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No.013 国会の傍聴席に付きまして

2002-08-01
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   万<よろずがく>学  ?  No.0013
   インターネット・オンブズマン(☆ω☆)
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作成 2002-04-26
問題 国会の傍聴席に付きまして

 日々のご公務と、惜しみない政治活動のご貢献に
たいしまして、一国民として議員様へ大変に感謝を
しております。

 私も一国民として「予算委員会と国会」の傍聴に
参加しました。

 その際に一国民として議員の皆様方にお願が有り、
電子的でありますが、レポートを提出させて頂きます。

 2002年04月08日の「予算委員会」の傍聴、
後の2002年04月26日の「国会」の傍聴に、
参加しました。その時に感じた不信点を上げさせて
頂きます。

 1.傍聴席に関しまして

 一般傍聴席の席は、大変に窮屈であり最後迄を
傍聴している一般人は、国会においても両手両足の
指の数で、足りてしまう程に少数の傍聴人だけが、
残っておりました。

 『「国会」や「予算委員会」の傍聴』の原点は、
本来多くの国民に支持されている代議士によって、
国会議員、またわ大臣として国民の代弁を行う場で
あるわけですが、之における本来の主役は、国民で
ある個人にあり、傍聴者側にも代議士同様に公平な
権利を得ている事になります。

 しかし傍聴席は、「国会傍聴席」や「予算委員会
傍聴席」を含め、とても狭く、旧来の日本人体系を
基準とした設計に対し、かなりの不満を抱きました。
 またエコノミー症候群に匹敵する程に不健康的な
傍聴席は、心身的にも悪影響を及ぼす程に現代人に
とって不的確な席だと言わざろえません。

 「予算委員会」「国会」の傍聴席の改善を行って
頂きたいと思っております。

 しかし現代において、通信網の発達からTV等の
傍聴が一般的にも主流でありますが、元来の法案や
『「国会」「予算委員会」傍聴の意味』が法案での
規定としてある以上では、「国民に対し配慮の不足
である」に値すると判断できます。よって傍聴席の
改善を要請させて頂きます。

 2.議会中の「野次行為」に付きまして

 「国会の傍聴」の時に、とても苦痛に感じつつも
一国民としての『国会の妨害行為』と判断をすべき
行為が、目立ちます。

 以前から国会等における「野次行為」は、問題と
してマスコミに取上げられる事があったり、現実に
議員どうしでの、個人的な現場でのトラブルにも、
発展し兼ねない「発言・言動」行為であります。

 この「野次行為」は、傍聴人に対しても『傍聴の
妨害行為』でもあって、不当行為である事が明確。

 傍聴人の立場では、「野次行為」が行われると、
『発言者の内容を聞き取れず、不快な野次の声だけ
が聞こえ傍聴の意味を成さなくなる』これによって、
傍聴が実際的には、成立っていない事を意味する。
必要であれば、今後において「野次行為の摘発」を
行うべきなのかと考えさせられれます。

 また、この「野次行為」は、『行為者にとっても
負担的な印象を与えている』ことは、明確である。
 理由としては、「野次行為」を行う事においては、
一般的にも議論の場で行うべき行為でなく、例え、
『国民の代表である代議士の任務からによる言動で
あると』主張したとしても、個人的な正義感からの
主張でしかない。
 また多くの国民からも、非難を浴びる原因となり
正当な手段と言えない。

 本来、国会傍聴人としての立場には、国会自体が
不等行為無く、進行されている事の承認となるべき
立場あるが「野次行為自体」は、『傍聴人を不快に
させるだけでなく、発言者の発言内容に対しても、
傍聴の妨害行為であり、傍聴人側としての意見では、
正当な国会と言える状況でないと判断できる』また、
之における責任は、「野次行為者にあり、国会等の
妨害行為として、厳重に処罰する事が好ましいとも
判断できる』と、一傍聴人として意見します。

 国会は、「群集の心理を左右する為での演技場」
でわなく、多くの国民から厳選された代議士達が、
個々の国民に成り代わり、答弁、議決する場であり、
これに対して「野次」を行うと言う事に付いては、
国民全員に対しても野次るに値している。

 よって、国会などの議会における「野次行為の
規制」が必要だと意見させて頂きます。

 3.一傍聴人としまして

 私は、国会、予算会議と傍聴しまして、一国民と
して、最低限必要とされる以上の2点に付いて、
意見させて頂きました。

 しかし、日々における公務や、現実における支持
者達の怠慢的な社会生活や経済活動の経てにおける
代議士とのしての公務は、人としてもかなり苦痛で
あると推測されます。こうした面からも、議員達の
給料は、「日々の国民に対する政治への努力」との
観点よりも、『社会政策の保守と精神的慰謝料』と
言っても過言でない程だと思われます。

 こうした観点は、代議士様達が悪いと言うよりは、
むしろ国民側に責任があり、日々の生活においては、
『社会と言う観点を主眼点におかず、文化的観点で
日々暮らす国民個々の怠慢』が原因だと思われます。

 しかしこうした状況を知りつつも、それを超越し
権力を利己的に施行する国会議員の公務内容にも、
社会的犯罪として相応しくありません。

 一国民として私自身も社会と言う物に責任を持ち
『文化的営みの中で社会的意思を持ち、共存的な
思考の基で暮らせる社会』が個人的には、理想だと
考えておりますが、良案だと判断しておらず、常に
疑問を抱きつつ、時代と共に進化できる思考の基に
生活が行え、日々過ごせたら良いと考えています。

 私一人、何ができると言う訳もありあませんが、
国会、予算会議を傍聴した際に感じた事としまして
「傍聴席から見下ろした形で見る代議士様方の姿は、
一億人の代表であり、均等に議員定数で割った計算
にしても、その一人の代議士が負うとされる責任は、
数千人分であり、そうした代議士を監査できてない
国民個々は、一社会人として不十分であるとも感じ
ました。

 だからと言って代議士が利己的に国民を操作する
言動は、好ましくありません。

 しかし私は、一国民として反対の意思があろうと、
国会で可決された事は、現時点において国民として
守るべき行為であり、これに反する意見があるので
あれば、正当な方法で再議検討をする手段を経て、
意見すべきであると考えています。

 反対の意思があっても実際においては、それが
くして、良案が生れてくる事が無いとも言える。
 また反意無くして通る意見は、独裁的でもあり、
民衆として個々の価値が無いと言えます。

 「万人における万人の法」を取るよりも「万人に
おける万人の共存社会」から末は、「万物における
文明の進化」に繋がるよう、新たなる政治哲学を
基にした各政党の意見があって、文明が進化すると
思っております。

あとがき

 長文で読みずらい文面もあるかと思われますが、
一国民として意見させて頂きました。

 最後迄お読み頂いた事を深く感謝いたします。

 今後も「良案、心に苦し!」と思いつつにも、
全ての代議士の皆様を応援させて頂きます。

 国会議員皆様のご健康と万人の子供達への
限りない知識の伝達が文明進化への意思をも
伝えて頂けるよう願ってます。

          ありがとうございました。

 このメールは、名簿に記されているE-Mailの
記載されている国会議員全員(政党や派閥に、
関係無く)に、配送を行っています。

−−−

以上は、20002−04−27付けにてE-mailを
取得され明確になっている国会議員全員に、政党、
派閥を問わず、個人的に配信されています。

−−−

上記に対しまして、ご返答を頂きました!

−−−以下本文
返事 遅れました。
私は 現在 参議院の議員運営委員会の理事を
しています。本会議 予算委員会の傍聴につい
てのご指摘まったく同感です。

国民は主権者です。
しかし 傍聴の手続にしても、傍聴の環境にし
てもとても主権者扱いされているとは言えませ
んよね。

昨年 議運の視察でオーストラリア ニュージ
ーランドに行き現実に行われている 議会の花
クエスチョンタイムを傍聴しました。その時の
感想は私のHP「国会通信」(01年9月頃?)に
掲載してありますので参照していただければ
幸甚です。

そのときの感想を一言で言えば「国会の主役は
議員ではない。むしろ議論を熱心に傍聴してい
る傍聴人こそ 国会の主役なのだ」ということ
でした。

ご指摘の諸点は、時期を見て議運でも取り上げ
させていただきたいと思います。

民主党 
参議院議院運営委員会 筆頭理事  簗瀬進

−−−以上

 お礼のメールも出しました

−−−以下本文

 多忙な中でのご返答をとても嬉しく思います。
実際には、マスメディアと言う媒体を通しても
傍聴ができるのですが法規的に定めがある以上、
これを徹底し、その意味合を追求しつつ時代と
共に改良されてゆけば、良いのかと思います。

 公務における日頃の社会貢献に付きましては、
本来翌ナすと、国より支給される給料に代え難い
ご厚意ですが、多くの人に支えられ生きてゆく
辛さと、またご苦労に付きましては、代議士の
皆様にしか解らない事だと思います。

 しかし「金銭にも代え難い人の信頼」こそが
社会に必要であり、全国民の安定した生活と、
日々の健康なる生活を追求しつつ国民の文化的
成長から人類の進化へと繋がる事を願ってます。

 また、ささやかながらに自分も社会構成での
一部として活躍したいと、思い抱く事ができた
ことを、深く感謝いたします。

 今後も 簗瀬 進 様 のご健康とご活躍を
願っております。

Ps.

 HP(「国会通信」)を拝見させて頂きました。
先に指定のあった、「国会通信 No.499
【豪州 NZ 委員会視察】2001/9/3(マンデー
レポート第499回の要旨)」を拝見しました。
 とても明細かつ誰が見ても理解しやすい表記は、
私も見習うべき所と思っております。

 また他の No.においても、感心をそそる部分が
とても多くある事からも、今後も少しづつ拝見を
させて頂き、学習・研究をさせて頂きますので、
宜しくお願い致します。

−−−以上

でした♪

*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*
☆ 笑いの電動コケ師達 ☆(天使と悪魔の囁き)

万学?的、国会の傍聴席に付きまして

天使 国会を聞くよりも、発言者として参加して、
   国民の代表となる人物となるべきだ!

悪魔 天使に同感だ! そして利己的に生きる事が
   人生にとって、天国生活と言えるのだろう!

HIRO たった一度の人生だから、どう楽しむかは、
   個人の自由なんだけどさぁ〜考えちゃうね♪

◇多くの人を笑わせることを追求◇
コケ師達(応募者)による内容を募集!
皆さんの『題名、天使と悪魔の囁き』を大募集♪
*−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−*

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