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No.0643 世界規模での人口生産について考える

配信 2005-12-28
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  元祖 万<よろずがく>学 No.0643
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作成 2005-12-15
課題 世界規模での人口生産について考える
副題 Unicefと原理主義者達

 国連児童基金(Unicef:ユニセフ)がロンドンにて
14日に2006年版「世界子供白書」を発表した。
(2005-.12.15 CNN JapanHP より)

 それによりますと世界で毎年生まれる子供約3割が
(約5000万人)、出生届のないままで、社会的に
「見えない存在」となっていると指摘しています。又、
白書は、こうした子供達が性的虐待や人身売買などの
犠牲になっていると警告しているそうです。

 ”世界子供白書”は、中国を除いた発展途上国にて
生まれる子供の半数以上が「出生児」の登録をされず、
その後も教育や医療の基本的な社会福祉などを含めて
受けられずにいると指摘しています。

 白書によると性風俗産業に送り込まれる子供たちは
年間180万人、奴隷として売られる子供たちなどは
年間570万人、また年間120万人達が人身売買の
対象となっているとの数値を出しているそうです。

 先日の”アグネス・チャン講師”でも同内容の点を
指摘しておりましたが正直言って”寄付しろ”または、
UnicefのVolunteerに参加しろとしか聞えなないのが、
とても残念だったという印象しか残っていない。

 日本赤十字(JRC)とUnicef(ユニセフ)の違いは、
赤十字に関しては、広い範囲で援助活動を世界規模で
行っておりますが、Unicefに関してわ国連に関しての
戦争孤児などを主体とした団体であり、国連主体での
軍事紛争に巻き込まれた子供達のAfterCareと言った
認識で、その存在を受け止めています。

 私は、JRCや八王子VolunteerCenter(ボランティア
センター)への協力をしていますがUnicefに関しては、
その協力を拒んでいます。
 
 先進国でありながら敵対国を軍事的抵抗へと追込む
戦略を合法としている機関を母体とした団体と言った
認識も強くJRCと比較して、設立における救済概念での
純粋性に欠けていると言う理由が私の志を非協力的に
させています。しかしUnicefの活動自体を否定してる
分けでわありませんが、戦争なくしてUnicefの設立が
可能であったのかを考えると人類規模で大きな倫理的
問題だと思います。

 私は、戦略を学んだ末の極意として戦わずして勝つ
ことを好み、そこから「勝って共存、負けて死するわ
我が身のみ」を賢者の提言として、深く追求したい。

 子供は、不幸になる為に生まれて来た訳でわ無い。

 確実に子供達を救う為、”犠牲無き戦いの為の戦い”
を犠牲無く、そして密やかに進める事が人類の文化的
向上につながると考えています。

 人は、誰から言われた訳でもなく、自らの内側から
わいて出てくる言葉の善悪利得の判断をし人類規模で
有益なる行動へと繋がる行動をする必要がある。但し、
自らを犠牲にし英雄視する意思や発想は、生物として
愚か”物”である。

 「勝って共存。負けても生き延び再び戦いて勝利を
得て、万歳の意識を自衛の概念として活き続ける」と
言うことを志しつつ、今後も物事に取組むと言うのが
私の意志です。

 原理主義者や、それに属する者達も自らを磨けば、
Diamondの如く、その志が輝くと私は、信じている。
現状における武装した原石は、ただの”石ころ”同然。

 戦士達は、他人を頼らず「自らで自らを磨く」事が
求められ、それが戦士としての志であり人類としての
生き残りへの有志であると考えています。

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☆ 笑いの電動コケ師達 ☆
(万学的、帰ってきた天才、秀才、HIROとその仲間♪)

<お題>
万学的、世界規模での人口生産について考える

天才 生産調整を行う為の思考が必要である。

博士 悲劇に対して客観的に見守ることも必要だ。

秀才 他人の悲劇を見て自らの自衛意識を高める。

HIRO 逃げるが勝ち? 逃げ切れるなら・・・笑

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