記事一覧

Syria(しりあ)と、Lebanon(ればのん)が国交樹立♪

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2008/10/15(水) 午後 9:41

ファイル 8432-1.gif

Syria(しりあ)

 Islam教が主流となるが、複数の宗教などが
存在を許されているらしい。

Lebanon(ればのん)

 「はぁ~♪びば、のんのん♪」と異なる・・・w

国交を樹立!

 まるで、相対性理論のような展開だが・・・。

 Syriaと隣接しているLebanonが、それまでの
歴史上の観点からも、軍事的な紛争関係などに
あったが、双方の大統領によって国交が正常化
されることになった・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

しかし・・・

 それで全ての軍事紛争が、収まるといった
わけでもなく、軍事紛争の一部が消極的にと
なる『可能性』が約束されたに過ぎない。

 もともと、中東地域での軍事戦は、人命と
経済の消費の場であって、客観的に西洋での
人種が経済的に得をする。

 つまり何が理由で戦っても、中東地域での
民には、利益が無く、極限られた人員のみが、
消費された人命の分までもの利益を得る事に
なるのである。

 それらを、できる限りに避けたとしても、
貧困が待ち受けているのである。

 結果的に『民の人命を合法的(正論的)に、
消費する手段として、軍事紛争を選ぶ傾向に
ある』と言うのが私の見解である。

 なぜ、そう言う選択をするのか?

 簡単で、安易に民を騙せるからである・・・w

解っちゃいるけど・・・

 私の推測だと、かなり前の文明から人は、
未来に対して決死で戦ったとの認識がある。

 『天下の政(まつりごと)』と言うのは、
戦(いくさ)を意味する。

 平成の人員は、そうした時代を生き抜き、
子孫を残した人達の末裔(まつえい)となる。

 当然に、子供を得られなかった人達は、
その遺伝子を未来にと繋げられない人達。

 現代では、病気など色々な理由によって
子孫を残せないとの現代的種の保存問題が
発生している。

 そして古代人の寿命は、平均で50歳も
なかったと言われており、長生きした人は、
相応の知識を得た人として、敬われて居た。

 現在の平均寿命は、70歳以上であるが、
その差の20年を、どのように得たのか?

 何が必要で、何が不要なのか?

 LebanonとSyriaの本当による現代的なる
本当の争いは、これから始まるのかも?