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HIV感染者による体外受精

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投稿日 2008/7/20(日) 午前 8:35

既に成功をしていたらしい・・・

 既に技術的には、夫の精子からHIVを完全に取り除く
技術を収得しているとの事で、夫のみが感染者とされてる
約60組の夫婦が子供を授かっているとのこと。

・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

しかし厚生労働省が・・・

 今回、厚生労働省が待ったをかけたのは、夫婦がHIV
感染者である夫婦に新たな試みとして行われる体外受精を
倫理性の観点から、保留状態となっている。

問題は?

 夫婦共に感染している場合、精子、卵子等からHIVを
取り除く作業が行われ、その後に母親の子宮にもどされて
受胎となるのかと想われる。

 しかし母体と胎児の関係、並びに出産時における感染が
懸念をされるのかとも想われる。

 出産時には、自然分娩でなく帝王切開で対処をしても、
結果的に母体の腹部を切開する時には、失血をすることに
なるので、それにおける感染が問題視をされるかと予測が
できる。

 また胎児の時には、胎盤などを通して感染する可能性も
否定できない状況にあるのかと想われる。

 一番に問題視をされるのは、出産の時に発生する出血で
感染する恐れが一番に問題視をされるのかと想われる。

そうなると・・・

 やはりRisk(りすく)を考え、更に後に産まれた子供の
将来を考えるとなると、もっと確実なる方法を選択すると
言う事が求められるようです。

 出血を伴わない出産が、どう言う形式なら可能なのかも
検討される必要があり、私も想像が付かない・・・w

新たなる利用革命

 HIV感染者による問題は、自己の生命と諸浦に対する
子供を持てないと言う問題があった。

 この問題は、重度の病気に関連する場合も同じであって、
自己の生命を維持できない事と、自己の子孫を残せないと
言う失望感は、事のほか無念差が大きいと想われる。

 そもそも、夫がHIV感染者であると解っていながらも、
その夫の子供を産みたいと欲する女心に感動である!

 女性の本能として、やはり根源にあるのが愛する人との
間に子供を授かる事にあるのかと想われる。

 そうした意味合での女性側における決意などは、Gender
(じぇんだー)という言葉を忘れさせてしまう程である。

 だが・・・

 なぜゆえに夫が、HIVに感染をしてしまったのか?

 其れにおける感性経路なども気がかりであり、HIVの
拡大防止を含めて、問題視をされる部分であるのかとも、
想われる。

 近年だと薬害感染が発覚をしており、それにより感染を
受けたとされる例がある。

 それ以外ので感染経路などを塞き止める必要があるとも
判断でき、結核と同じく国家としての防御策が求められる。

結論

 日本の匠なる技術では、黙々と技術を極め気質が有るが、
いつの間に、ここまでに医学が進んでいたのかを想えば、
西洋における妙な医学等の研究発表より、よっぽど価値が
あると、個人的に判断をしている。

 今後では、今回のような事例から、寄主となる当事者の
身体内にある細胞全てから、HIVを取り除く等の研究も
記載される所である。

(∇〃) .。o(こら!安心して、浮気や売春を行えるなんて想うな♪)