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『るぱん三世』は、最後にあなたの心を奪って行く・・・w

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投稿日 2008/1/21(月) 午後 2:55

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今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

警察員「こらまてぇ~♪」

犯人A「ところで、あんな追跡許されるか?」
犯人B「窓から身を乗り出し、高速運転で安全運転義務違反だよな?」

(∇〃) .。o(犯人の乗っている車は、刑事動車♪)

そろそろ、だと想っていたら・・・

 昨日にDVD版での新しい作品が発表された。

<参考 [ 『るぱん三世』とわ?]>

『るぱん三世』役の声優

 『るぱん三世』の声優は、初期の頃と変わって
いると言う事を今の時代では、知らない人も多い。

 元の声優が他界し、その後を『るぱん三世』の
物真似(ものまね)を行っていた人物が引継いだ。

 だから、気が付かないのである。

そもそも『るぱん三世』は・・・

 東西京北大学へ入学していた事が解っており、
Circle(さーくる)では、「義賊部」を設立して
いとされている。

 ちなみに銭形警部は、学生時代の『るぱん』に
とって先輩にあたり、校内で何度か顔を会わせて
いる事になっている。

疑問・盗む

 『物を盗む』と言う行為であるが、どうして、
物心が付いても、それに拘ったのだろうか?

 実は、私も幼い頃に、よく他人の者を盗んだ。
他人だけと限らずに、親の物なども盗んだのだ。

 そして『るぱん三世』では、成人になっても、
盗みを犯罪と認識しつつ、それを継続するのだ。

 ところが、この物語に転機が訪れて行くのだ、
成人後の『るぱん三世』は、『ねずみ小僧』と、
同様に、『盗み自体が不義。しかし不義となる
相手に対し負義を働くと、正義となる』ことを、
実行するのである。

 しかし、それにおいては、正負での問題で、
所謂(いわゆる)、政府の問題であり、法規の
問題であるが、『窃盗』に対する解釈において、
正当性は、基本的に認められていない。

 なぜなら裁判所にて、『返還請求の訴え』や、
『不当利益における責任追及』などが可能にと
なっており、それを正当性ある国民の行動と、
法的には、解釈をされるからである。

妙な関係

 『銭形警部』と『るぱん三世』は、この世の
悪の根源と対決するには、絶大なCombination
(こんびねーしょん)を発揮する。

 あらゆる悪の組織と戦う。

 『るぱん三世』が勝手に的を決めて、情報を
収集して盗賊計画を立てつつ、銭形警部を引き
寄せて、自らは、目的物を摂取(窃盗)を行い、
銭形警部には、現代の法規形式における追跡の
限界にて捕らえられない凶悪犯を、捕らえると
言う事を与えられている。

 実は、この人員構成は、何にでも当てはまる
不条理とされる人間構成であって、一般的にも
多く発生している状態にある。

 『権力者』が組織を形成して、悪事を行うが
組織の権力、能力により正義の追求が拒まれる。

 そして、それに立ち向かうのがGray(ぐれい)
であって、白とも黒とも言えない存在である。

 その義から構成される正義論は、日本での
文化的特徴である。

 正義の名の下に・・・戦う。

 しかし、それらは、何を持って正義とするか?
と言う観点で、似非宗教を構成し、負義の力を
継続してしまう場合もある。

 そして負義の君利者は、常に想うのである。

『俺達の屍を超えて行け・・・』

 時を経て我が国、日本は、平成を迎えている。

 現代思考における正義と負義の攻防と灰色の
存在における中和が工作が行われるのである。

灰色

 これは、色に拘った表現でわないのである。

『中和的な中間色』を意味している事になる。

赤と白であれば、桃色など・・・。

 CollarPallet(からーぱれっと)的等では、
異なるのですが、中和にわ人が抱く印象として
中和に有利な色彩を選ぶ。

灰色のBrain(脳味噌)

 光と影によって、色彩が構成されていたと。
誤解されていたところがある。

 後に、光の構成の中に、色の根源があるとの
解明が進む。

 ところが、それも誤りであって光の特徴で、
その波長が異なることによって、色が変わると
言う事が解り、物の色は、その光の反射により、
屈折した色合いで人の目に映し出されるとされ、
現在では、科学的な解明も進み、電子Cameraと
言うような分野にまで、応用が進んでいる。

 人は光り輝く物を、基本的に好むようである。
逆に闇の中では、生活ができなが、他の動物は、
闇の中を好んで生きて行くのである。

 そして中間色の必要性は、光を求める者達の
限界点を意味し、それを超えてしまうことで、
形式が崩壊してしまう事になる。

 その逆説もある。

 架空の理想を求める事によって、明日と言う
日の希望を見出す人達も居る。

で、『るぱん三世』なんですけどね♪

 小学校中学年の頃に、単行本を読みまして、
その時の性描写が、♀♂の記号の結合によって
表現されて、かなり『どき♪どき♪』したと、
言う印象があります。

つまり『るぱん三世』なんですよ!

 作者は、「完結にしないままで終わる・・・」
としているのですが、何を意味しているのか?

あなたは、『るぱん三世』に奪われた物を取り返せるか?

 『映画・かりおすとろの城』にて最後の場面、
『くらりす』を抱きしめようとした『るぱん』は、
それを我慢し、別れを告げて去って行く。

 それを追う銭形が、『くらりす』の前に立ち
止まる・・・。

 『くらりす』が、『るばん』が何も奪ってわ
いないと主張するが、銭形は、それを否定して、
『るぱん』が『くらりす』の心を奪っていった
と言い残し、『るぱん』を追うのである。

 『くらりす』と、・・・・そして多くの観客が、
それに同意して、幕が下りるのである。

後の作品で・・・

 12時に男女が入れ替わるSF的な探偵物が、
公開されている。

作者は、銭形以上に・・・

 『るぱん三世』を追求している。

 それは、彼が生み出した架空Characterに
奪われた物を取り返すが如くである。

 しかし、不思議と世に出た『るぱん三世』は、
一人歩きをしているのである。

 その様子は、ComicMarket(通称:こみけ)等で、
同人誌として、著作権を侵害的に誕生している。

 それは、『るぱん三世』に限った事でわないが、
そうした状況から唯一に、発展をしたのが・・・、
GANDAMであった。

 GANDAMは、その物語の構成よりも、その
物語などが、新たに塗り換えられる遺伝子の如く、
引継がれる構成自体が、注目をされるべく焦点で、
物語は、SF的で非現実であるからこそ、楽しく
見られるのである。

 ちなみに日本国の国防は、GANDAMの表見
部分しか見ていないだけあって、その軍事内容を
起用して宣伝効果を発していた。

 ・・・しかし、ことごとくMass Mediaを通し、
一般の国民からの攻撃を受けて、更正を迫られる
と言う状態に至っている。

『るぱん三世ぇ~、いきまぁ~っす♪』

 ・・・いってらっしゃい♪

 なのである・・・w

 何も、赤坂不二夫の『天才ばかぼん』の『ぱぱ』
的な口調を真似している、つもりなどない。

 しかし、『天才ばかぼん』とは、本来であれば、
『ばかぼん』が主役であって、馬鹿な『ぱぱ』や、
超天才幼児『はじめちゃん』、そして大人気の、
『峯ふじこ』・・・の声優をも担った『まま』の
存在がある。

 『ばかだ大学』が在るなら、『めだかの学校』も
あるのである!

 そして学は、万学なのである・・・(-ω☆)キラ~ン♪

(∇〃) .。o(今回は、綺麗に決まったな♪)