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AISDのVirus(ういるす)は、100年前に人に感染していた?

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投稿日 2008/10/9(木) 午前 0:51

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って言うか・・・

 100年前には、既に感染していたいと
言うよりも、それ以前から有ったのかとも
想われるのだけど?

・・・(。-`ω-) ん~♪

<参考 CNN.co.jp>

そもそもAISDって何だろう?

 後天性免疫不全症候群(Acquired Immune Deficiency Syndrome:AIDS)
っと言う名称が、正式なものとなる。

 つまり先天性(産まれながら)でなくて、
産まれた後に、免疫力が無くなってしまう
現象を引き起こす病気を意味するのである。

HIVって何だっけ?

 こちらがAISDを引き起こすとされる
『人の免疫不全Virus(ういるす)』であり、
免疫不全を引き起こす病原菌である。

 つまり、AISDが病状を現しており、
HIVが病原菌を表している。

これまでの学説だと・・・

 1930年頃に、Chimpanzee(ちんぱんじー)が
保有していたとされるVirusが人間に感染した後にて、
広まったとの説があった。

 ところが今回の場合には、HIVが非常に短時間で
遺伝子変異を起こすことを利用して、約半世紀前での
Virusと現在のVirusとを比較して、変化の度合いから
人間に感染した時期を計算した事で、1908年頃に
既に人に感染していた可能性が有ると言うのである。

・・・(。-`ω-) ん~♪

病原菌の進化が早いのが、人の免疫力の進化が早いのか?

 ちなみに『HIVが生物兵器である』と言うような
説もあって、そのVaccine(わくちん)なども、既にと
あるのだと言われる説もある・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 ちなみにHIVに感染しても、AISDの病状等が
発生をしない限りは、ASIDと呼ばれないがHIV
感染者であると、そのCarrier(きゃりあー:運び手)
と呼ばれるようになる。

HIVは、根絶できるのか?

 現在の所では、HIVのVirusにおける遺伝子変化が
早いことから、それにおける特定の治療ができないと、
定義をされている。

 しかし感染をしても、特定の女性だと、AISDを
発祥しないと言う事例があり、その娘も発症しないと
言う観点からも遺伝子的に、何だかの抑制力があって、
それを引き継いでいるとの見方が強まっている。

 よって人の遺伝子における構造に、既にAIDSの
発症を抑える遺伝子が存在する可能性が有る事などを
意味しているのである・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪

結論

 一時期は、男性の同性愛者による肛門での性交にて
感染する事が強調されたが、現実的には、女性でも、
膣感染することが指摘をされており、只単に肛門での
感染感染率の方が比較的に高いとされて、同性愛者で
なくても、男女間において肛門での性交を行なう事が
あると言う一般的な事実からも、『同性愛者』と言う
観点だけでの指摘は、むしろ奇妙であって、意図的に
公言している可能性がある。

 更に、そうした男性の同性愛に纏わる否定的団体が
Virusを開発した可能性も、否定できない。

 ちなみに、現在における私にての性論的な考えだと、
「女体を母体に、両性になる方が人類的には、都合が
善いのかと想われ、男女の身体が進化する事によって
行き着く所は、『現状での女性母体による両性具』に
人の体が進化すると想われる」との見解を持っている。

 しかし現状においては、身体の適応と言う観点で、
やはり男女差が有った方が生存競争的な観点からは、
都合が良く、むしろ、その性差があるが故に、多種の
生物の交わりを期待される。

 つまりは、Chimera(きめら)を期待することで、
生存を維持するとの観点も、ありえるのだ。

 こうした生存戦略には、狭い範囲で『近親婚』があり、
広い意味では、多種生物の性交が挙げられるが倫理性の
問題から、軽蔑視されるのが一般的である。

 ちなみに『子孫を作る為の性交』と『性欲処理の為』
と言う性交とは、大いに異なる。

 英語の観点では、SEXとFuckとの違いであって、
SEXは、もともと性別意味しており、互いの性別等を
認識する(つまりは、性別を認識しつつ子供を宿す)と
言う観点と、Fuckにおいて性的欲望を満たすと言う
観点があり、MotherFuckerと言う暴言もあるが、私にて
それを日本語的に訳すと「母親に子宮に返れ(産まれ、
変れ・・・)」などと言う意味合いで解釈をする方が、
語源の意味合い的にあっているのかと想われる。

 日本では、『性交=恋人達の娯楽』と言う意識が強く、
その副産物として子供が有るという場合が、殆どである。

 また予めに避妊をして、その副産物を避けて、性的な
娯楽を楽しむと言う方法も、主流となっている。

 しかし一見して、娯楽と考えると軽蔑したくなるが、
現在の精神医学における問題では、性交における交流は、
あらゆる面で、重要視をされていることが解っており、
健康や人間関係などを含めて、性欲処理による効果は、
心身の健康を守る為にも、医学的に重要視をされている。

 とわ言う者の、性医学での倫理性による観点からも、
乱交を避けられたいと言うのが現状であり、乱交により
性感染症が蔓延することも解っている。

 欧米人の7割以上が何だかの性感染症を経験するとも
言われており(但し、平均数値でからでのことであって
地域によって格差があるらしい)、性交における倫理性、
その防御知識などが薄れていることが指摘をされている。

 ところで肛門での性交以外でも感染する場合があって、
あらゆる性感染による感染経路と感染の事情等を十分に
把握しつつ、その防御方法を十分に把握をしていないと
言う場合には、Riskが高まる事となる。

 ちなみに中東地域では、女性が結婚をするのに基本的
条件として、処女であることが文化的慣習にある。

 そこで、肛門での性交を異性間で行なう事が、俗的に
発生していると言われていることから、同性でなくても
膣性交よりRiskが比較的に高くなると言うだけの話で、
何ら同性愛に限った特有の感染でない。