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No.0658 自殺思考を救う、誰かの為に生きると言うこと。

配信 2006-03-20
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0658
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作成 2006-02-21
課題 自殺思考を救う、誰かの為に生きると言うこと。

 自殺と言う現象を自己消滅と言う分野からだけで
考えるのでわなく、別の視野から考えてみたい。

 それでは、Apoptosisと言う現象から考えてみたい。
Apoptosisと言う現象は、細胞における自殺行動等を
意味します。例えば、母親の胎内の中で進化を遂げる
胎児の身体的変化の現象として、手の指が成長などを
する場合において、もともと”水掻”きのような物が
あって指と指との間が繋がっているのですが、それが
成長するに至って無くなって行く現象があって、その
変化の過程が調べられた結果、細胞自らが自殺をして
成り立っていると言う現象で、Apoptosisと呼ばれる。 

 この現象、人間の体内にある細胞にProgramされて
いると言われるApoptosis現象ですが、人的行動にも
衝動的な現象として発生する可能性があると個人的に
考えています。

 ”自殺、自傷”などの行為を求める人格に対して、
共通とされてる意思が「人としての自己存在価値」
と言う点であり、その判断の主たる分野にも大きく
二つに分けられ、「己の理想的人生への希望を失う」
と「自らが察する社会観からの人的必要性」がある。

 「己の理想的人生への希望を失う」と言う点では、
人間と言う生き物不思議で、常に自分の理想的なる
生活を追及する。しかし、その理想からかけ離れて
しまうと自らの”人生”に対し、疑問を抱く特徴が
ある。これは、時として自殺等を引き起こす原因に
成るの可能性もある。例えば”太宰治”も文学的な
存在でありつつも、社会に対して不倫的な思想等を
受け付けてしまう結果に対し、責任を感じていたと
考えられます。

 また「自らが察する社会観からの人的必要性」で
物事を考えると”己の理想的人生への希望を失う”
現象を経た状態では、”自尊心”への欠如が生じて
いる場合も多く、社会的な価値観から自らの存在が
拍車をかけて自殺への衝動に駆られる可能性がある。

 しかし「己の理想的人生への希望を失う」現象が
生じていたとても「自らが察する社会観からの人的
必要性」を自らが感じるのであれば、Apoptosis的な
衝動に至らないと考えられる。

 ところが「人為的なApoptosis現象」を捲し立てる
現象が正統的にある。それが”英雄思考”がある。
これは、日本国の歴史からも”志願制特攻隊”等の
存在から解るように、”Hero”が他人の生命の為に
自らの生命を犠牲にしてまでも、困難と闘う人々を
祭り上げる言葉として存在している。しかし、この
現象に対して、自らを通常の人々が受ける困難でも
絶えられる能力を得る為に訓練をすることにより、
比較的に困難を突破することが可能になることも、
あります。日本国で言うところのRescue隊などでの
存在が、それに値すると思われます。

 社会現象として発生をする”自殺や自傷行為”を
減少させるには、”自尊心を抱かせる”ことにあり、
その点を重視している宗教的組織などにおいては、
死を恐れない自殺、自傷者を確保しつつ、新たなる
正義思想を植えつけてTerrorismの活動へと悪用する
現象も発生している。

 ”自尊心”は、自らの存在を守る最大なる効力を
発することもあると言う点で、「宗教視野からでわ
なくても、義務教育の段階で必要となる」と言える。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、自殺思考を救う、誰かの為に生きると言うこと

天才 自らの存在を確保する為の人生の転化意識だ!

博士 理想的人生、社会的必要性との順で評価される。

秀才 ”自尊心”の欠如は、社会的必要性で補える。

HIRO 第三者から頼られるという現象も自殺を救う。

元女 私は、縁日で”金魚すくい”にて金魚を救う♪

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