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日本国内にて、娘の母による代理出産?

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投稿日 2008/3/1(土) 午後 5:51

国内における医学倫理上の観点だと?

 代理出産は、基本的に不条理であると解し、
その行為を禁止している。

ところが日本の古来からの文化でわ?

 基本的に子供を産めない女性は、排他されると
言うのが、世間的な感情でした。

 しかし日本の地方における文化的風習などでは、
『現代医学で言う代理出産』とわ掛け離れている
『代理出産や、近親交配があった』とされている。

 子供を設けられない家庭において、その親族と
『夫婦交配して子供を造る』と言う行為があり、
別枠では、叔父、叔母との近親相姦などもあった
とされ、それによって子供を(子孫繁栄)などを
行ってきた文化的な過去がある。

 そうした事情には、皇室も含まれているだけで
なく、日本の『殿方文化』などでも、行われてた
とされている。

 つまり、近親婚が法律的に規制されてから未だ
100年程度しか経っていないのである。

 ちなみに現在は、貫通罪が削除されているので
配偶者(結婚相手)が浮気などにて、夫婦関係者
以外の人と密通した場合には、刑罰に問われると
言うことが無い。

 しかし民事法での解釈では、『配偶者が受ける
心身的な被害』と言う観点では、その被害などを
認めており、『慰謝料』を配偶者の浮気相手にと
請求できるとされている。

 ところが、夫婦の関係が破綻している場合では、
必ずしも浮気と言えない相手に対して、慰謝料を
請求できるとも言えず、『不貞行為である』との
観点で離婚の原因としてわ取上げられるのですが、
『慰謝料』と言う観点では、認められる範囲枠が
狭くなるとも想われます。

さて近親での代理出産ですが・・・

 今回話題になったのが、夫婦間で妻の実母が、
代理出産を人工授精にて行ったと言う事実である。

 更に驚きなのが、娘の実母が五十代後半であり、
人工授精した卵子が、ちゃんと着床をしたと言う
事実と、帝王切開によって出産を完了していると
言うのである。

<参考 YahooNEWS>

代理出産だけの問題でわない!

 今回の代理出産における試みによって明らかに
なったのが・・・

1.高齢の女性でも健康体であれば、着床できる。

 但し今回の件では、閉経後の女性であるのかは、
 記事的には、明確になっていない。

  医学的な観点としてわ閉経後の高齢女性でも、
 子宮内で的確に着床が行われれば、母体内にて
 胎児を育てる事が可能であるのか?っと言った
 閉経後の女性における出産観点の見直しなども
 問われそうである。

2.近親における代理出産は、合法としても良いか?

  これは、人の親としての感覚で女子高生達も
 考えてもらいたい課題である。

  つまり自身の体が、何だかの理由にて胎児を
 育てられない身体であるとした場合、これ迄は
 他人による代理出産が話題になっていましたが、
 『子を想う両親、そして孫を望む、祖父母との
  心情を察した場合、近親における代理出産は、
  人工授精に限り、認められるのか?』と言う
 問題になるのだ。

 祖父母の想いとして、『孫をこよなく愛したい』
との願望は、不思議と直の子供よりも、強く望む
っと言うのが、一般的な観点のようです。

 つまり、『子を望む夫婦、孫を望む祖父母』と
言う観点では、他人ごとでわ無い近親における、
子孫繁栄と、家庭幸福の追求と言った観点では、
合致をしている。

でも民法では、財産、親族などの権利も・・・

 実は、代理出産で大きな問題とされているのが、

 他人の遺伝子を盗み、着床、出産をした場合に、
その子供が、明らかに盗まれた被害者の子供だと
遺伝子的にも立証された場合に、子供の権利が、
どうなるのか?

 っと言うのが、最大の問題となる。

 現在では、人の遺伝子は、卵子、精子を含めて
『著作物的な固有財産権を有している』と言った
観点で、医学上でも、法的な解釈、そして一般の
民衆的観点が強いとされている。

 医学的な危険性でわ医療で保護できるとしても、
『産まれて来る子供の権利保護』と言う観点では、
一概に『子や孫を望む親族のEgoによって誕生し、
後に、その子供が幸せになれるとわ限らない』と
言う、子を育てる者としての責任がある。

 それらを考慮した場合、代理出産が親族の場合、
財産権、親族権などの譲渡(養子縁組)などが、
倫理上では、表見的にわ問題がないようにとも、
見えるのである。

 ところが他人となると、先にも出ている問題で、
財産権、親族権での争いが生じる可能性がある。

 つまり子供の誕生が災いを産むものであっては、
なら無いのであって、少なからず家庭の観点では、
子供の幸福を保護できる環境が必要になる。

ところが、夫婦のどちらかが、望んでない妊娠での出産は?

 実は、この代理出産と言う観点でわ別の意味で
『代理』と言う言葉が生じる場合がある。

 事例では・・・

 夫が交通事故で他界したが、生前に冷凍保存を
行っていた精子を基に人工授精を行い、それらの
過程を経て、出産が行われた。

 之における『認知事件』が発生したらしいのだ。

 その事件における判例を詳しくわ読まなかった
ので、記憶が定かでわないのですが・・・。

 夫側の親族に対して、「摘出子である子供が、
夫の子であると認められたい」との請求を行い、
それを、どのように法的な解釈をするのか?と
言う事で話題になっていた。

 私の記憶では、『認知行為は、行えない』と
言う判決だったと・・・。

 その理由は、認知を求めた相手(父:精子の
持ち主)が、必ずしも現行の夫婦間においての
出産を望んでいたと言えない。との文面だった(?)

 逆に、子供と財産が欲しいが、夫を不要と
想った場合には、精子を保存させ、殺人行為を
行った挙句に、保険金と子供を入手できるとの
不法行為を行わせる環境を造ってしまうのだが、
この不法性に関する観点は、私の個人的想像で、
現実的な法廷で、どう判断されているのかは、
不明である。

結論

 高齢でも、着床、出産が可能である。しかし、
代理出産との観点では、必ずしも有益と言えず、
母体の健康や、着床から出産後に通常の健康を
取り戻す迄の保障なども重要視される。

 しかし子を望む夫婦、そして孫を望む、その
夫婦の両(夫、妻の)祖父母の想いや、財産権、
親族権などの関係を考慮すると必ずしも否定的
と言うわけでも、客観的にわ思えない。

 つまり、他人による代理出産よりは、夫婦や
代理出産を行う者の心情や状況を考慮するなら、
法的な観点などでも、比較的に有益なかとも、
想われる。

 但し、『他人と親子間』と言う観点の比較で、
それ以外では、その都度に考えることが必要と
想われる。

 ところで、遺伝子を盗み、勝手に子供産める
っと言う感覚は、とても科学的犯罪でもあるが、
その反面で、遺伝子操作によって、目の色や、
足の長さ、肌の色、髪の毛、手足、身長など、
そして病気の免疫力や、遺伝的な病気の防御と
言う観点で、Catalog(かたるぐ)を見ながら
子供を造るかの如くの時代が来るのだとも、
科学者が指摘をしている。

 己の子供を誕生させると言う観点で望むのは、
その真髄が何であるのかを、子の親が十分にと
理解する必要がありそうです。

 子供を造るだけなら、人間以外でも、多くの
生物が行っている事です。人との他の生物との
違いを見出さない限り、人が進化しないのかも?

(。-`ω-) ん~♪