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死んだ心臓を細胞注入で再生!?

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投稿日 2008/1/15(火) 午後 8:13

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

ファイル 8800-1.jpeg

「それは、遠い道のりでした・・・」

(∇〃) .。o(ここで漏らすか、先に行って漏らすか・・・♪)

動物実験でのこと

 米国の大学にて、実験用のRat(らっと)にて
既に、死んでしまった状態から取り出した心臓に
細胞を注入して、拍動をさせることに成功したと
『Nature Medicine』の電子版にて公開したとの
ことです。

・・・。

 死亡したRatの体内から取り出された心臓を、
再び拍動させると言う事は、可能か?

 っと言う問題ですが、これって医学的にでも、
簡単に行えるのかと想われるのです。

 問題は、そのRatが生き返る事が、できたのか
と言う観点であって、心臓が動いても他の臓器が
不全の状態であれば、生命体として生きていると
言えない。

死んだ状況

 皆さんは、動物を殺した事があると言う人は、
比較的に少ないと想いますが、『海老』などを
食したり、蛸(たこ)の『いか』などの足を、
生きたものから直接に切り、『おどりぐい』を
する場合など、体から離れても動いている事を
知っている人は、以外に多いはずです。

 ・・・食べ物の話だけにね♪

 それと同様に、筋肉などに関する部分では、
神経などが張り巡らされており、その作用から
神経細胞が生きている限りは、少々で動く事が
可能です。

 その昔、『鶏の頭を切り落としても、鶏は、
直ぐに死なず、走り回る』と言った逸話などが
あったのですが、現実的にも正しいようです。

 これは、日本国でも主婦などが鶏の肉などを
食する時に、鶏の頭を切り落として、血を抜く
作業があるらしいのですが、そうした作業等を
行って料理をしてきた事実からの話しです。

= 臓器単体で生存しても・・・ = 

 それは、長期にわたり生存すると言う点では、
移植などの観点では、有効かもしれませんが、
逆に、人体の蘇生と言う観点では、問題です。

 蘇生をしても、実の所で生きている限りは、
何だかの苦痛を伴うと言う状態であるならば、
延命をしても、意味が無いと言う場合もある。

 それらの観点を、当事者でなく医者や家族を
なのる当人以外の人間が判断をすると言うのが
社会倫理上で問題となっている。

 特に脳波が無いと言うような状態にて生存を
継続する事は、『脳死』と判定をされますが、
『脳死』は、基本的に死亡と変わらない状態に
あるとも言われています。

 しかし、その確信が定かでない事から、現在
色々な臨床検査などによって、調査が進んでる
状態にあるようです。

おまけ:その昔の話

 実は、日本国でも疫病が流行った時期等では、
未だ生きている状態で焼いてしまったり、土葬
と言う観点で、生き埋めにしてしまったりなど
発生した時期もあるようです。

 これは、世界的にも見られる現象であって、
時代的に医学における薬品からの免疫力などが
なかったが故に感染の防止などから、やもえず
行った衝動的な自衛策であるとも言われている。

 人の歴史を辿ると、良い事ばかりでわないが、
少しでも未来には、理想的な世界を・・・と、
求めて犠牲になった人は、大勢に居ます。

 現代を生きる我々としての理想的な明日は、
どのような日々でしょうか?

(-ω☆)キラ~ン♪