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奇妙である・・・女王

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投稿日 2008/2/21(木) 午前 6:46

Scotland(すこっとらんど)女王の処刑書

 『Mary Stuartの処刑執行命令書』とあるのですが、
『Mary Stuart』って誰?

Scotlandの歴史

 私は、自国の歴史も十分に理解をしていないと
言う状況にあるので、之と言って他国の歴史にも、
関心が無いのですが、少し疑問点がある、

 今回に話題になってる人物は、Stewart朝時代の
人物であるとされている。

っで、誰なの?

 現在のGreat Britain(英国)が誕生する以前の
人物だとされている。

 Elizabeth1世と、対立した立場にあった状態?

その『処刑執行命令書』が、どうしたって?

 実際には、その『処刑執行命令書』とされている
書物の『写し』が競売にて、入手されたとの言う
ことで話題になっている。

つまり?

 現代に至って迄も、英国内でわ宗教的な意味合で
紛争が生じているらしい。

王国と、民主主義国

 立憲君主国と言う場合には、憲法の定めがあって、
それに基づいて、王が存在をしている。

 そして、その憲法と言うのが、国民による承認を
経て制定されているとも言われている。

話し変わるけど、日本の憲法を日本人として、あなたわ承認をしている?

 産まれもって、日本人となったが、憲法なんて、
然程に気にすることなく、生涯を終えると言った
ある意味でわ幸せな、日本人も少なくない。

っで、民主主義と王国

 立憲関係が国民と国家の間で、成立した時にて、
国王などの承認に関する定めがある場合もある。

 米国には、国王が居ない。大統領がいますが、
『選挙制度で選ばれた流動的な国王』だと言える。

国王って何?

 これは、語学上の視野で考えるのでわなくって、
現代の日本人である私達の感覚で考える必要がある。

 つまり国王は、国を統括してる身分を表しており、
その親族を含めて、基本的に敬われる立場にある。

 米国の大統領制では、その家族が比較的に優位で
あるかもしれないが、統治継承者の権利を有してわ
居ない状態にあり、『年功序列型、世代交代』が、
発生をしずらいと言われている。

 しかし実際の米国では、親子関係における継承的
大統領が多く存在をしているのも面白い特徴である。

 つまり国王等の君主は、その親族に王位継承権が
あって、国家統治などの条件は、憲法などの条文に
制約をされているか、国王の独裁によって定まる。

 その反対になるはずだった大統領制度などでは、
国の統治者としての権限を、大統領と言う名称にて
それを与える事を認めて、選挙によって選出をする。

 ちなみに我が国では、皇室があって、天皇配下の
子孫が王を名乗り、親縁関係にあるもだけとされる。

ところで、今回の件ですが・・・

 確かに歴史的な書物とされるのでしょうけども、
今時期において、これが話題になると言うことは、
現状のElizabeth女王における統治での英国状況に
なにか異変があったかのようにも思える。

 近年では、『王室と民』と言う観点で民主主義の
意味合から、相互的な関係を、どのように保つのか
と言うのが、世界各国での君主制での課題になって
いますが、英国でわ君主制から民が離れているとも
言われている。

 我が日本国でも、『君主制の不要説』があって、
『政治の思想と、経済的な無益論』での二大枠と、
『歴史的な文化維持』と言う意味合で、保守的にる
考えでは、国内よりも国外からの支持が大きいとも
言われており、人類規模で注目をされている。

 ちなみに私は、『有益論者』であって、自己等に
対して有益であれば好く、損失を齎すのであれば、
条件によって敵視をされるが、基本的に敵視などを
される相手は、私の生命や必要とされる生活などを
脅かす存在である。

 また敵視される前の段階で、的視され、観察等の
対象になり、基本的に相手の行動を自由にしつつも
それを平然と被害的に受止める。

 しかし、その被害事実を基に、後に敵視としての
反撃を必ず行うが、自然の流れで敵が更生をされる
場合も多い。

さて、今回の女王の話題ですが・・・

 私が興味のあるのは、現行のElizabeth女王であり、
之といって他国の歴史には、然程に興味もないが、
美術品に纏われる人類史には、興味がある。

 ところが今回の話題では、過去のElizabeth1世と
対立関係にあった人物に関連をする物が話題になり、
それが意味する所が、何なのかが問われるのである。

 若かりしNash博士であれば、『暗号なのか?』と
しきりに解読するだろうが、私にわ興味が無い・・・w

 Nash博士は、『自然界における偶然の暗号』と言う
存在をどうも理解していなかった感じもする。

 それわそうと、気がかりなのは、Elizabeth女王の
健康状態である。

 高齢になられたと言えど、公賓なる女性から学ぶ
ことは、男性として多く、それにおける国境等ない。

(∇〃) .。o(恋愛には、国境がないと♪)

 一度、平成の日本国に招きたいけどなぁ~♪

 って、平成になってからElizabeth女王ってまだ、
日本に着てないよね?

 その時に、Putinを紹介すると♪

結論

 有神論者であありながら無宗教で、どこまでの
文化維持が可能なのかは、研究課題でもあるけど、
現状の日本国では、天皇、皇后、各王室があって、
統治者の権限が無く、日本国民としての象徴的な
立場にある。

 しかし英国では、政治や軍事等にも深く関与し、
植民地国にも影響を与えている。

 日本国は、米国との間で生まれた国でわあるが、
現行の米国とは、まったく異なる国制度を保持し、
DouglasMacArthurの監修よって、現行の憲法等が
継続的に改訂をされることなく、維持されている。

 良くは、調べていないのですが(そのつもりも
ないのですが・・・)、米国の起源がFreeMasonの
移民によって生じていたのかと個人的にわ想って
いたのですが、どうも英国などの文化とわ対立を
行っているようで、とても不思議である。

 でもって当然に日本国も不思議と厚生労働省が
公認をしているとされているFreeMason団体ですが、
之における状況が、どうも変わったようです。

 私が知っているFreeMasonは、経済と言う観点で
すっごく自然と人(個人)の心理や、意思などを
尊重している団体でもあったが、宗教的なる意味と
その『自然と個人の心理』と言う観点で、大夫に
民衆から偏見を持たれいたことも確かである。

 面白いのが、環境を与えるが、人の行動などを
規制する事が然程に無く、個人の規律性などにと
委ねられるのですが、悪意を持って活動をすると
不思議と天罰・・・と客観的にわ思えるような、
物理的な不可抗力による、自然的な刑罰的作用を
齎す現象を、有している物事が多い。

 これは、Monolith論的な考えででもある。

 Monolithでわ地球外生命体による援助ですが、
Monolith論で、「第三者から与えられた環境で
人々が自由に暮らすが、その中で人間としての
生活を営むには、与えられた物の他に人が何を
新たに生み出すのか?」と言うのが、面白みと
なっており、悪用するのか、善用するのかにて
どのように利益を得て行くのかを、観察できる。

 
 さて今後のEU圏での文化事情が気にかかる。

 しかし、日本国の司法における問題のほうが、
今の私には、直接的に問題となっている・・・w