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産科の事情

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投稿日 2008/10/1(水) 午前 10:22

深刻なる問題?

 現代に生きる女性人は、少し大げさなのかと
思われるのですが・・・(。-`ω-) ん~♪

 産婦人科と小児科医の減少が指摘をされてる
状況にあるが、一般人として、少し考え直して
欲しい部分がある。

 それは、その昔において人は、特に産婦人科
などを必要としないでも子供を産み育てていた
実状を経て、現代があるのである。

 例えるなら、飼われている犬や猫が、産科を
必要としている?、っと言う観点にも値する。

しかし現状だと・・・

 少子化に伴って産科の運営が維持できないと
言う事情から減少をしているとされている。

 更に、出産を準備しておきながらも、それを
看護する産婦人科が減少してしまっている事も
指摘をされている。

 また、そうした医療人員達の減少によって、
残っている人員の負担が増加傾向にあるとも、
言われている。

何故、産科に拘るのか?

 ところで日本の歴史では・・・。

 平成産まれの人から見て、お婆ちゃんになる
世代では、未だ産婆などが居たかと思われる。

 つまりは、助産婦である。

 また、更に曾お婆ちゃんの世代だと、自宅で
出産る事も、何ら珍しいとされない時代である。

助産婦と産婦人科、婦人科の違い

 助産婦は、出産を手伝うのが仕事であるが、
難産となる場合には、相応の主治医が必要にと
なる可能性がある。

 産婦人科では、婦人特有の病気や、出産にと
纏わる病院となるが、現代だと出産時における
応対なども、行なっている。

 婦人科の場合には、出産に纏わる部分などを
主としておらず、それ以外での医療を主として
提供しているServiceとなる。

 尚、産科とは、妊娠、出産などに纏わると
言う部分と、包括的に新生児の保護をも担う。

 さて、ここで注目をされるのが助産婦である!

助産婦?

 現代医学では、助産師と呼ばれているが、
その資格は、女性にしか与えられてない。

 そもそも現代医療と、司法の分野においては、
その資格を得る為にと、不要に学ぶ部分が多いと
言うのが、特徴である。

 つまり一般教養と、専門教養だけで、成り立つ
学問でありながら、全種目を学ぶ必要が求められ、
その後に、自己が専門を欲する分野で活躍をする
ことになる。

 しかし実務にて使用をされる知識は、その内の
3割程度であって、7割を不要としている。その
現象は、どの分野の試験でも生じている。

結論

 医療人員の不足と言うよりも、その分野にて
必要とされる知識を必要としておきながらも、
その7割の知識を不要とする現状の試験の有益性
などが問われるだけでなく、それに挑む人員等の
意欲を削いでいる状態にあることなどが、原因に
なっているのかと思われる。

 そうした観点で言うならば、助産師の資格は、
有益であって、その専門分野に特化したとされる
限られた範囲での応対となるが、それでも居ない
と言うよりも、ましである。

 皆さんの家庭で飼われている動物達などは、
助産師を必要としていただろうか?

 思い込みと言う観点では、平成人にも誤解等を
されたくない分野である。

 時に女子高生が、一人で出産したとの事件等が
生じることがある。

 辛い事情があれども、たった一人で出産をする
と言う行為に挑んだということが女性としては、
とても誇らしい事であるとされたい。

 そして産まれた子供に対しても、できる限りの
保護をされたい・・・。