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信じられない迷信により、子供が誘拐されて・・・

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投稿日 2009/7/9(木) 午前 0:04

殺害をされている?

 Federal Republic Of Nigeria(ないじぇりあ連邦共和国)で
子供が誘拐をされ、後に殺害されるとの事件が急増をしてるとの
ことである・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

その原因は・・・

 『 体の一部を切り取って、御守にすると御利益が有る 』と
言う迷信から、子供誘拐した後に殺害して御守を作るとの行為を
行っているとの事である!

・・・え~ (-ωー;) ぶつぶつ、、、

なぜゆえに・・・

 しかし、そのような事が、一般の誰でもが『迷信である』と、
思うのかと想われるが、多発している状況などを考えてみれば、
それ相応の『 御利益が有るから、事件が生じる 』と言った
考え方もできる。

結論

 実は、日本国でも似たような事件が発生をしており、世界の
色々な地域でも似たような事件が、歴史的に発生をしている。

 日本などでは、『 他人(特定の場合も有り、女子、子供や、
処女、男子、男性など)の肝臓(肝:きも)が、特定の病には、
効果が有る 』と医者に言われて、その身内の者が殺人を犯す
と言う事件が生じたと言われている。

 その内容は、落語(人情話)でも話の一つになっている程で、
他にも、他の地域で色々な説が有り、それ相応に事件が生じて
いたらしい。

 御伽噺(おとぎばなし)でも、そうした病と、禁断の食べ物
との展開で、人の臓器などに限らず『色々な禁断の食べ物』を
入手するべく、色々な事件を発生させたと語り継がれている。

 こうした問題は、『 科学の未発展と、科学情報の乏しさ 』
などによって生じることが解かっている。

 それらを防ぐ為には、何が必要なのか?

補足

 ASIA地域では、飢饉(ききn)が生じた時に、子供を
食べたとされる逸話が残っている。

 これは、『 年長者の生存優位性 』が基になって生じる
事件であって、海外だとCannibalism(かにばりずむ)との
言う観点で指摘をされている。

 逆に考えれば、『 自己の利益の為なら他人の子供までも
殺すのが人である 』と言うことが立証をさた事になる。

 しかし『 人間と言う観点では、好ましくないのだから、
問題点を共存的な倫理性の観点から、人の行動を抑制すると
言う必要が有る 』と言うのが、法の効果になるのかと想う。