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看護士と言う仕事

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投稿日 2008/2/19(火) 午前 5:05

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医者も大変だけど、看護士の方がもっと大変!?

 医者は、医療における主な責任を負いますが、
看護士における責任は、医師による行為よりも、
そのRiskが高いとされています。

 この意味を理解できる人は、一般にわあまり
いないようです。

医師と看護士業務の違い?

 医師は、治療や処置の判断を主に行なって、
その後の医療、看護などの保護を行なうのが、
看護士の業務になる。

 つまり必然的に患者との接点が多くなるのが
入院患者などの場合は、看護士の方が多くなる。

特に女性の看護士は、なぜ、その仕事を選んだのだろうか?

 実は、過去に中退した大学(私の人生において
不名誉な学歴とされてる)で、女性の社会問題に
関する学科で、当時に献血に通っていた看護士を
Reportした事がある。

 その時にReportした女性に聞いた質問において、
「何故この仕事を選んだのか?」と言う質問に、
『人の為になるような事をしたかった。本当は、
自衛官や婦警にもなりたかった』と答えた女性も
居りました。

 そうした心理は、どこから発生をするのか?

 逆に現実的には、そんな気力だけでわ人の命が
救えないと言う事を、看護学校を出て、散々にと
思い知らされるとも、別の看護士から聞いている。

 看護士は、あらゆる医療科に配属され、活動を
行なっているが、その配属をされた場所によって
看護士が受ける精神的な負担は、かなり異なる。

 特に外科と内科とでは、天国と地獄ほどである。

献血の時に言われたこと・・・

 病院の看護婦と、毎日に同じ単純な作業となる
献血作業と比較し、どちらが良いか?との質問を
献血をしている時に聞いた事がある。

 実は、この質問の答えを、一般の女性の人達は、
誤解するのかと思う。

 人の為に尽くそうと思っている人や他人に対し、
役に立ちたいなどと思っている人達にとっては、
単調な作業などは、意外にも苦痛なのである。

 つまり私の質問した主旨は、『やりがいのある
職場を求めて看護士資格を得た後に、献血だけの
仕事で、気力がなえないか?』と言う意味になる。

 その返事は、色々あるけども、小さい子供を、
抱えている女性看護士にとっては、かなり負担に
なるようである。

仕事も重要!されど家庭も重要!

 この均等性を旦那さんが、どのように理解する
ことになるかで、後の家庭環境が変わってしまう。

 看護士と呼ばれる前での看護婦では、婦長にと
なるような女性や、世間一般も社長となるような
女性は、独身が多かった。

 初めから独身と言うわけでなくて、結婚をした
後に離婚をしてしまう事がある。

 逆に、そうまでして仕事に熱意があるような、
女性でなければ、婦長が務まらないのである。

 看護士が誕生する前では、『白衣の天使』とも
言われていましたが、実務において必死で助けを
求める人に対して、「この人は、・・・」などと
解るような人に接して、看護と言えない業務等を
強いられる事があるのだ。

 特に救急患者を受け入れる体制にある病院での
看護士は、更に辛い想いをする事と、なる。

自らを守り、他人を守る

 自衛の概念である。

 逆に、自らを守らなければ、患者を守り続ける
ことができなくなってしまうのである。

 私は、男性なので自衛と言う概念を学んだのが
自然環境でのSurvival(さばいばる)、そして、
対暴力的な意味合で、軍事における教育の中にて
学ぶ防御方などを独学で学んでいる。

 もともとは、特攻的な精神で、天然的な直感と
その物事における好奇心からの知的な欲求に伴う
学習によって、自然に防御思考などを学ぶ性格。

 自分の体を守ろうと考えたのは、19歳の時と、
つい数年前の時で、それまでわ常に全総力などを
仕事に注ぐ。

 つまり防御をするよりも、攻撃をする方が早い
性格なのである。

 ところが、自分の体が色々な面で自分が想って
いる以上・・・と言うよりも、自分の体を労わる
と言う事を、それまで考えたこともなかったのだ。

 そんな自分が、生活の観点の中で少しづつに、
自己の体に対して、健康を気遣うようになった。

 ・・・でも、それに気が付いた時は、かなり、
辛い時期だった。

 精神的に『ぼろ♪ぼろ♪』だった時期において、
「自己の精神よりも、体を守らないと・・・」と
初めて想った時期もである。

自己に不利益をもたらす精神?

 私は、別枠で『人為的な過失』に付いて感心を
抱いていた時期があり、それを無くす手段として
PCなどを用いる(計算機や機械を用いるなど、
作業効率などを改善する)ことを追求していた。

 そうした観点の中で、ふと気が付いたの主婦の
手抜きであった。

 これは、俗世間では、あまり良くわ想われない
言葉ですが、効率よく家事をこなす為に、要領を
よく作業すると言う観点で、女性による工夫は、
多種に及んでいる。

 男性の場合には、師弟的であり、師から作業を
学ぶか、独自で行い、それを指摘されて改善等を
行なうかが、一般的である。

 しかし、昭和の好景気前に、『Manual主義』が
発生して師弟的な絆でわなく、均等に作業などが
理解されるような作業書などが作成された。

 ちなみに作業書は、基本的に初心者が更新等を
行なうものである。

 理由は、日々の作業においてなれて居る人員は、
作業書を見ないのである。

 しかし初心者は、作業書を見ながら作業するが、
その内容が実務と異なる場合がある。

 むしろ、そうした指摘をする事により、仕事を
早く覚えつつ、作業内容に於ける理解を深めると
いう機会にもなる。

それは、そぉ~と、看護士業務ですが・・・w

 軍人教育でわないですが、それに等しいとも、
言えるのが看護士教育なのかと想われます。

 あえて日本国の自衛隊教育とは、比較ができず、
逆に言うと、戦後60年以降でわ自衛隊員による
Riskよりも、看護婦(又は、後の看護士)達での
Riskの方が、比較的に高いと私は、想っている。

 特に感染病における患者を看護する場合には、
注意が必要であるが、それでも年間に何件かの
看護士業務に伴う感染が発生しているらしい。

 それらを考慮すると、実務的な危険性などは、
詳細を調べて比較すると、警察官よりも危険性が
高い業務に値するのかと、私は、判断している。

それらを考えると・・・

 ふと先日に想ったのが、自衛隊員の女性と、
一度、恋愛をしてみたいと思った・・・w

 なぜ看護婦でないかと言うと、やはり看護士で
優秀な女性は、私のような男性を選ばない・・・w

(。-`ω-) ん~♪

ところで看護士ですが・・・

 看護士達は、何を思って日々に仕事をしてるか?
病棟看護士は、365日、患者の看護の為にと、
交替勤務を行う。

 警察官や、自衛官よりも、かなり辛い業務である。

 そして自己を保護してくれる人なんて、居ない。
自身で自己を守らなければならないのである。

 例えるなら、警察官が銃火器をもった犯人に対し、
武器を持たずに防御服と盾、そして逮捕技能だけで
相手を捕獲するようなものである。

 まぁ~処置と言う意味合でわ専門医がおり、その
指示などを受ける事になりますが・・・(。-`ω-)ん~♪

 更に女性看護士が妊娠をした場合には、仕事と、
妊婦としての自己を防御する為のRiskなどが更にと
増すことになる。

でも、どうして?

 看護士以前の看護婦による(現在も8割り以上が
女性と言われている)時期での看護業務は、国等が
関与しても、どうにもならない状況にあったらしい。

 現在では、大夫に考慮されているらしいのですが、
それでも、未だ十分と言えず、更に人手の不足にと
なっている状態である。

 そもそも、世間の人が健康になったことによって
医師や看護士が減少したのでわなく、経済的観点で
割りに合わず、患者に都合の良い環境だけがそろい、
医師や看護士に対しての考慮が、何ら検討などされ、
また一般の人達からも、保護されることが無いとの
状況において、その職業を選択した人にとっては、
かなり過酷な状況に、心身共に置かれる事となる。

 白衣が可愛くて・・・などと言っているような、
女性は、とてもじゃないけど看護士にわなれない。

 逆に、看護士になりたくて得た資格を基にして、
実務に入ると、今度は、辞めたくても辞められない
と言う心理に陥るのだ。

 その心理は、『私を必要としている人が居る、
そして現状の医療事情から、私1人が居なくなる
と言う状況は、他の仲間を今迄以上に、苦しめて
しまう・・・』と言う心理である。

 私の正直な意見では、警察官や自衛官よりも、
辛い心理状況に立たされるのかと、想像できる。

 ちなみに退官を希望する自衛隊員に対して、
毎晩に精神的なMindControlを目的とした説得を
行うことがあったとの話を自衛官から聞いている。
(それは、10年前の話である)

 看護士の場合には、そんな事をしなくても、
十分に日々の業務の辛さで身に染みているのだ。

結論

 看護士が、心身共に自己を守る為には、何が
必要で、何を求めているのかを明確にしつつも、
現実に比較して、SFよりも架空となるような、
請求でわなくて、少しづつに可能な範囲からの
改善請求をすることが好ましい。

 看護士は、軍事における二等兵と同じであり、
特に見習いや、準看護士などは、雑用等を含め
かなり危険性の高い仕事をさせられる事なども
あるのだ。

 ちなみに私も実は、世間でも有名な血漿検査
機関で仕事をしていた事もあり、HIV、肝炎
などの患者の血漿などを検査する為の検体等を
機械に設置したり、その準備をする仕事をして
居た事がありますが、身の危険を感じ短期間で
辞めている・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

(∇〃) .。o(その後にちゃんと検査をし、感染なし♪)

 でも、怖かったよぉ~・・・(´;ω;`)ウゥ・・・

 だけども職場には、女性がとても多くって、
どうして女性は、そうした環境に身を投じると
言う事ができるのか不思議でした。

 戦時中は、やはり戦いにでる男性の心理等は、
単純であり決死の思い出の出兵となりますが、
看護士の場合には、自己を守る能力に欠けると
患者にも影響を及ぼしてしまう。

 そこが日本国での男女における教育などでの
違いなのかと思われる。

 それが教育的な心理なのか、それとも本能的
感覚での心理なのか迄は、未だ調べてませんが、
いずれにしても、女性の方が優れてるようです。

 ・・・なんでだろう?