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適度な量って、どんだけ?なんだよ!

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投稿日 2008/3/15(土) 午前 1:19

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無責任な公表・・・

 よくある現象なのですが、『適度な量』と
言う表現には、公表者に対して責任感などを
感じらられない。

 こう言う表現を誤解して、民が適度な量を
医学的な根拠でわなく、個人の判断における
『適度に委ねられる』と言った現象が生じる。

 之における民の被害は、大きいと想われる。

育児のStress(すとれす)

 育児において、主に母親が精神的な負担を
背負ってしまうことは、解っている。

 それを緩和する為に、煙草、御酒などを、
本人の認識が無く、医学的にも過剰摂取する
危険性がある事が、解っている。

 にも関わらず、『適度な量の・・・』と言う
台詞で、その有益性を公開すると言う状況は、
欧米に多く見られるMass Media現象である。

逆に危険性の方が強くなる・・・

 『適度な量』が、その該当者にとっては、
どの程度の量なのか、明確にならない限り、
むしろ日頃の育児による精神的な負担から、
過剰に摂取をすることが明確であり、その
危険性の方が高いのである。

 これは、Risk(りすく)回避学における
思考なのですが、情報を利用するときに、
得た情報に欠陥がある場合、また不正確な
情報である場合に、その情報を、どこまで
利用をできるのかが問われる。

 ちなみに自己情報処理能力の無い人は、
情報内容などを『思い込みで信じる』又は、
『信じない』と言う『占い』や『宝くじ』
と同じ判定方法を用いる事が解っている。

 逆に、過信してしまい、誤情報を元に
行動して不利益を得た場合は、それらの
責任を相手に請求するのが、一般的だが、
基本的に『情報の利用責任』と言うような
意味合で、自己の情報処理能力に欠けてる
ために被害者となった人にも、過失などが
問われるのである。

で、御酒の摂取ですが・・・

 御酒に限らず、世間一般で言う所での
医学情報等は、必ずしも情報を得た人に
利益をもたらすと限らず、『宝くじ』や
『占い』があたる程度の確立で不利益が
生じる状態にあることを認識する必要が
ありのかと、私は、想っています。