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在日米軍が本当に守りたかったのは・・・?

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投稿日 2011/6/9(木) 午前 9:21

それは、戦前から引き継がれている日本の文化だったのでは?

 日本国の憲法には、天皇の存在や、戦前からの文化における
内容を、引き継いでいる部分がある。

 あれ程までに対抗した文化であるのに・・・。

米国文化と結合した日本の文化
 文化的には、まるで、いやよ♪いやよ♪っと言っている女子を
押し倒したかの如く日本を制しつつも、過剰な文化的侵食を行うと
言う事が無かった。

戦後でも・・・
 第二次世界大戦後、戦争に負けた日本国であったが、経済分野
との観点では、一気に先進国へと上り上げ、米国の資本分野まで
侵食する程に至る。

 つまり日本国は、「戦争に負けたが、他のことで米国に負けない」
っとの競争心からだったのかと想う。


 しかし、おぼっちゃま世代を向かえ、生温い湯に浸かるように、
堕落して舞う世代を迎え、徐々に文化的な発展が失速する。

 しかも、「 資本主義 」にと展望してしまう。

結語
 米国が守りたかったのは、「 (1)現状の日本国憲法と、
(2)戦後から高度経済成長を迎えるまでに発展をした、
国民性 」だったのかと想う。

 国家としては、未熟な日本国であり、国旗、国家すらも、
定まらぬままに、高度経済成長を迎えたが、それらを親子
関係に例えるならば、親(米国)の後方支援があってこそ
高度経済成長を迎えたに過ぎない。

しかし親側(米国側)で期待しているのは、利己的な経済
成長でなjく、憲法前文に記載されている内容なのかとも、
想われます。


 非武装な民が、二度と戦争が起こらないようにと挑む。


 そんな文化に米軍が期待をしているように想え、且つ
戦後60年を経て・・・。