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善意が、有っても、違法、不法と、想える、事案 - 滋賀県警察 長浜署

普通郵便封筒で、現金の送金は、違法。

 「五千円(ご声援)、等と、洒落ている状態では、無い」と、想える。

 また、それを、使う事(警察側)も、不法(郵便法に、反する事案を、「寄付された」と、解する形式で、金員を、受領、及び、使用)と、想える。

記事
毎月末の善意が35年超 謎の「K・y・y・M」さんから警察署へ5千円
 ・京都新聞
  ・令和元(皇紀 2679;2019)年12月27日 10時30分

関連する法規

郵便法
公布 令和元年六月十四日
改正 令和元年 法律 第三十七号

第十七条(現金及び貴重品の差出し方)
 現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し出すときは、書留(第四十五条第四項の規定によるものを除く。)の郵便物としなければならない。

第八十四条(料金を免れる罪)
 不法に郵便に関する料金を免れ、又は他人にこれを免れさせた者は、これを三十万円以下の罰金に処する。

僕の見解

 この形式(心理)で、生じる事件は、日常で、数多く、生じている事が、解っている。

 時代、相応に、「人の気持ちを、汲む」との場合でも、公務員ならば、『適切な人間的関係を、維持する事』(本邦では、憲法、法律を、基礎とする、人間の関係における、健全性の維持)からも、適切な対処が、求められる。

 よって、本来なら、滋賀県警察 長浜署は、「善意の気持ちは、好いが、その『方法を、改める事』を、求めたく、本事案の行為者が、匿名に、成っている事から、広く、報道を、介する形式で、呼びかけるに、至った、次第」との展開が、求められると、僕は、判断する。

補足 -  『この形式(心理)』とは

 『善意の気持ち + 行動 ≠ 本邦での倫理性に、伴う、幸福』との公式。

 また、「善意の気持ちだったのに、何故、、、」との人情は、日常でも、生じている。

 事件例では、「溺れている、第三者を、善意者が、救助に、向かうため、水に、飛び込んだが、、、」との事例は、毎年に、生じて、いるような、事件。

 更に、相応の訓練を受けている、救助活動者でも、過失が、生じて、目的を、果たせない事が、生じている程で、つまり、「素人による、『善意の活動』は、とても、無防蟻(主に、憲法、法律を、基礎とする、知識、及び、活動の能力が、欠如する、状態)だと、危険な事」が、解るのかと、想われる。

 よって、僕は、「全ての公務員は、憲法の前文に、習い、相応な接遇が、求められる」と、判断する。

 なお、憲法で、求められているのは、「平和のうちに生存する権利を有することを『確認』する」なので、それ以上の支援が、求められる場合には、相応の能力と、活動者への責任が、問われつつ、『(あ)正当な防衛、(い)緊急な避難』を、理解する事も、求められる。

日本国 憲法
昭和二十一年憲法

前文 第二段落目
 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを『確認』する」。

追記 - 特攻兵へ、志願する、心理

 公式的には、『 善意 + 行動 = 国家への貢献 』と、言う心理が、成り立つので、志願兵が、生じる理由が、解るのかと、想われる。

応用例 - 恋愛心に、基づく、つきまとい、等

 やはり、心理的には、『 相手への好意 + 行動 = Stoker(ストーカー)行為、等 』の公式に、当てはまる事が、解るのかと、想われる。

 心情の部分では、「脳内分泌物による、影響が、関係する」と、想われ、『(ア)相応の処方を、受けるか、(イ)代替え的な、行動』で、抑制、緩和が、可能と、想われる。