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No.0688 光速運動と経過する時間の関係

配信 2006-07-12
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0688
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作成 2006-05-17
課題 光速運動と経過する時間の関係

 万学では、Time Machine(たいむ・ましん)にて
過去に戻ることが出来ないと提言してます。

 しかし未来へと進むという意味合いで仕事量での
消化観点から見ると、仕事量を早く消化して新たな
業務をこなすことができる”利便性の観点”からの
未来へわ可能であるとも提言をしています。それの
一例としては、徒歩で移動と自動車、自転車等での
移動にかかる時間の比較と、徒歩を基準と視野から
自転車などを利用して移動した時間の余暇時間等を
別枠で有効利用できるという観点から、徒歩よりも
効率の良い仕事量を消化することで、余暇の時間を
得る事ができる。その余暇の部分を時間的な利益と
する。

 しかし相対性理論でわ高速的な移動においてでも、
時間が逆行するが如くに、時間の経過が遅くなると
論理定説を定義していますが、これにおける問題も
万学では、否定的です。

 高速的に移動した場合、普通に移動している物と
比較すると、移動的な仕事量が利己的に消化などを
されますが、比較する時間の経過に至って言うなら
時間を遡る事がありません。

徒歩 →...λ トボトボ

光速 →〜〜〜〜〜〜〜〜((λ キュイィ〜ン♪

 つまり同時に出発しても、双方の時間経過などは、
変化することが無お。例えば、一秒間に双方がどの
くらい移動を出来たかを図るならば、時間経過での
測定で、Einsteinの”光速時空に関する理論”だと
時間経過をむしろ、出発以前に遡ることになります。

 つまり、光速と徒歩が同時に出発すると光速は、
一行に出発できず時間を遡るでの出発点から後退を
することに至ります。

 更に解りやすくしますと現状の宇宙科学で火星へ
移動する技術力が10年だとします。その後にての
科学技術の発展で1年で火星へ到達できたとしたら
どうでしょうか?

 面白い現象として、現状で出発した火星探索隊が
もしかしると、後の科学技術での発展にて後発での
宇宙船に追い越されることも、考えられるのです。

 しかし、経過した時間は、変わらないと言う事の
結論に万学でわ達しています。

 その理由としては、双子の宇宙飛行士が居たとの
兄弟が居ると仮定して片方が現状の10年を費やす
飛行船で出発を現段階で行う。その後の科学進歩で
更に早い宇宙船で火星へ向かったとするとどうか?

 出発が遅くても、移動能力が早ければそれなりの
成果を出すことが出来る。先に定義している火星へ
10年を費やす宇宙船と、光速にて1年で火星へと
到着する宇宙船の時間経過は、仕事量や作業時間の
効率化があっても経過する時間が変わらず、双子の
宇宙飛行士の年齢は、変わる事が無いと考えられる。

 生態学的な変化が発生する可能性は、否定などを
できないのですが、寿命の観点で無く仕事量からの
観点で考える限り、時空的経過する時間にわ双方で
変化が生じないとの結論に達しています。

 ところが先の火星への宇宙旅行の現象においては、
先に出発した宇宙船を、後発が追い越すこともある
という観点からも、10年の歳月を費やす飛行船で
出発した宇宙船と、光速で1年で火星へ移動できる
宇宙船では、先発から9年以内に光速の宇宙船等が
開発され出発し、双子のもう一人が乗り込み移動を
開始すれば、過去に出発した双子の相手に追い付き
更に追い越すことが出来ても経過する二人の年齢に
差が無い事になります。

 Einsteinは、時空を求める時に、その時空という
存在に対して、物質がどのような仕事量を消費して
行くかが焦点となるのですが、彼の屈折した空想に
それが無く、”時空の存在”に対する定義に目的を
代入していない、不完全な公式を定義しているのだ。

 第二の結論として”Einsteinの光速時空理論”は、
欠如ある理論であり、それ故に現代の科学者達が、
光速移動の時空理論を困惑する要因となっている。

 掛け算と同じであって、”1×0=0”であって、
Einsteinの理論があっても、それに対して物質等の
仕事量が存在しなければ答えが”0=無い”のです。

 私が想像するにEinsteinは、物理学者であっても
”正・負”での考えでしかなく、”白・黒”とでの
観点で、灰色に染まる程度で止まってしまったのだ。

 近代の人類は、”白・黒”の観点を明白にして、
更に光学の錯覚にて、色々な色に変化すると言った
科学的立証の基に、白と黒が混ざった色合いで無く、
白と黒との原色から光学の科学による観点などをも
取り入れ、色々な視野から光速移動に対する理論を
考慮することが好ましい。

 Einsteinは、”白と黒”や、”正・負”によって
基本的な物事を考えていたようにも思える。それを
基準にして考えていたからこそ、鏡に映った月等を
その存在を立証するに、難易を示すことになった。

 Einsteinの好奇心は、逆説から発想されるもので
それにおける意味合いは、現代に至っても、製造の
観点などを含めて、あらゆる分野で疑問を投げかけ、
予め予測される不義なる現象を、補強した良案へと
進化している。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、光速運動と経過する時間の関係

天才 時間を遡れるなら、現実なんて存在をせんわ!

博士 とりあえず現実的に光速移動物を開発すべきだ!

秀才 Mach(まっは)でさえ7が限界なのに・・・。

HIRO とりあえず月の開拓を進めようよ、先にさぁ♪

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