記事一覧

「全国の総合・地域周産期母子医療」の事情

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2007/9/3(月) 午後 10:19

ファイル 8775-1.gif

少子化の根源が・・・

 現状を知らない国会議員は、只単に「産めや、増やせや」と
言うのですが、庶民生活の現実としては、そのような状況にと
ないことが解っています。

 YahooNEWSによりますと全国の総合・地域周産期母子医療の
Center(せんたぁ)への調査で、患者の搬送を受け入れない
理由として、幾つかの決まり文句が並べてありました。

 本気で治療をすることを望んでいるならば、Betの数では、
患者の受入れを拒否することが無いのかと思われます。

 つまり、応急処置での受入れが可能だと考えるのです。

 しかし、前回にも記事にしましたように、Riskと言う物を
背負う事にも繋がり、病院としての信用、医師個人としての
信用にも繋がることであり、実際に見てみなければ解らない
患者の様子を、診ずに打診しなければなりません。

 戦略論の思考からは、病院側で受け入れないのが有益で、
その実態を、営利問題からも、私個人の判断でわ戦略として
認めざろえません。

 Mass Communicationによる、必要以上の社会制裁を含め、
本来であれば、医師がどのような時に必要であり、逆に、
医療事故を防ぐ為には、本来だと患者となるような人達が、
どうあれば、良かったのか? が、問われるかと思います。

折衷中和的な解決方法
 『応急処置対策』を充実させる必要がありますが、それと
入院(Bet数)を切り分けて考える点と病院側に負担となる
Riskを患者として十分に理解する必要があるのかと思います。

 医療は、Service業です。弁護士、床屋も同様になります。
序に、公務員もService(さーびす)業で、代議士も同様。

 それらのServiceを必要とする条件は、なんでしょうか?

 又、彼らに与えられた国家資格は、何の為に有るのかを、
考えてみるならば、国家が個人の技術力を認め、それらを
保障すると言う意味合いからの資格でわないでしょうか?

 医者と患者の関係では、患者となった時点で患者側には、
自己の健康への過失があるのかと考えることもできます。

 また医療等では、社会保険、国民健康保険により、別途で
国民基金、特定企業の規模での基金によって、賄われている
部分があり、それが7割程度もある点を考慮する必要等が
あるのかと思われます。

 つまり本来であれば、風邪を引いて注射をするだけでも、
数万円も必要とされるところ、他の健康者からも出資された
医療基金の保険によって、患者が救済されているのです。

 まず患者となった自分達の立場と、その過失における自覚、
医療の限界と、医療機関としてのRiskの受け止め方などを、
十分に理解をしていないと、経済的な損得勘定からでも解る
ように、患者となった本当に緊急を要する患者を弱者として
足蹴にする結果と至るのかと、ことの道理が解ります。

 患者、不慮の事故や、天災、災害、身体的な病気などを、
考慮するならば、まず健康を維持しなければならないと言う
自己への義務を果たしていないが故の過失が、患者として、
自己にあるのでわないか?と問うべきかもしれません。

 生涯末期の患者が、執刀医に心づけを渡し、手術しても
助からない状況でも、一様に開いて見る・・・。

 患者にとっては、それだけでも安心する事があるのです。

 真意、患者自身が末期と解っていても精神面で救われる
と言う現実は、末期を迎えた患者の真意を理解できないと
言う限りでは、広く一般にも理解できないかと思われます。

 患者としての自己への過失!

 まず自分の為に健康を維持する事が求められています。