記事一覧

代理出産が行われていますが・・・

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2008/4/5(土) 午前 10:37

既に8組が出産に成功をしている?

 このほど明らかになったのが、代理出産で
既に8組が成功をしていると言う点である。

倫理の焦点は、誰が代理人になり、どうやって受胎させるか?

誰が代理人になるのか?>

 之における問題では、大いに論議がされているが、
よく考えると然程に第三者が問うような問題でない。

           ?

 代理出産における問題では、出産による危険性と、
母体内で胎児を一定期間育成すると言う観点にある。

 そうした状況を、どのように判断するか問われる。

 これ迄に行われた15組の代理出産行為の事例は、
実母5人、実の姉妹3人、義理の姉妹7人。

 年齢別では34歳以下が5人、35歳以上10人、
55歳以上も4人含まれている。

}}}

 海外にて行われた、非血族による代理出産とは、
異なっており、親族による代理出産となっている。

 特に人情と言う観点でも、子供夫婦に対し孫願う
と言う親の気持ちは、十分に理解でき、更に不妊の
夫婦との関係も、十二分に理解できる。

 そうした近親間における代理出産は、今の所での
私的な考えでは、合法なのかと想っている。

受胎の問題>

 受胎とは、女性の子宮内にて、受精した卵子が、
着床し、育成を行って胎児となる傾向を意味する。

 既に御存知の方も多いのですが、日本の文化では、
私の知る限り、近親婚が厳密に法的に禁止されたが、
昭和の時期であって、それまでわ法規にあっても、
それから外れると言う場合もあったようです。

 つまり、そもそも日本国の古来からの文化では、
近親婚における嫡出子も認められており、皇室や、
殿様文化と言う観点でも、近親婚があったと記録が
残っている。

 更に貴族などで頻繁に行われていた傾向にあると
記録されており、それ以外でも地方などにおいて、
都市と異なる集落的な農村などでは、近親的婚姻が
極普通に行われていた形跡がある。

 又、代理出産と言う観点でも、義理の親類関係と
言う親族で行われ、直接に性交にて子供が造られた
とされる記録もあるようです。

 ところで殿様主義では、一夫多妻が用いられると
言う事が多く、側室が設けられる場合もある。

 ちなみに妾(めかけ)は、一般的に情婦と解され、
『心の拠所』と解釈をされている。

 それ以外にも遊女などの類があるが情婦と似て、
男性の性的衝動における拠所とされて解釈をされて
いるようです。

 さて代理出産ですが、体外受精における交配が
可能になったのは、近年のことであり、それまでは、
実際に性交を行っていた事例も一世紀前にわあった
っと言う事を、十分に認識をする必要があります。

代理出産の行為は、ともかく何が問われるの?

1.危険性
2.親族関係(財産の相続関係や、戸籍上の問題)

 主に上記の二点が、『倫理性』との観点にて、
問われている内容です。

 平成生れの人達にとっては、近親婚や近親間での
結婚や、出産などを考えられない別世界な出来事と
言う感覚でしょうが、実際に、そうした文化形式を
経て現在があると言うことは、神仏を信じる以前に
必要なのかと想われます。

 ところで、法的にも問われる上記の二点ですが、
『1.危険性』と言う観点は、当事者どうしの問題と
解する所がありますが『2.親族関係』と言うような
問題では、どうでしょうか?

 愛人の子供との財産相続問題で、法廷などでも、
紛争となることわ珍しくないのですが、近年では、
実の親子、兄弟(姉妹)関係にあっても、相続にて
紛争が発生するほどに至っています。

 客観的にわ他人事ですが、場合によって後での
人生においては、自らが・・・(。-`ω-) ん~♪

結論

 既に、何度か記事として取上げてわおりますが、
現在に至る迄の私的な想いでは、二等親間に限り、
代理出産を合法化しても良いのかと判断をしており、
但し、30歳以上で出産経験があり、その実の子が
16歳を超え、その家庭における人員からの同意を
得ている場合に限って、良いのでわないのかとも、
想っています。

 子と求める親の気持ち、そして孫を望むと言った
観点などを考慮すると、許される範疇に至るのかと
想われます。

 但し、その審議を法廷の場で先に問い、裁判所の
許可を経て行う事が可能である・・・とした方が、
無難なのかもしれません。

 つまり国家の御墨付きで、代理出産を保護すると
言う事も必要なのかと想われます。