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No.15 問題 TV番組に関する、国民の社会的意識の流動性

2002-09-05
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   万<よろずがく>学  ?  No.15
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2002-05-28

 下記の文面は、E−Mailを公開されている
国会議員の皆様に配布しました。

−−−以下本文

問題 TV番組に関する、国民の社会的意識の流動性

 前略、上記課題に付きまして報告書を作成しました。
文面的には、博学的な物でありませんが一国民からの
視感で纏めてみました。宜しければ、一国民の意見と
して受け止めて頂ければ光栄です。

 近年、TVなどの番組による放送によって無差別に
膨大な情報が世界各国に伝えられています。しかし、
之における「社会的な意識」に付いても大きく左右を
しており、TVの番組やニュースなどの報道によって
「島国根性の強化」が図られている様にも思えます。

 日本人の文化的意識からなっている「島国根性」は、
日本の文化的歴史からも「父親主権」と言う社会的な
構造を保っており、近年になってようやく国民個々の
権利主張が行えるように成りました。

 「父親型主権的社会」では、家庭、会社での上司、
社会的地位が優位的である人物を含め、日常の生活に
おいては、どの場面においても「自分以外の有力者が
居る限り、その支配下での行動」となる文化を経て、
今日の日本の文化があります。

 そして「バブル期」からサービス業に投資を始める
世の男性陣により、女性が見事に社会的地位を得る。
こうした現象の副産物には、「女性の社会的独立」と
芽生える事となり、その後に国民一人単位での個々の
主権が明確にされて行く時代へと、向かっている。

 こうした中で、日本人の「父親的主権国家」では、
従来の日本文化から「平成デモクラシー」でもある
「男女平等、国民個々的民主主義」への幕開けでも
あります。

 しかし日本人の特徴としての欠点でもある、報道の
機関より伝達される情報を、個々が自らの感情で受け
止める事実に付いては、これ迄さほど問題視をされて
きませんでした。

 日本人の文化的な現象としては、尊敬する人物にて
発せられる意見を「正義である」と貫き通す癖がある。
また報道機関やTVの番組(ニュース番組や特集)は、
国民個々への個人的社会思想を大きく左右する物で、
「国民個々の社会的思想の流動性を誘導している」と、
解釈もできます。

 報道側にて『事実情報と推測的発言での区別』が、
近年だと明確にされていない場合が非常に多くなって
きているように思えます。これは、情報の提供側にも
問題がありますが、「擬似的情報に確信を抱く国民の
側」にも問題があります。

 先日の「中国・日本領事館事件」でも、人道的での
処置として結果的に中国側に拉致された時点で対処は、
『本来、亡命目的の北朝鮮人達の安否(保護)』で、
報道において、政治における分野を個々の民間企業の
個説的な思想を基にし書き立て「国民に社会的不安を
抱かせる行為」は、社会現象として問題だとされます。

 現場関係者等による事実における情報入手からでの
報道機関各社による見解によって左右される国政にも
かなりの問題があります。

 よって個人的では、ありますが下記の規定的項目を
挙げてみました。

1.報道側には、国民に提供する情報に対し「事実で
明確部分と、それにおける推測・見解などの不明確な
事実部分を明らかにし、之における責任を負う」事が、
重要とされる。

 これは、過去の事件でもある「松本サリン事件」の
『第一発見者における報道機関の誤報推測』によって
全国民がたった一人の善良なる国民を「罪悪人」との
評価をし、これにおける個人への仕打ち行っており、
無言電話などを始め、一般日本人としての醜い一面が
浮彫りとなりました。

 報道機関は、日本国民に対し伝える内容を事実と、
まだ事実として証明されていない物事に対しては、
之を区別して表現し、国民に対し社会意思の不安を
安易に抱かせてわならない。

2.報道機関は、事実の通達と独自での推測・見解を
区別する事で、「その報道した内容に対する評価は、
国民個々がする」之によって『表現の自由からでは、
報道機関が守られるが、国民を流動的社会思想に基き
誘導的に之を操作する』に値する報道方法に付いては、
単に社会的混乱を招き、国政や外交においてもこれが
大きな妨げ(又は、後の経済的損出)に値するとも
判断できます。

 報道機関から知得た情報等を、個人または団体が、
その内容を基にして、社会的な行動・発言を行う場合、
その責任を負う。

3.外交などへの報道は、国益重視である事が基本で
日本国に対して不利益な報道する事は、日本国民にも
不利益である。

 報道機関は、国益・外交に対して日本国に不利益を
与えるような信実を伝える場合にも、実録を基にして
国民に伝える事ができる。但し、之における経済的な
責任が問われる場合には、その責任を負う。

4.報道機関としての法規制は、『報道機関にて公表
する情報に対し、事が明確になっている部分と機関に
おける独自の社説(見解、推測などのフィクション)
を切り分けする義務を課し、之における社会的責任を
負う』とするのが理想である。

 之によって「報道の自由が守れられ、情報における
受信者の感情については『情報を受けた人物が判断し
勝手に思う物である』との報道による影響での個人の
行動を類別化する」必要がある。

 報道機関より知り得た情報を基に第三者への行動・
表現など含む、社会的活動を行った場合、その責任を
負う。但し、報道内容に登場する人物も第三者とする。

 これによって、一般国民の正義意識からの仕打ちを
防ぐ事へと導きます。

5.類別化された『報道機関から個人が知得た情報は、
受信者である個々が独自に判断して行動・意見する』
との責任を類別化する。これによって「誤認的情報の
伝達における責任の区別」を行って、報道機関の責任、
報道機関から知得た情報を基に行動、発言した個人、
及び集団の責任を追求する事で、情報の受け取り方を
意識し「情報の受信・傍受に関する認識の方法」を
国民個々が、社会的情報の収集の方法として認識する
事が好ましい。

 国民は、報道機関から知り得た情報により、行動や
発言を行う場合には、自己の意思で行い、自己がその
責任を負う。但し、之を強要、脅迫された場合を除く。
 
 第三者から強要、脅迫され、報道を行った場合は、
その責任を行為者に対して問えない。

6.上記5項目は、報道の自由を束縛する物でなく、
また報道機関から情報を知り得た物の感情を制する
物でないが、それを知り得た人物が悪用した場合は、
それを罰する。

 「報道から知り得た情報を基に、犯罪に関連する
行為を行った者は、罰する」

上記6項目は、最低でも必要と個人的に思われます。

 これらの主旨は、報道機関による「表現の自由、
言論の自由」を認めるつつも、それにおける責任も
付随する事を認識させます。

 また、国民個々として「情報を知り得た者」と
しての情報認識の方法を個々が判断できるように
国民個人にも責任を課することで、社会的な不安を
安易に抱かせない。また、早期に問題を解決すべき
意思を、国民個々が抱く事が好ましく、ただ単に、
国民に不安を抱かせる行為は、国民に社会的脅迫を
行っているに過ぎないと判断できます。

 日本の国民には、まだ戦争経験者も多くおり、
また、そうした人物から簡易的に事実を伝えてもら
える事によって、「現代的な過去の信実」として、
若者が、知り得て行く事は、社会的にも重要であり、
書物等における記録・著作も重要です。

 「島国根性」は、右翼的な意思を表す物でなく、
国民の文化的社会思想の中で「父親型主権社会の
構成かならる、群集意識」を意味しています。

 また、「国民の流動的社会思想」は、一般的な
国民は、日本国内に存在している政党に対しては、
常に自由に選択でき、これを規制する事は、求め
られていません。しかし、報道機関などによって
知り得た情報を基に、流動的な国民の社会意識を
優位に誘導的できる点では、越権です。

 国民への表現は、束縛されませんが、それにて
知り得た国民が、事実と異なる誤認をして行動を
してしまった場合には、その責任が報道側にも、
十分にあります。また、その責任を逃れる為に
報道の自由が認められてるわけでなく、これを
認めても「その責任を負う事で自由が尊重される」
と解釈されます。

 また責任を負えないような不明確な情報提供を
未然に防ぎ、之によって国民の社会的不安を除く
ことができると考えられます。

 以上は、私の個人的に知り得た知識での法的な
一国民としての意見です。

 2回見直しましたが誤字・脱字、文面における
不的確な表現に付きましては、この場にて深く
お詫び申し上げます。

(あとがき)

 国会や、予算会議の傍聴を実際にしてみまして、
国会議員の皆様の日々のご苦労を痛感致しました。

 また各政党が「死活的に抗弁する」光景には、
いまだ疑問を持ちつつも多くの政党がある日本は、
政権的に、とても素晴らしい国だと実感してます。

 国会議員の皆様が日々検討されている国政を
直接に傍聴できたことを光栄に思っております。 

 ただ高齢の方が断続的に行われる議事において
健康的に負担にならないかと心配でわあります。
できる事なら若い人達に席を譲って貰えたらとも
思ったりもしますが、やはり健康状態を維持でき
無理なく、国会議員として国民から授かっている
社会的地位を全うして頂きたく願っておます。

 余談ですが、木星や土星によってこの地球が
自然の法則から守られている事を、地球上での
一生命体である人間として認識されてますか?

 今日、アメリカ、ロシアが戦略核ミサイルの
減量を約束していますが、全てをなくすのは、
好ましくないと個人的に考えています。

 先に挙げている、惑星外からの隕石における
迎撃は、核ミサイルなどでしかできません。

 しかし細菌兵器としての存在には、生物学上
論外的に禁止されるべきです。

 生命の源は、地球外からの隕石などによって
地球の磁力により、引込まれ個々の原子へとの
化学変化を経て進化したそうです。

 月から見た地球は、さぞ美しいと思います。

 一日本国民として、観光的に多くの一般客と
地球を一望する事が私にできるでしょうか?

 議員の皆様は、どうですか?

 できる事なら、この身が人でなくなる時は、
月の土になりたいと考えています。

 その為には、経済の向上、科学の進化が求め
られており、之が満たされなければ願い叶わず
となってしまいます。

 一日本国民としての儚い願です。

 最後まで、ご見読頂きまして大変に光栄に
思っております。日本の利益が世界の利益にも
通じるような経済を築き上げて頂けますように
心より願っております。

 また議員秘書の皆様の影ながらのご活躍に
つきましても、尊敬を致しております。

−−−(以上)

以上の文面は、20002-05-28にてE−mailを
公開されている国会議員の皆様に配信しました。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、
  
  TV番組に関する国民の社会的意識の流動性

天使 報道における自由が認められつつも、その
   責任は、常に問われるべきだと考えます。

悪魔 報道機関と国民は、使いようだと思います。
   当然私の立場からは、悪用に限られます♪

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
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