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微妙なAISD感染予防

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投稿日 2008/2/25(月) 午後 10:26

本当に防げるのか?

 AISDの感染経路は、その殆どが性交であると
言われており、避妊方法などに関する防御方法が、
求められていた。

 この度、University of Pittsburgh School of
Medicineの研究班が、『女性の膣内に注入をする
Gel状の薬品を開発』したことが話題になっている。

今迄にも、あったらしい

 実は、今迄にもあったらしいのですが、安全と
言う観点では、どれも適正で無いとされていた。

 今回の薬品では、米国とIndia(いんど)での
合計200人の女性達が6か月間、毎日または、
性交前にGelを膣内に注入し、更にCondomの装着を
徹底した結果に基づく。

妙でわないか?

 そもそも避妊をするS○Xと言うのと、避妊を
避妊をしないHと言うので、観点が大いに異なる。

 特定の相手であっても、結果的に婚姻に至り、
妊娠を望むのであれば、避妊をしないでS○Xを
当然に行うが、その時に感染をしてしまっては、
まったく意味が無いのかと想われる。

 しかし、その半面で性風俗業などにおいては、
逆に重宝する代物である。

 よって結果的には、不純異性交遊を促進すると
言うだけに留まり、子供を欲する過程においては、
なんら効果が無いと想われるのである。

結論

 もともと、Hの必要性は、何であるのか?と、
言う所に観点をおくのであれば、その理由には、
二種あって、一つが出産で、もう一つが性的な
快感を得るためでもある。但し、個人差があり、
『性的快感を得る』と言う観点では、必ずしも
そうとわ限らない。

 そこで本来において守られる必要があるのが、
出産に伴う一連の行為において、その母体と、
子供における感染防御が問われる。

 本質的には、妊娠を伴うHの時に、防御等を
必要とし、それを先に考慮する必要があるが、
それよりも先に、不純異性交遊を優先している
と言う傾向には、営利的な感覚でしか医療等が
発展をしていないと、感じられるのである。

 ・・・不純異性交遊が悪いと言うのでわなく、
本来に必要とされる原理を先に保護する必要が
あるのでわないのか?と、言うのである。

 Hが、好む者、愛する者との妨げになっては、
ならないのであり、その原理としては、出産を
伴うHの保護を先に公開する事が好ましかった。

 と、私は、想うのである・・・(。-`ω-) ん~♪