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女子の割礼が禁止された例

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投稿日 2008/10/17(金) 午前 4:37

ふと思うのですが・・・

 医学的に女性器の陰核(いんかく:つまり、Clitoris)が
含まれるのか、大いに疑問に想っています。

(∇〃) .。o(男の私が考えることでも、ないけども・・・♪)

なぜ、性器として認めたくないのか?

 Clitorisは、性感帯であって、性器(生殖行為)に付いて、
その機能を果たしていない。

 もともと男性器の変形となるのがClitoris(くりとりす)
であって、生殖行為自体と然程に関係が無く、性行為により
得られる性的な快感(Orgasm:おーがずむ)が期待をされる
器官である。

 つまり、その部分が欠如をしても生殖行為には、影響等が
ないが、性的な快感と言う観点で比較をすると、個性的にと
異なる事となる。

生殖行為と、Orgasm

 人間による生殖行為行動には、大きく二つの意味があると
されている。

1.子孫の創造

 これは、言わずと知れた『恋愛で言う永遠の愛』と言う
意味を物理的に示した行為であるのかと想われる。

 つまり、「恋愛の原点は、相手の心身に伴う融和」にて
生じるのかと判断ができる。

その融和とは、「相手との心身に伴う一部、また全てを
共用したい」との意識であって、その多くが『憧れ』を
司ることが、多いようである。

 その結果、欲するところ、精子と卵子の融和があって
(つまり、遺伝子の融和)、それにより御互いが融和を
行った結果が子孫となり、それを生殖行為と言う。

 但し、生存競争と言う観点から、双方で、それなりの
評価を行う傾向に有るのが現状である。

2.Communication(こみゅにけーしょん)

 生殖行為(または、それに類似する行為)では、主たる
目的に『排卵期における子宮内での射精』がある。

 しかし女性の排卵期は、ほぼ定期的であるが、男性側に
ついては、性的に欲情する特定の時期が無いとされてる。

 また、Orgasm(おーがずむ:つまり生殖行為によって、
得られる快感)を共有する事によって、Communicationを
維持する傾向にあるのが、人の特徴でもあるが、それを、
神仏の信仰における観点から、その時に生じる心情などを
調整しようと試みる人も居る。

 生殖行為は、人の場合だと基本的に男女によって成立を
する行為であるが、Orgasmを得ると言うだけの場合には、
異性、同性、他生物を問わない。

 実例としては、同性愛もあり、性遊具などもある事から、
それらが立証をされ、過度になると獣姦などと言う言葉も
有る程であるが、古代Egypt(えじぷと)などの文明や、
神話などでも、獣姦や、近親相姦などを示す内容の書物や
記録が多いのも事実である。

 更に、『自慰』と言う行為も存在する。

 つまりは、『自己が欲する性衝動』を、自分にて処理を
するのか、自分以外の人や物などにて、処理をするのかで
異なるが、医学的な観点重要視をされるのが、身体構造に
おいて不要器官は、退化する傾向にあると言う点にある。

 それは、Hormone(ほるもん)などの均等を図る為にも、
重要視をされており、女性に限らず男女共に更年期障害と
言う病状を発する原因にもなっており、健康の観点からも
軽視をできない。

 しかし人は、それを比較的に『秘話、秘め事』等として、
扱う傾向にあるが、その理由にも2点あるとも考えられ、

1.身体の個性的な形状、

 人の身体は、個々にと個性的であるが、自らの評価にて
それを好まない場合もあり、そうした部分を弱点として、
把握して、他人に隠そうとする傾向にある。

2.好みによる性交渉を有利にする

 自己が弱点として認識している以外に、相手からの評価
と言う観点で、事前に知る場合と、後にて知る場合とでは、
その結果が異なる。

 人は、事前情報を得ている場合には、相応の手段などで
対応をする。

 よって恋愛などでも、予めに好みじゃないと把握をした
相手とは、基本的に性衝動を欲さないが、何だかの代価的
感覚(Service行為を含む)にて、対応をする場合もある。

 例えば、売春などが一例に有る。

 しかし、そうした駆け引きがあっても、予めに情報を、
相手に提供することで不利益を得る場合もあり、それらの
観点から、相手に情報を提供しない方が有利である場合も
あって、その一例に「中東地域での女性のVeil(べーる)」
などがあげられ、一見して女性蔑視を象徴するなどとも
言われているが、男性の視覚情報と言う観点による恋愛の
選抜感覚を曖昧にする効果がある。

 恋愛の戦略論は、これ位にしまして・・・w

 Communicationと言う部分での性行為ですが、御互いの
身体における性別的健康などの観点から、それを欲すると
言う場合に、相応の協力によって共存的な安堵感などを、
得られる。

 これは、他生物との比較でも解るように、共存性などの
必要が無い場合、雌(めす)が雄(おす)を追い払ったり、
時として卵、受胎などの為に雄を捕食する事もあり、更に
その雌も、産まれた子孫の餌(えさ)とされる場合もある。

 人の場合には、夫婦と言う生活環境から生活を共にする
相手と言う部分と、心身の健康などを保つ為の協力者との
観点で夫婦関係が成り立っている。

 しかし、性行為によるCommunicationに対して支障などが
あると、その対象他の者(時に物)にと変り、共同生活の
必要性に伴う価値観が薄れてしまう。

 その観点では、恋愛相手は、その個人における人生にて、
人生の動機を支える部分でもあり、時として自殺までもを
発生させるほど、心身に深刻な影響を与えてしまうことも
ある程で、それに纏わる人間関係の問題は、多い。

 法規でも不貞行為は、離婚の原因になるとされる程に、
重要視されている点に注目をされたいが、浮気をすると
言うほどの事情も、把握する必要がある。

 さて性衝動に伴うCommunicationなのですが、共同での
生活に対して、利益が無く負担になるばかりでは、苦痛で
あって、人の心理の基本だと、同じ生活空間の中で共存を
求めなくなり、排他、拒絶をする傾向にある。

 つまり『嫌気(いやけ)』とも呼ばれる現象であって、
家庭における人間関係によって生じる何だかの負担などを
回避する手段となるが、「同じ空間で、相手の吐いた息を
吸っていると言うのも汚らわしい」と感じる程に敏感にと
なる場合もある。

 但し、その心理を私的な『人生の戦略論』で解釈すると、
「特に浮気などによって生じる嫌気の場合は、性感染など
それらを防御する為の本能である」とも想われ、意外にも
深刻な問題となっている。

 性行為関係にある相手から性病を移されると言う現象は、
性衝動の根源となる、『心身の融和』と逆を示しており、
『心身の破壊、損傷』となるので、基本的に激怒するのが
人情であって、それを根源に反射的に「裏切り」と解する
人が一般的にも多い。

 こうした恋愛心情における問題がありつつも、そうした
問題が発生する程に、むしろ重要な部分であって、心身の
健康を保つと言う意味合いでは、『互いの性を守る(この
場合での性は、性別でなく「生きる心」を意味する)』と
言うことを重要視をさる。

さてClitorisであるが・・・爆

 その構造は、男性の陰茎におけるなごりであって、女性
身体の一部(っと言うか恥部)として、医学的に解釈等を
されている。

 もともと性別は、精子と卵子の融合の後に、成長をする
段階で、区別的に成長をするのであって、人によっては、
退化や、大、小など、個性がある。

 それは、男性自信の性器における陰茎の大きさと同じだ。

 男性は、亀頭などから受ける刺激によって、射精などを
促されるが、そうした感覚器官であるのだから、当然にと
女性も、相応の刺激を受けるに値する器官であることが、
理解できるのかと想われる。

 さて、それらの観点から、女性器とされるClitorisを、
切除する行為は、「むしろ、男性器のなごりを切除する」
との観点で、論理が成り立っている。

・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

 つまり、それを欲する論理と心理が、医学的にも理解が
でき、宗教的な意味合いからも、それを欲すると言った、
心情が理解できると言う程度である。

 しかし心情が解っても、それの『良し、悪し』は、別で
文化風習からの倫理に伴う観点といえども、相応のRiskは、
回避されなければ、ならない。

私的な結論

 よって男性である私の意見としては、女性器の一部等を
切除する行為は、医学的にも好ましくないが、Clitorisを
女性器であるとは、認めがたい。

 っと言うのが、私の結論である。

 女性軽蔑しているのでわなく、女性の身体、男性の身体、
もとは、同じ構造から成長した物であるること広く理解を
されたく、また自分でも再認識をする為に、この記事にて
記載を致しました。