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No.0661 民族主義を考える

配信 2006-03-26
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0661
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作成 2006-03-14
課題 民族主義を考える

 ”民族主義”との言葉から私なりに感じるのが、
”人種的な仲間主義”と解釈をしています。

 この問題には、そもそも周囲の人間や民族主義を
掲げている人達自身が誤解をしてしまう現象として、
『民族の存在は、地域や風土に土着した民族文化を
繁栄させる』との解釈が正しいと思われるのですが、
実際に民族主義を唱える人達から感じられるものは、
「民族主義を掲げ仲間意識を強めて、支持者に対し
有益な環境を提供したいと公表するが、結論的にわ
暴力を合法化する”隠れ蓑(かくれみの)”として
使用されている」ととが多いと個人的に判断してる。

 近年では、中華人民共和国本土にて反日運動等の
影響から、中国経済にも悪影響を及ぼす自滅型での
活動結果に至っている。

 また日本国内でも”民族主義”を唱えてる団体が
居るようなのですが、非暴力的かつ合法的に訴えて
いるような団体を私は、把握していません。

 民族主義を解析するならば、その”民族”と言う
存在を理解しなければなりません。”民主主義”と
若干異なるこの民族主義を私が勝手に解釈をすると
『民族とは、”民としての族”を強調し、民族との
存在は、その集団が多人数で構成されてるものから
少数で構成をされている部族も含め、数多く存在を
している。また各民族の生活習慣も個々にて異なり、
周辺民族にて類似する習慣があっても、それぞれが
独特の特徴を持っている。それらの慣習は、宗教や
家訓、族訓などとして、自らの生活集団が繁栄等を
する為の手段として受け継がれている文化的形態で
それらを主張する行為が”民族主義”だと解釈する』

 一見すると異論が出てきそうなのですが、そらの
異論に対して、自問的に結果的に行き着くところは、
上記の内容だと予測されます。

 しかし、この民族主義が元になり、その集団的が
広範囲的に発展を遂げようとするとが不可能である
と考えています。その理由としては、民族主義なる
拡張的文化発展の問題点は、『民族における慣習は、
その地域に、それら民族が生活して行方での知識で、
世界的に認められる存在となっても、その地域から
外への世界に出られなくなる傾向があり、日本国も
”鎖国”やNazis(ナチス)の侵略戦争、などでも
解るように、本意での民族に利益をもたらさない』
と考えています。

 更にこの”民族主義”ですが、基本的な物事での
考え方でわ「原理主義、宗教団体、独裁主義」とも
然程に大差の無い団体構成をしており、結果的には、
幹部などの上層部の利権と”一般愚民の存在”との
差別を生み出し、”民族主義”としての本意となる
志か遠ざかる結果を真似ている。

 ”民族”としての主張は、慣習や宗教、儀式等の
文化的な慣習を維持すると言う事などが、大前提と
なるはずなのですが結論的に世界規模の権力者から
思索の知恵を貰い、更に良い様に振回されてしまい
武器輸入など禁断の取引を活発化させて、その後に
その国を閉鎖すると、”世界平和の異端児国家”と
経済が堕落してしまう。

 これは、”世界規模の国家間戦略”においてでも
有効的かつ絶大なる成果を上げている。それらは、
湾岸戦争、中東戦争、北朝鮮人民共和国と日本での
国交問題など、あらゆる所で観られます。

 国家として経済破綻しかけている場合においては、
武器を持って戦う事を正義とする理由が必要になる。
逆論から考えると、”Terrorism(テロリズム)”を
合法的なせい議論として定義しないと民衆が支持を
してくれない。原理主義や宗教的思想に伴う場合も
同様形式で、Terrorismの正当転化を成功をさせてる。

 現代の地球環境では、近年の気象状況からも解る
ように気候の変化が激しく、民族のような小規模で
文化を維持している人種にとっては、過酷な生活を
強いられている。その逆境意識を利用して武器など
売りつけて戦争を行い、世界的に悲観的なる同情を
抱かせて、その後に世界的に援助を受ける・・・。

 この現象は、地球上で実際に合法的に行われてる
先進国に最大なる有益をもたらす戦略とされている。
また皮肉にも、そうした状況にて国家解体、援助の
活動を受けた国の発展がとても早く、それに代わる
国家再建的救済方法が無い。

 民族や慣習、その地域での生活習慣の保存的なる
意味合いと、現代の地球上で生きて行く上での種の
保存との関係を、どのように考えるかが鍵なのだと
私は、考えています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、民族主義を考える

天才 民族の絆は、文化維持の絆である。

博士 民族慣習わ風土固有で他地域での有効を問う。

秀才 頑固たる慣習維持が文化発展の足枷になってる。

HIRO 万屋民族・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

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