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Russia(ろしあ)の深刻な問題・・・

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投稿日 2011/3/3(木) 午前 8:03

Homeless(ほーむれす)の問題

 実は、旧Soviet(そびえと)連邦が倒壊した後に、
経済事情の向上が進んでいないとも言われており、
それを話題にしようか、悩んでいました。

Russiaに限らず、Homelessの存在は、どこの国でも発生している
 Homelessの発生原因は、『世間的なSystemへの
参加』を基準にした、『(1)排他、(2)消極』と言った
二つの観点が有ると想われます。

(1)排他
 只単に、世間的な観点から排他をされてしまうと
言う状況を意味しており、本人の意思と異なる。

(2)消極
 世間への参加に対して消極的で、自己の意思に
伴うが、(1)から(2)へ転移をする事が有る。


微妙な問題
 『落とし込み』と言う現象は、昔から有りますが、
現代的には、「はめられた!」などと言う状態が、
それらに値するのかと想われます。

 宗教団体、政治団体、その外にも企業など、
あらゆる分野で過剰な排他行為が行われており、
それが基で、Trauma(とらうま:精神的な外傷)を
受けてしまう事もある。

 身体的な傷であれば、外見的にも解りますが、
内面的な部分の傷は、他人から見え難いと言う
観点が有り、逆に「忘れてしまえば、済む」と言う
『自己消化』の観点も有ります。

 しかし、『自己消化』を行い難い性格の場合は、
憂鬱な状況に陥り、相応にして精神を病むと言う
原因に成る事も想像できます。

 さて何だかの理由で、『世間』っと言う観点では、
参加が行えない者を、どのようにして救済するか?


結語
 実は、『 褒める、相手の気分を良くする 』と
言う行為は、重要だと言われています。

 その観点が解らない人は、動物、植物の飼育を
行えば、自然に学ぶ事が行えるのかとも想われ、
その飼育状況を、客観的な第三者が観察すると、
『人の性格が、はっきりと見えてくる』のかとも、
想われます。


 さて、国家を管理する観点においては、国民を
養う、文化向上と言う、二つが主に成るのかとも
想われます。

 しかし管理者側では、「非民主的な親戚継承の
意識が強い」と言うのも、人間の特徴なのかとも
想われます。(宗教への勧誘に付いても同じで、
親の入信が妥当でも、子供に強要したり、または、
不平等な偏った宗教観点での教育:他の宗教を、
邪悪だとする教育なども好ましくない)

 ところが、その『親戚継承型』を過剰に拒むと、
世間的な統一性が崩れる事があり、その場合、
他の管理を慾する者から、管理権限を奪われる
と言う現象が生じる事もある。

 つまり、必ず『拘る者と、拘らない者』の存在が
あって、どちらを民衆側が指示するのかと言った
衆寡主義の形式が多く、その衆寡主義で少数に
成った方を守るのが、法や倫理であるのかとも
想われます。

 よって現代文明においては、敗者であっても、
過剰に(日本国の憲法、法律など逸脱して)と、
排他(軽蔑)をされないと言うのが、日本国民の
あり方で有ると、憲法に記されている。


 さて、Russiaでは、どうなのか?