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不妊に悩む夫婦は、10組に1組!?

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投稿日 2008/2/2(土) 午後 6:20

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)
ファイル 8808-1.jpeg

「おあらぁ~!!! 子供が嫌いなんじゃぁ~!!!」

(∇〃) .。o(・・・こんな芸術、ありえない♪)

意外に多い!

 2002年に国立社会保障・人口問題研究所の
調査による結果で、夫婦の10組に1組が不妊で
悩んでいるとの統計結果を出しているらしい。

ところで『不妊』って?

 世界保険機構(WHO)にて定義をされている
内容では、「避妊なしで2年以内に妊娠に至れない
状態」と記している。

 私的には、この定義に対して大いに問題がある。
だって、女性における月経などの関係から避妊を
行なわなくても、受精、着床率の低い次期などに
性交を行なえば、当然に妊娠をしずらいのである。

 私の観点では、女性の月経周期に応じて的確に
受精、着床が行なわれやすい時期に、性交を行い、
それでも二年間に妊娠できなければ、不妊である。

 っと、定義したい・・・w

     よろっちゃ王国 婦人科 Dr.よろっちゃ

 さて、よろっちゃ王国の定義は、ともかくとし、
不妊における定義が曖昧である事は、確かである。

不妊はともかく、不倫は・・・

 ここの記事の話題でわ論外であるので、それを
論じない・・・爆

(∇〃) .。o(自己意識からの棄却♪)

ところで、不妊ですが・・・

 科学的な影響を受けている環境、食品などでの
影響によって不妊が生じているとも言われており、
子供の出産を望む過程においては、失望の状態。

 逆に望んでもいないのに、妊娠を維持しては、
出産した子供を遺棄(いき)するなどと言った、
人間事情では、その相対性が微妙である。

 これにおける責任感を、どのように理解するか?

海外の女性教授曰く・・・

 皮肉にも、強姦(ごうかん)による受胎率が、
高いことが研究によって解ったとも言われている。

  • --参考文献

著者名 :クララ・ピント・コレイア/佐藤恵子
出版社名:白揚社 
発行年月:2003年4月 
定価  :4935円(税込み)

不健康だと自覚できない

 自分が健康体であると確信していても、実は、
不健康であったりもする。

 その現象は、老若男女に限らない。そうした、
誤信によって身体的な変調をきたす場合もあり、
それが長期化してしまえば、回復が不可能にも
なってしまう。

 こうした状態は、かなり深刻である。

 出産を望む場合には、夫婦共に自己の健康を
維持できると言う環境を得るのが、先である!