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K & D  騎士とDiana(女神)の物語

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投稿日 2007/8/27(月) 午後 7:52

 knightは、新月の夜をPatrolする。
闇に怯える城下の者達の為に・・・。

新月の夜 混沌とした闇をPatrolするKnightに
Dianaは、闇の中から問い掛ける。
 あなたは、誰に求められ闇夜の中を
Patrolするのですか?

 Knightは、言う。

 誰に頼まれたと言うわけでもないが
私を神が導いたと信じている。

 Dianaは、さらに問い掛ける。
 私は、月の女神もであるが他の神が
あなたに闇夜の晩をPatrolするように
頼んだつもりもない。

 又、他の神が頼んだと言うことも、
私は、知らない。

 Knightは、戸惑った。

 自分は、何のために自らRiskを負い
闇の中をPatrolするのかを・・・。

上弦の月 月の女神、Dianaの登場を誰しもが
歓迎をする。

 Dianaも、その歓迎を受け美しさを
一夜毎に増してゆく。

満月の夜
 月の女神は、魅力を増し、恋をする。
Knightは、雲に隠れ女神とkissをする。

 月の光に包まれて息とし生ける物が
月夜の世を、祝い、そして眠りにつく。

下弦の月 日々に衰えて行く、女神の魅力にも
Knightの色欲も同じように衰えて行く。

 女神とKnightは、やがて御互いを、
意識しなくなる。

新月 暗い闇夜をKnightがPatrolをする。

 そして女神は、問い掛ける・・・。

 そこで、あなたは、何をしてるのか?

 Knightは、戸惑う・・・。

 闇夜の晩、月の女神に囁かれては、
惑わされるKnight。

 月の女神は、Knightに囁き導く・・・。
暗い闇夜に女神の声を追って歩くKnight。

 そして上弦の月が現れ、女神の登場を