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Russia(ろしあ)がOPECと結託して、原油価格を上げる?

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投稿日 2008/12/12(金) 午後 8:06

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Russiaにおける勘違いした資源利益

 そもそも、この地球上における大自然の恵みは、
相応にして均等的な配慮を必要としていますが、
それらを利己的に取り扱うという観点で、大いに
問題視をされる。

 今回は、Russiaが世界市場における原油価格が、
再びに低下している事情から、OPECに加盟をして
原油価格を引き上げると、Russiaの現行大統領が
公言したようです。

Russiaの申出は、受け入れられないかと想う・・・w

 現在の原油価格における下落は、一時的な仕手
と言う感覚での高騰であって、現状が正常な価格
となっているのかと想われる。

 それに石油、天然Gasは、地球温暖化問題にて、
現状以上の使用を、世界規模で避ける傾向にある。

 逆に言うとOPEC圏内の参加国の殆どが、次世代
燃料に纏わる開拓に、現在の予備資金を投入して
全力で開拓をしている状態に有る。

 つまりRussiaの提案は、30年程度、遅い!

 そもそも、Russiaが原油を世界市場にて流通を
させる時期が遅すぎた事も原因になっている。

 更に、その後においても、近隣諸国との経済的
連携なども拒んできた傾向になり、独自路線にて
賄っていた。

でも、Russia経済の問題としては・・・

 そもそも、Russiaが世界市場に参入をすると、
言う分野は、大枠で誤っているのかと想われる。

 現在の世界事情では、まず家電、生活雑貨品、
食品などが主流であり、Energyの供給に関しては、
厳重な絆で、均等が図られている。

 そうした分野に、日本国における家電量販店の
ように、『消費者に対する大量販売の安売り』が
可能と言うなら、大いに歓迎をされるのかとも、
想われるのですが、その逆は、結果的に世界中の
民に受け入れられない。

 まるで、押し売りを仕掛けるかの如くである。

 更に、自国(Russia)地域の民も、高騰をする
原油価格にて、更に流通経路が狭まる事になると、
高く売れない商品を扱っても、無意味だとの想い
などが積もってしまい、Russia地域の民の不満も
高騰してしまう・・・w

なぜ、国家単位で考えるのか?

 結果的にRussia地域は、外交を国単位で考えて
居るらしいのですが、近代国家の主たる経済的な
絆は、殆どが民間によって成り立っている。

 つまりRussia側の観点が、少しずれているのだ。

 一般に市場と言えば、民による自由競売などが、
基本とされている。

 しかし、Russiaなどの国営意識が強い国では、
国家間での市場と考えがちとなるらしい。

 その割には、官僚が私的な計らいを行う為に、
賄賂(わいろ)などの不適当な経済関係などが、
成立しやすいとも言われている。

 その現象は、日本の医学における国立大学の
医師と患者の間でも、見られる現象であって、
公務としての定額収入が比較的に低い価格にと
なっていることから、贈収賄が発生をしやすい
とされている。

 ちなみに警察などの分野だと『Beer券』等の
商品券が、中元と、歳暮の時期に、民間とでの
あいだで、やり取りされるのは、有名な悪習で
あって、交番(派出所)などの近所における、
商店街などでは、来客者達の不当駐車をなどを
大目に見てもらう為の配慮として、金券配りを
怠らないと言われている。

 つまり贈収賄の原因は、公務にて得た特権的
地位によって、成り立つ現象である。

 比較的に、共産圏にて指摘をされる現象だと
言うのですが、当然に国営の規模が出かければ、
相応にして発生が頻繁する現象であり、かつて
日本国でも大いに発生した現象である。

 そうした現象も踏まえて、国営規模で業務を
行っている場合には、どうしても取引相手が、
国でなければ、『かっこ』が付かないのである。

 元共産圏の国が、西洋の資産家と取引してる
と言うと、世間的には、その西洋資産家にて、
その国の市場を仕切られていると、評価される。

・・・(。-`ω-) ん~♪

Russiaは、まず国内市場の活性化から!

 Russia地域における周辺諸国との市場開放と、
その市場に対して、外国企業が徐々にと参入を
できる環境を整えつつ、その状況を観察して、
その情報に基づいて、海外市場に徐々にと参入
すれば良いのかと想われる。

 しかし現行のRussia経済も、そんな余力等が
無いのかとも想われ、逼迫している状態にと、
あるのかと想われる。

 私が客観的にRussia地域の国々を評価すると、
民の生活が豊かになったのですが、国全体との
観点では、只単に均等が図られただけであり、
世界規模での比較だと、大した経済成長なども
無いのかと想われる。

 致命的なのは、宇宙関係の開発機構が破綻を
するに至っていると言う状況は、かなり深刻な
経済事情にあるのかと想われる点である。

 日本国でも、且つて自動車関係の企業などが
率先して民間的に宇宙事業に対して、投資等を
行っていましたが、経済成長の向上速度などが
減退したことに伴い、その余力が無くなって、
民間企業の殆どが宇宙事業から撤退をしている。

 それらと同じ現象がRussiaでも発生している
と考えているので有る。

( -ノω-)こっそり♪<正確なところは、情報不足で解りません・・・w

(∇〃) .。o(やはり時代的にも世界規模の情報が欲しいよなぁ♪)

結論

 毎度のPattern(ぱたーん)ですが、後にて、
どのような良案を提起してくるのでしょうか?

 ・・・只単に、世界民衆への感情的な偏見を
無くしたい為だけの演出なのかとも、最近だと
想うようになってきた。

 理由は、Russiaの国際的な発言に対しては、
先に行動をした後での発表は、必ず正当性を、
大前提に公言するが、今後における活動面での
公表は、まるで『絵に描いた餅』と言う感じで
実現した験しが無い。

 よって、先の公表で正当性を主張した後に、
その正当性が国際的に非難をされ場合に、予備
として、『絵に描いた餅』的な国債良案などを
用意して公言することで、世界規模での反感を
和らげようと言う戦略なのかと判断をしている。

 そう評価をされたくなければ、良案よりも、
やはり国際的なる行動力が求められているかと
想われ、相変わらずに一統思想における利己的
主義が、国際市場への参加に対して足枷にと、
なっているようです。

 なお、人類規模の観点から考えると、国籍の
離脱などと言う事も自由にしている国等も多く、
相応にして、民が自己の性格にあわせて好きな
国で(自分の性格に合う国で)生活をするとの
行為は、広く色々な国が適用をしている。

 場合によっては、二重国籍の許可と言う国も、
有るほどである。

 基本的に、宗教や一党思想などの団体などは、
利己主義の集団であって、その観点から開放を
されない限りは、『自由市場』への参加などは、
難しく、参加をしても孤立するだけなのかとも
想われる。

 よってRussia圏諸国は、世界市場への参加を
考えるよりも、各国の市場を国際的に開放する
と言う方が、先になるのかと想われる。

( -ノω-)こっそり♪<家電などの営業戦略は、凄いですよ♪

(∇〃) .。o(外がA社の製造品となっていても、部品などは、B社、C社などですからね♪)

 例えば、私の記憶だとHewlettPackard製品の
液晶画面は、SUMUSUN製だったりするのですから、
それらの観点から考えると、軍事分野の拡張を
考えているよりも、全人類規模で民の文化向上に
戦略に参加する事のほうが、重要なのかと想う。

( -ノω-)こっそり♪<それができないなら、やはり利己的なんですよ・・・w

(∇〃) .。o(孤立の原因は、利己主義なんですかね♪)

 つまり、引き篭もりなども利己的だからかな?・・・だめっぽ  ○| ̄|_