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第30回 1 Area AM - 第一位 賞状

成績

部門受信数(Multi)総合得点順位/参加者の総数SWL11(11)2421/1

賞状

 平成28(2016)年08月24日(水曜日)に、郵便として受け取った。

ファイル 3539-1.jpg

感想

 賞状にも記載されているが、催されている 50MHz AM は、然程に人気のある分野でわないけども、根強い愛好者が居る事で有名。

 そして、更に不人気(参加者が不在)な SWL(傍受) 部門で、僕一人の参加者と成り、一人勝ちの状態が、二年間連続で続いている。

 もともと今上(平成)天皇の誕生日で祝日と成るので、それを想いながら参加を行っており、次回には、『(一)昭和記念公園か、(乙)皇居』での移動で運用を行いつつ、その記念と成る受信証を発行しようかとも想っている。

結語

 実は、7 MHz、145 MHz 、430 MHz の AM の運用も活性化させようと目論んでおり、交信を行った時に、相手が相応の送受信を行える環境が有れば、各周波数帯の AM でも交信を行ってもらうよう頼む事が有る。

 もともと近年では、電子工学的技術が進化して、無線機が全周波数帯、全形式の機能が搭載されている商品も増えており、更に手頃な価格で販売されている事から、そうした無線機を所有している人が増え、交信した時に相手の無線機を確認させてもらい、条件が合えば、お互いに珍しい形式で、交信をする事が可能と成る。

 多くの場合は、「送受信の環境が有るけど、交信を行った事が無く、操作の方法も解ってない」と言う返答が一般的で、双方で操作、設定の確認を行いつつ、交信を試みる事に成る。

 ちなみに昔の無線機は、単一の周波数だけを送信する物が多く、後に HF(短波)、極超短波(UHF:Ultra High Frequency)、超短波(VHF:Very High Frequency)との分類別で、纏まった複数の周波数帯を搭載している無線機も登場している。

 なお別途で、非常通信などの活性化として 50MHz の魅力を波及させた事も有り、現在だと交信証、受信証に、「減災の訓練には、携帯用の無線機を持って参加しよう♪」っと呼び掛けの言葉を添えて、発行するにも至っており、数年前から継続している。