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No.0672 好きな物を嫌いになることで・・・。

配信 2006-04-24
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0672
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作成 2006-03-23
課題 好きな物を嫌いになることで・・・。

 好きな物を意識して”嫌いになる”ことによって、
「どうしても嫌いになれない部分が見つかる」事が
あります。

 もともとが好きな物なのですから、嫌いになると
言うこと自体が難しい。更に、どうしても嫌いにわ
なれない部分を見つけると言うのも、至難である。

 ちなみに、これによって解ることは、自分自身が
物事にて”何を基準に好きだ”と感じているのかが
把握できることになります。しかし、そうした中で
何も見出せない場合もあって、そうした物事では、
『既に好みへの真髄が存在しないが、依存的好意を
抱いている』と言う現象に至っていると個人的にわ
判断をしています。

 この”依存”は、『人間における”反射神経”の
誤作動』によって発生をしていると判断をしてます。
反射神経とは、特定の刺激によって反射的な反応を
する動作であて、それによって人体が防御されたり
しています。

 私の推測では、”好みへの依存症”は、それらに
もともと嫌いな要素を含んでいるのですが、それを
”好意心”によって中和してしまい、嫌いな部分を
包み込んでしまいます。

 恋愛でも同じことが言えるのでわないでしょうか?
”対人への好意”は、複合的なものでありますが、
”嫌いな部分”も存在することが多いようです。
そうした”嫌いな部分”があっても”好意心”等が
上回っている状態は、「痘痕(あばた)もえくぼ」
と言う諺にもあるような心情を抱くことになる。又、
一度、好意部分に嫌悪感を感じてしまうと、一気に
その全てをも嫌いになるのも特長です。つまりは、
『反射的心理の過剰なる拒否行動』と言えます。

 人間が他人への不信感などを過剰に抱いたりする
現象には、それ以前に得た対人的な経験を基にして
そうした現象に陥る場合が多く、それらが対人への
信頼を感じる部分への好意を拒否していることにも
値すると考えています。

 ”過剰に反応していた好意心”から、”依存的な
好意”、そして”過剰なる嫌悪感(不信感)”は、
基本的な戦略論での行動Pattern(ぱたーん)にも
似ています。

 好意=安心 嫌悪=不安 X=好意指数

好意≧X=好意 好意≦X=嫌悪

 但し、その”好意指数”なる数値の求め方などが
問題であって、相手の顔、体型、性格、能力など、
好意を感じる部分が、人それぞれによって異なる。

 例えば

  顔3 能力5 体型2 と した場合では、
顔に対して不なる要素があっても、3段階までなら
嫌悪感を補え、更に不なる値に達しても、能力等の
部分を侵食する程でなければ相手への好意が薄れる
ことが無いと考えています。

 しかし、能力5の部分に”不なる値”によって、
指数が侵食されると拒否的な反応を示す場合がある。
それが過剰なる嫌悪感でもあって、好意を抱くとの
意味を成さない。その全てを公式や数値で表せると
言うわけでも無いのですが、単純に考えるならば、
そう例えても良いのかと考えています。
 
 そして自分自身が好意を抱いている物に対して、
何に関心を置いているのかが問われてきます。
 

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、好きな物を嫌いになることで・・・。

天才 願掛け。

博士 自粛。

秀才 我慢。

HIRO 嫌いな物を好きになる♪

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