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御庭番の抱卵も間近かな♪

2007年02月21日 Bottle飼育130日目

ファイル 63-1.jpg

 写真を御覧頂きますと、背中の方に深緑色を
した部分があり、それが卵巣。やがて卵となる。

ファイル 63-2.jpeg

 この写真と比較をすれば、色の違いについて
解りやすいかと思いますが、いかがでしょうか?

BottleA>
 体の模様が、”大愉快:♀”の方が綺麗で、
♂と見られる”白金”は、どちらかと言うと、
透明な感じで、体の反対側にある水草までも
透けて見えてしまうほどで、なんとなく白い。

BottleB>
 こちらも”伊集院:♀”の模様が綺麗で、
♂とされる”綾小路”は、やはり白い感じ。

 しかし比較的、餌に恵まれているのは、
BottleBでして、大量の水草に対して更に、
”こっぴー隊の餌”の「おこぼれ」などを
貰え易い環境にある。

 毎週の水替え時にも、御庭番達のうんちが
比較的に多いのがBottleBで御座います♪

 御庭番のうんちが多いと言う状態では、
それだけ仕事をこなしていると言う状態。

Σ(〃▽〃) あはぁ♪

BottleC>
 BabySの環境を一匹で賄っているのが
”伊達来夢(だてらいむ)”なのですが、
BabySの餌は、比較的に栄養価が高いので
そのおこぼれを得ていると言う状態では、
少し恵まれているかな?

 つーか、だいぶ”伊達来夢”も成長し
大きくなっております。

 御庭番の導入は、BabySの飼育環境を
支援する為に導入をされておりますが、
現在では、全PetBottleでの御庭番作業を
まかされるに至っております♪

BottleD>
 単独飼育を強いられてる”暴君ちょろ
:♂”の御庭番をしているのが一匹から
二匹に増えまして、水草の量等も増やし
対応をさせているのですが、水草自体が
活性化され、かなり量的にも増えており、
以前よりも青々としている♪

 御庭番仕事としては、少し物足りない
感じの環境かもしれない。

仕事状況>
 それぞれの固体によって色柄等の擬態色も
異なるのですが、緑色等が体に綺麗に浮いて
でてきたり、茶色なども加わったりなどとの
比較的に色鮮やかなのが♀の方みたいです。

 体格的にも、♀の方が3~4㎝に対して、
♂が1.5~2㎝程度なのですが、♀の幼少期の
大きさでわ変わらないので見分けが付かない。

 水温、水質に対してかなり敏感だと聞いて
いたのですが、水替えの時に水草に圧迫され
死んでしまうと言う現象意外では、今の所で
発生していないので、温度の調整などをして
いない状態でも、部屋の常温(私の部屋は、
暖房を使用しておりません)でPetBottleの
飼育でも、越冬できると言うことを証明する
ことができました。

 御庭番の寿命は、約一年程度とされており、
それにおける世代交代などの体制も整えつつ
飼育をしてゆかないと、ならないのが工夫の
しどころである。

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1.5L:水量は、Bottleの半分より上)
沼さん職人 ニ匹
白金(舎弟)、大遊快(三番頭):♀
>BottleB<(1.5L:水量は、Bottleの半分ぐらい)
沼さん職人 二匹
伊集院(棟梁):♀、綾小路(若頭)
>BottleC<(500ml:水量は、Bottleの三分の一程度)
職人見習い 一匹
伊達来夢(だてらいむ:見習い)
>BottleD<(500ml:水量は、Bottleの三分の一程度)
職人見習い 二匹
大女院(丁稚):♀、左京(舎弟一)