この保険機能の営業点で注意する事は、サービス
での部門で、顧客の日常における万が一の災難を、
保障するとの機能ですですが、それが発生する事で
保険会社の経済的負担が増加する点に付いては、
重要問題点と考えます。

 逆に考えるなら『契約者が安全でいる限りは、保険
会社が利益を上げて行ける』のです。しかし、近年に
おける過剰な営業契約から、安全性等に疑いがある
又、顧客に対して安全性追求を行えない営業人材が
増えているらしく、保険加入者が増える一方でそれに
よる保障が増大してしまい、過剰な経費が出ている。

 保険会社の業務は、契約相手が災難時に対して、
当保障契約によって、保障をする行為と同時に会社
業務での本筋にあたる業務として、契約者の安全を
追求する事が、会社の利益となると言うことが盲点に
なっている。

 営業部門の人材は、本来ですと保険加入者の保険
加入項目に対して、後に十分に利益的換算を会社に
得れる又は、不安定な契約者に対して後に協力的に
危険性を排除する協力性を持っているかが問われる
はずです。

 しかし、今日の保険外交における部門では、月々の
割り当てられた契約件数をこなせば良いとされており
契約者に対する「健康、安全などの再確認」などが、
業務的に欠落している。

 保険企業における日本国民の健康や災害に対する
保障経費を減らすと言う事は、契約者の安全・健康を
持続させる事にも繋がり、それが会社の利益に繋がる。

 こうした意識が営業の末端人材に伝わらず「業績を
中心に考える出世組み」達の管理職人材が総括的に
「証券売り」の指示を出している現状に至っているのが、
現状だと客観的に思っています。

 この保険証券は、契約者にとって条件付での権利
取得証券であり「もし〇〇が発生したなら、〇〇円の
保障をする」と言う”もしも証券”である。

 その「もしも」と言う条件が一般生活での経済的での
不安や不利益を生じてしまうと予測される事態を、補う
ための「契約者による投資行為」なのです。

 こう言う点では「不義の利益収入」とも言えるのかも
しれません。なんせ契約者の災難時に利益を得れる
条件が意味するのは、「災難あって金銭を得れる」と
言う事でもありますが、既に法的に規制がされてます。

 しかし、この「不義に対する解明」と「契約者側での
安全・健康性維持の対策」を保険企業側が率先して
行う事で、契約者による権利執行を減少させる事が
可能になり、それが企業の利益確保にも繋がります。

 また契約者が保険に加入していたとしても、自らの
安全や健康を充実させたいと思う人や企業が殆どだ。

 ガン保険に加入したから、明日からガンになる為の
準備をしようなどと考える人がいるとは、考え難い。

 『契約者の安全や健康追求』が保険会社側には、
「契約者の思いやり」に繋がり、且つ利益に繋がると
言う点を、十分に末端営業に迄、教えておく必要が
あると考えています。

 また、こうした部分の強化を怠りながら営業利益を
上げて行きたい「出世を目論む、管理職人材」にて、
契約における付属的保障追加項目(オプション)等を、
契約に取付けたり、保険内容更新等を保険会社側の
利己的な意思にて行っている節がある。しかし、顧客
との契約に対して保障の枠を広げると言う事は、保険
会社側の負担も大きくなる事を意味しており、むしろ
負担が多きなるに過ぎないと考えられます。

 保険業界は、企業や日本国民と言う人材に対して、
「健康や損害の保障する」との行為に対して、利益を
得て行くのであれば、契約者の「健康・安全の維持を
重視し、またそれを持続させる為の研究や指導等を
行う」事が今後の重要点となると考えています。

 これが日本の国益にも繋がり、日本国民としてでの
人材の健康と安全、又企業の経済的安定が維持され
ると言う事は、経済的効果を期待できる保護体制が
強化されると言う事にも、値する事だと思われます。

 日本経済の活性化は、株価を上げることでわなく、
『人材の健康と安全を確保して、又企業の安定した
業務を保障しつつ、健康、安全、安定を維持する』と
言う事が重要点である。

 国民は、経済効果を活性化させる重要な人材です。
環境条件させ整えば日本の国民は、皆さんの思って
いる以上に、経済的効果を発揮してくれます。

 資金や金銭を流動的に使うよりも、適切な言葉を
最大の『財』として提供する方法が政府機関の適切な
役目であるとも思っています。

 今日における社会人の医療に関する無関心さは、
需要と供給の観点からも「企業による供給」に対して
食品部門を始めとし、産業公害など基本的な分野で
問題が生じています。
 これらの社会的基本意思に欠けるあらゆる産業の
見直しを踏まえて、今回のレポートを「金融・保険」と
して、個人的な考えを基に作成しました。

 専門的な皆様より、劣っている意見かもしませんが
一国民の意見として、受止めて貰えれば光栄です。

Ps.
このほか「社会と法」「交通違反罰則金と道路建設」
「少子化に連動する小中学校の校舎再利用」などと
「依存的所得から個人の事業所得へ」との課題での
レポートを作成中です。

−−−後書き−−−
文節として、幼稚なもので博学的な代議士方々の心情を
苛立たせるものがあるかもしれませんが、どうぞ前向きに
ご検討いただき、ご活躍いただけることを望んでおります。

 また誤字脱字には、注意しておりますが至らない点に
付きましては、改めてお詫び申し上げます。

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、保険企業の業務見直しに付きまして

天使 保険会社は、契約者の安全と健康、災難など
   万が一の自体に備えた保障をするもでのあり、
   その万が一と言う確立が高くなる程、利益も
   少なくなることを意味する。

悪魔 保障制度を利用して、昔から不等とされてる
   利益を手にた人物が数多く無くなる事も無い。

HIRO この保障制度は、「危険回避」でわなくて、
   災難が発生する事で保障と言う権利が発生し、
   経済的負担を軽減してくれる。

弟子 だからこそ、災難を意図的に発生させるなど
   行って不当な利益を得ようとする人がいる。

元女 でも、そうした観点は、法的に規制がされて
   いるのだけど成功してる人もいるでしょうね。

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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作成・編集 万屋

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