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救命医療における限界

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投稿日 2008/12/16(火) 午後 11:53

その限界値が年々悪化している・・・

 之における問題の責任は、国民に帰属すると
私は、大前提に定義しておきます。

救命活動における救急搬送の平均時間が延びている!

 救命活動に纏わる技能講習などを受けた事が
あると言う人なら、解るのかと想いますが、1分
1秒が、重要になります。

 交通渋滞で現場への到着に遅れるだけでなく、
後に発送先が定まらずに、更に時間が経過して、
漸くに辿りついた病院で!

Ω\ζ゜) ぽく、ぽく、ぽく、ちぃ~ん♪

 正直って、笑える内容では、ありません!

( -ノω-)こっそり♪<記事的には、笑わそうとしてますけどね・・・w

(∇〃) .。o(道化師の凄さは、そこなんだよね♪

救命技能の問題では、無い!

 もはや、救命における技術が問われていると
言うのでなく、有名患者を受入れる環境不備に
問題があることは、明確になっている。

 しかし、病院側では、医者が少ないとして、
主張をするが、医者が少ない原因が、どこに
あるのかが問われる!

医療問題

 以前に、妊婦が胎盤癒着により手術を受けた
後に、その出血で死亡したとされる事件が発生。

 それを検察側が事件として、取り扱ったが、
それに対して裁判所が、奇妙な判決をしている。

 検察側は、「手術の手段として、胎盤を剥離
する時に行った手段で、別の方法あって、その
行為によって患者の一命が救われた可能性等が
あることを主張」したが、裁判所側で、「その
行為が、現代医学で適切だとは、言えない」と
理由付けしたらしい・・・え~ (-ωー;) ぶつぶつ、、、

 ちなみに、検事だけに限らず、裁判官でも、
医療分野における問題には、基本的に疎いとも
言われている。

 また『世間の風見鶏』になってる傾向もあり、
被害に会うような弱者に、相応の支援が無いと
その主張を認めない傾向にあることも、解って
いる状況にある。

( -ノω-)こっそり♪<大企業とか、公的機関を相手にするとね・・・w

(∇〃) .。o(相応の経験をしているから♪)

 でも、相応の業務記録が残るのだから、後に
相応の覚悟をしないと・・・w

結論

 医学の資格に付いては、資格制度にかなりの
問題があると判断をしており、司法も類似して、
その状況を改善するように、Reportを提出して
いる状況にある。

 そもそも、現在の状況だと、学習範囲が広く
ある意味では、無駄に有るのかと想われる。

 つまり必要とされる能力が無く、予備知識が
過剰になっている事が解っている。

 また産科に付いては、助産師と言う資格等も
ありながら、その制度が有効活用をされて無い
と言う状況にも問題視をされている。

 しかし、もともと不幸なる事態を引起すとの
観点では、当事者に問題があって、それにより
生じる事が原因であって、その責任を逸脱して、
他者を攻めるのは、大いに問題が有ると言える。

 私も、初級、上級救命技士の講習を受けたが、
その知識は、日本国民全員があっても、不要と
いえない情報であると確信をしている。

 いっそ義務教育で・・・習うよね・・・w

 まずは、皆さんの生活環境において安全と、
健康を確保しつつ、健全性を保持する行為が、
民に求められているのかと想われます。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪