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No.0656 真実と虚偽

配信 2006-02-24
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0656
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作成 2006-02-05
課題 真実と虚偽

 隠された真実、そして虚偽によって造られた現実の
世界で生きてゆく人々にとって、人として求められる
未来とは、何であったのでしょうか?

 歴史という記録の中に残された”真実と虚偽”には、
その後を生きる人類にとって、大きな疑問点としても
人類史を惑わせる原因になっている。

 現代に生きる私達では、その殆どが戦(いくさ)を
体験しておらず、又それにおける恐怖や闘争心などを
直接に感じることなどありません。

 しかし、そうした疑問点に一人の人生という中では、
多くの時間を費やすと言う事が、どれほどの消費的な
残念を生み出すのだろうか?

 私達の私生活の中でも虚偽における現実が多くある
との事実は、把握されているかと思われます。例えば、
公道にて最高制限速度40kmが指定されている道にて、
周囲の自動車が平均的に50kmで走行しているからとの
ことで自らも50kmにて走行すると言う群集的な心理と、
それに伴う「不法行為への認識力」がまったく無いと
言っても過言でわないでしょう。

 それ以外にも、”間接的虚偽行為”としてあるのが
不法行為と双方で認識をしながらも商取引を続けたり、
そうした取引の配下で公然と製造行為が行われ続け、
従業員達自身は、そうした不法性の認識もなく従務に
日々を費やして生活を凌ぐ事となる。

 こうした状況は、今も昔も変わっておらず従う者と
支配する者との社会的な関係が確立されておりますが、
そうした人間関係だけがこの現実を支えてるわけでも
無いようです。

 戦争教育にて敵を殺せと教えつつ、同志への殺人を
刑罰対象とするカラクリを解りやすい例としますが、
それ以外にも”Terrorism”における存在の環境等は、
必然的に学んで適応をしなければ、人としての存在を
許されない環境に追い込んで行く。

 ”Terrorism”の例題わ極端なのですが、現実では、
「求職をしている者と、職を提供している者」とでも
生活費を得ようとする求職者と、営利を望む企業とが
不義の関係にて雇用関係を結ぶことも多くある。

 しかし、そうした虚偽や不法行為、その他の不義と
現実によって今と言う時がある事実を私達自身認識を
することが求められています。

 もしも・・・

 この地球という存在が、いや宇宙という存在などが
他の生物の空想的な世界であったり、擬似的な世界の
なかで存在しているとしたら、全ての物が偽りの物と
なってしまうのでわ?

 「法律と法則」の関係をもう少し突き詰めてみたい。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、真実と虚偽

天才 偽りと言う真実が成立するかぎり、続く虚偽。

博士 私達は、日々を生きる為に戦略を必要とする。

秀才 自己生命優位性は、他の生命を犠牲にし成立。

HIRO 私は、だぁ〜れ? ここわ どこ?

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