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射精を一日一回以上すると前立腺癌の発生率が下がる?

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投稿日 2008/1/31(木) 午後 6:42

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(。-`ω-) ん~♪

 最近、西洋医学における発表内容が、
同種の医学会にて発表をされ、それが
医学会にて立証をされたとわ言えない
ような内容が多いと思われる。

 つまり研究の発表をするのは、自由。
しかし、それが立証されない限りでは、
その事実を鵜呑みにしては、いけない
と判断している。

さて、今回の話題だが・・・

 英国際泌尿器科学Journalと言う医学
雑誌7月号にて記載された内容でもある
らしいのだがぁ・・・(。-`ω-) ん~♪

※ Journal(じゃーなる)

研究の内容は?

 20~50歳までの健康な男性1259人、
前立腺がん患者の1079人を対象に調査し、
「性交、自慰」によって一日一回以上の
射精をする人は、それをしない人よりも、
前立腺癌の発生が『三分の一』になると
結論を出している。

 しかも、「Roman Catholicの僧侶には、
前立腺がんを発祥する人が多く『自慰の
行為が良く無いと言う根拠』が科学的に
無い!」とも結論付けている。

孤独な愛の芸術家である私にとって・・・

 孤独な愛の芸術家を英訳するならば、
『おなにすと』なのであるが・・・爆

 それは、おいて置きまして・・・w

 そもそも、射精をされたない精液が、
前立腺に長期に留まる事により、癌を
誘発するとのことを因果としている。

 しかし精子は、流動的なものであり、
生理学上では、尿と一緒に排泄される
ことも微量ながらあり、常に留まると
言うことが無いことが解っている。

 私の憶測では、前立腺癌の要因は、
『血行不良』が主たる原因なのかとも
予測している。

 よって、前立腺癌の予防行為として
一日一回の射精が認められたとしても、
前立腺がんの原因として、『留まった
精子によって発生する』との判断は、
否定をしたい。

 しかし、一時的に留まった精子が、
前立腺付近の細胞にと消化吸収される
と言う事実があるならば異なる。

 精子には、遺伝子情報も付属するが、
それにおける情報内容が常に正しいと
言うわけでなく、精子として奇形等の
存在も認められて居る事から、精子の
消化吸収がある限り、癌の発生に対し
疑いを持つべく要因の一つとなりうる。

結論

 今日から毎日、出そう!

 って、想わない方が良いのかと思う。

 いや、そぉ~自分に言い聞かせている♪

(*/ω\*) イヤン ♪

 医学的根拠を基に毎晩、魘されるのも
好ましくないですからな!