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Bio燃料が貧困を増大させる?!

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投稿日 2007/10/27(土) 午後 9:41

ファイル 8034-1.jpeg

今回の写真

(∇〃) .。o(この画像は、Internet上で拾って来た物です♪)

『あたいだって、おだてられれば・・・w』

(∇〃) .。o(そこに登って、どうする・・・♪)

そもそも・・・

 貧困の地で、どうして人が増えるのかが問題!
普通、どう考えたって、貧困の地で子供を育て
ようなんて考えないと思われるのですが…。

 第二次世界大戦後、先進国が途上国に対して
何の援助を行ってきたのかが。ここで問われる。

人間は、なぜ安定した土地で子供を育てない?

 人類における学習能力は、どの様な意味合で
進化を遂げているのだろうか?

Bio燃料の生産が貧困をぞいだいさせる?!

 Bio燃料の生産には、貧困地における栽培を
見込んでいる事もあって、あらゆる企業などが、
先見的に投資をしている。

 この状態に対して、国連の専門化が言うには、

「Bio燃料は、『とうもろこし』などを栽培し、
それにおける植物油から燃料を精製するが、
食料ともなる物資を、そのように消費すると、
支援用の食料等が無くなる」 

 と、言うのである・・・(。-`ω-) ん~♪

<参考 CNN.co.jp>

国連は、石油がらみにで、牽制中!

 これまで原油は、人類における経済の血液と
言うほどの役割を果たしてきましたが、それに
おける使用の問題で、使用が見直されている。

 更に、水素、太陽光などの燃料分野の開発も、
密かに進んでおり、世界中の中小企業が研究に
没頭をしている。

 国連の形成国は、その殆どが原油によって、
利益を得ていると言う国が多く、それにおける
収入が減れば、当然に自国の民を養うと言った
観点が薄れてきてしまう。

 何度も言うようですが、貧困の状態にあって、
人口が増えるのが、そもそも異常であると考え、
その人口調整を行う手段としてわ二つしか無く、
戦争か、知識を得るかに限らる。例外としては、
流行り病と言う言うのもある。

 日本国の場合には、憲法の前文に記載がある
ように、国内外を問わずして貧困状態な状態に
あると言う場合や、何だかの窮地に立たされて
いると言う場合に、それを救済すると言うのが
日本国が求めている国民性である。

 しかし現状では、どうでしょうか?

 与えるべき物を与えず、与えなくても良いと
言うような物を与えては、いないでしょうか?

 本当に必要なものは?

国連も所詮は、軍事連合?

 結果的な組織としては、国連の主な役割的に、
軍事的な介入程度の事が主であり、それ以上の
成果を求めると言うような程でもない。

 しかし実際に求められている内容としては、
国際的な意味合での共存的な議会を設置して、
それにおける合法的な競技を行う連合であった
はずなのですが、結果的にわ、多勢主義である。

 争いなくして、成り立たないという先進国が
多く、平和と言う言葉に対して武器を輸出する
と言うのは、理解できないのですが・・・。

 それにしても、今回の国連側の意見に対して
私個人としては、大いに疑問です。