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当てにならないHIVの研究

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投稿日 2008/5/20(火) 午後 6:37

何故、当てにならないのか!

 既にHIVに付いて解っている事は、
感染をしても発症をしない女性が居る
と言うことである。

 この現象は、貧困地で多く見られる
売春業を行っている女性達のなかで、
HIVに感染をしながら発生をしない
女性が数名いることが解っている。

 しかも遺伝的に、その娘もHIVを
発生して居ないと言う事が解っている。

 つまりは、遺伝子の構成に何だかの
免疫に関する情報を持ち合わせている
と言う事で、それをGenome(げのむ)
解析すれば明確になるのかと想われる。

 ちなみに、そうした解析業務にと、
貢献を行っているのが、BOINCの
PCInternet回線Volunteerなのである。

(∇〃) .。o(私も参加をしています♪) 

 BOINCに付いて詳しく知りたいと
言う人は、私のHPにある『研究』の
項目からInstallの方法なども解ります。

さてHIVなのですが・・・

 日本国内でも年間に前年の倍程度の
割合で増えているのが現状だそうです。

 但し今の所は、その数が少ないとも
言われているのですが、今後において
どの程度まで拡大してしまうのかが、
危険視をされています。

 更に、10歳代~40歳代における
性交遊等を経て拡大をしている性病の
一つとしても挙げられている。

 HIVは、『Heinrichの法則(厚生
労働省で『ひやりはっと』と、名称を
定義している)』の観点から、Riskに
関する比率などがあり、それと同じく
「一人のHIVの感染に対して、その
背景には、29人の『性交者』がおり、
その29人の性交者達は、300人の
性的関係を持った人が居る」となる?

・・・(。-`ω-) ん~♪

 この定義は、苦しいのですが・・・w

 HIVにおける感染の背景に複合的な
他の性感染病と併合していると言われる。

HIVのVaccine(わくちん)は、儲かる!

 製薬業界では、昔から言われている
薬の発明で「風邪を治す薬」の発明を
行えたら億万長者になれると言われて
いるのである。

 一般の人は、錯覚しがちなのですが、
現状で町の薬局などにて売られている
『風邪薬』は、その全てが症状の緩和
剤である。

 つまり風邪を治すのは、人の免疫で
あって、それの補助をする役割を薬が
行うのである。

 ・・・え~ (-ωー;) ぶつぶつ、、、

 ところが近年では、HIVに関する
Vaccine(わくちん)を開発した場合、
男性同性愛者に指摘をされたHIVの
感染や、性風俗に纏わる業界等からの
巨額な収入が見込まれて、億万長者と
言うよりは、世界をも買えてしまうと
言うほどの利益を上げるだろうとも、
噂されています。

 それと同時に、医薬と言う意味合の
倫理性と、性交における倫理性とが、
対立をしている状況にもあり、医薬が
進めば、成功の倫理が侵害をされて、
性交の倫理が進めば、医学的な倫理が
疎かになるとも言われている。

 正に、HIVのDilemma(じれんま)
と言う事になる。

裏話:男性の同性愛

 実は、不思議と男性型の同性愛者が
世間的な地位の高い人員に割と居ると
言われている。

 更に、そうした現象は、世界規模に
言えるとされているのである。

 そもそも同性愛は、『不作の愛』と
言われており、『種無し果実』にも、
例えられる。

 しかし近年では、代理出産を経て、
母親が居なく、父親が二人。その逆に
母親が二人いて、父親が居ないと言う
家庭も、存在していると言われている。

 そもそも、同性愛と言う歴史では、
私の知る限りでは、Greece(ぎりしゃ)
Olympic(おりんぴっく)や、Sparta
(すぱるた)などの文化にては、既に
男性同士の恋愛が公的に認められてた
との歴史的な記録もあるようです。