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No.0749 異常気象は、異常でない!

配信 2008-01-20
=== 元祖・万(よろずがく)学 No.0749 ===
作成 2007-07-11
課題 異常気象は、異常でない!

 異常気象とは、人間の観点で言うところの
自然環境において不都合が生じる気象状態を
意味しているだけであって、現象的に必然的
気象状況でもある。

 そもそも異常気象の原因の発端は、人間に
よって生じていることが解っている。しかし、
それをあたかも第三者的な表現で「異常気象
=気象が悪い」と言う印象を与えている。

 その刷り込みにより多くの人間が「気象が
悪い」と判断をし、愚かにも気象を調整する
研究が進んでいたりもする。

 さて、この原因は、人間の文化的な向上に
伴う「欠損的な自然環境への配慮」であって、
『気象が異常なのでわなくって、人間による
産業への取り組み方が間違っている』のだ。

 ちなみに科学者が、そう言うことによって、
大資本家達を敵に回すことになり科学研究に
多額の寄付をしている組織などから圧力等を
かけられることもある。

 よって科学者達の立場からNash(なしゅ)
均衡的な最大限に双方の立場で効果があると
判断される表現が『異常気象』と言う表現で
あったのでわないか?

 そもそもの異常気象で毎度の如くに提言を
されている「世界平均気温の上昇」について、
過去を遡れば、30年以上も前から言われてる
ことであって、その都度に「1〜3度の上昇で、
南、北極の氷が解けて海抜が○○mも上がる」
と言われている。

 既に世界気温は、当時の気温と比べ上昇を
しているらしく、何十mも上昇してるような
報告は、されていない。

 但し、とある「水上の国家」と呼ばれてる
都市?町?国?については、年々に満潮時の
水量が増しており、浸水率も高まっていると
言う事から、かなり深刻な問題にもなってる。

 それでも、そこに住む人々は、その自然的
現象にあわせて、生活を日々に送っている。

 文化的にも、自ら作った子供に対してでの
責任すらも負えない人々によって形成された
先進国文化の特徴的現象でもある、産物への
無責任及び資本追求優先の心理原則は、先進
諸国と言うよりも、資本価値追求主義の特徴。

 その現象は、国家と言うよりも企業による
思考の特徴であり、「過剰な利益意思により、
生産における意味合いの修正を怠っている」
と言う事実が、異常気象の根源です。

 ですので異常気象でわ無く、「先進諸国や
工業の発展における産業での過剰な資本価値
追求主義によって発生をしてる、改善意識の
欠如」が原因であって、気象が異常でわない。

 むしろ自然に対する人間の行動が異常です。

 それらを踏まえて、私たち個人には、何が
できるのでしょうか?

 皆様が個人でも、できる範囲内で行えると
言うような事があるはずです。又、社会的な
立場から、貴方(貴女)しかできないことも
あるはずです!

 但し、過剰な正義感に伴う、事実の追求や
改善請求にも、異常が生じる事を忘れないで
下さい。

=== 笑いの電動コケ師達 ===
万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪

<お題>
万学的、異常気象は、異常でない!

天才 人間も、自然の一部である!

博士 人間は、自然の産物である! 

秀才 人間が、自然を監理するのである!

HIRO 人類は、自然の恥部であり汚物である♪

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