記事一覧

欧州へ新しい『 天然Gasの供給Line 』が確立?

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2009/7/14(火) 午後 7:48

ファイル 8552-1.gif

Russia(ろしあ)との間に生じた問題

 以前には、供給をされていた取引国による
利用料の未払いを理由に、Gasの供給を止め、
そのPipeline(ぱいぷらいん)を、共有して
供給をされていた近隣諸国までも、供給等に
不自由が生じた事が問題視された。

新たにTurkey(とるこ)からの供給!

 新しい事業では、Turkeyから供給をされ、
既に五ヶ国が事業参加に調印をしているとの
ことである。

日本と、RussiaによるGas提携

 北方領土の問題もあり、Russia側としては、
うまく交渉が進んで無い状態にあるらしいが、
新たな経路ができれば、当然に日本側にての
選択肢が増えることを意味する。

 最近では、北方領土の返還を検討するとの
申し出をRussia側から行っているが日本側の
姿勢では、応じる素振りが無い。

 新たなGasLineができ、欧州を支援するとの
体制が整うと、Russia側による資本利益等が
低減する可能性も有る。

 しかし嘗て『 Lifeline 』となるGasの
供給を見合わせると言う事によって欧州にと
与えた影響は、世界的な民の個々による観点
などからの印象でも、悪い事のかと想われ、
それを考えると、新たなる事業への着手では、
かなり欧州に関心と、希望等を抱かせている
と言えるのかも知れない。

結語

 最近になって想うのだけども、Soviet連邦が
倒壊した後に日本国のMass Mediaが、やたらと
Russia(ろしあ)を中心に話題を取り上げてる
状態に有るが、実質的に考えると多くの国々が
あって、それらを日本国が、おざなりにしてる
状態にあるのかとも想われるのである。

 つまり、Russiaだけでなく、旧Soviet連邦に
所属をしていた国々とも、相応なる外交などに
努める必要が日本国に有るが、Mass Media等を
含めて、Russia以外の国名が取り上げられると
言う事が無いに等しく、相応にして国交などが
活性化されて無いことが解かる。

 これらの観点から考えると、日本とRussiaと
言う感覚を捨て、Russiaの周辺国とも独自での
外交を進める必要が有るのかと想われる。