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『 防犯Camera(かめら) 』に付きまして♪

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投稿日 2009/8/15(土) 午後 4:37

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防犯Cameraの需要が伸びている?

 防犯Cameraに纏わる需要が伸びていると
言われている。

 しかし『 業務用 』と名の付く所では、
『 2~200万円程度 』となる商材にと
なるらしい!

しかし・・・

 実は、電子機器に関しては、既に安いと
される商材が海外から輸入をされており、
一般の人でも、簡単に『 防犯Camera 』
として、設置できる商材が沢山有る!

 例えば、PCに取り付けているWebCamera
なのですが、事業者が何だかの理由にて、
PCや、Server(さーばー)などを常時に
電源を入れている場合には、その余力を、
使って、『 監視活動 』も行える。

 現在では、Wireless(電波系)Cameraが
有りまして、当方でも検証中です!

Privacyと、防犯

 さて、『 防犯のCamera 』としては、
どこまでが認められるのでしょう?

 これは、私の観点ですが・・・。

1.許容範囲
 犯罪に着手をさせない為の許容範囲

 例えば、『 出入り口 』や、犯罪など
着手の可能性が有る範囲に、その犯罪にと
着手を行った者を明確にできる状態。

2.Privacy(ぷらいばしー)の侵害となる可能性
 特定の一般人における私生活を覗き見る状態

 例えば、『 他人の家となる出入り口 』を
監視する行為や、「 自宅の出入り口の監視を
するつもりが、その余白で、近隣となる家等の
ようすも解かるようなCameraの設置 」などは、
好ましく無いと想われる。

 
 ここで問題になるのが『 小売店での防犯 』
となるのですが、「(1)不特定の顧客達が、
基本的に消費財を求めて来店をするが、(2)
不特定の顧客の中には、『 商品の購入で無く、
『 万引き等の犯罪行為 』を目的に、来店を
する輩も居るが、それを入店当初から、特定を
することは、基本的にできない」との問題にて
色々と問われる。

 つまり「 犯行を慾する者は、基本的に、
『 一般の商品購入者 』と同じ素振りにて
入店を行い、犯行に着手をする傾向にある。

 その為に『 監視Camera 』の視野としては、
「 どの来客者が何を購入したのか? 」との
事までが、解かるようになっている。

 皆さんも、理解して頂けるであろう方法にて、
簡単に説明をしよう♪

 ところで皆さんは、『 日常の全ての雑音 』
などを把握できるだろうか?

 これは、私がPodCastの運用で『 日常雑音 』
としての収録実験を行った時に気付いたのですが、
「 人は、『 目的 』となる五感以外を無視、
無聴できる 」ことが解かっている。

 逆に、警戒心が高ぶると、五感や、六感等が
鋭くなる。

 今現在、この文字を見ている皆さんは、その
文字だけを追って見ていますが、その視点を、
保ちつつ文字への集中を止めると、色々な物が
視覚として写っている事が、解かるのかと想う。

 それらが『 雑音 』と同じく『 雑視覚物 』
であって、文字を読む事に集中をしているが故に、
見えているのに見えて無いように錯覚する。

 しかし、『 その現象により、大いなる問題
などが生じることが有る 』ことも認識をする
必要が有る。

 これも解かり易く例えるなら、『 自動車の
運転など 』が有る。

 「 標識を見落としたり、左右の確認など 」、
『 集中力の欠如 』とも指摘をされることが
有りますが、性格によっても現れると言われ、
それらを『 訓練的で解消する 』ことも可能で
あると言われている。

 自動車の運転以外でも、過剰な思いで何かに
集中をしてしまうと、「 (1)時間の経過、
(2)他の行為を実行する目的を忘れる、(3)
周囲の状況が解からなくなる 」との現象などが
生じる。

 しかし機械は、そうした『 散漫が無く 』、
目的だけを達成する。

 その実態に私は、PodCastの『 雑音収録 』
によって、明らかである。

 さて、『 Privacy と 防犯 』に付いて、
「 人間は、意外にも防犯としての目的にと、
集中している限り、『 防犯に関係の有ると、
言う物しか見えて無い 』場合が多い 」と
想われる。

 しかし、「 個人の性格から、『 特定の
人物を、防犯と関係が無く観察をする 』と
言う人も居るのかと想われる 」と言うのが、
現状かと想われる。

 例えば、防犯Cameraを監視して居る人が、
『 好みの人 』をCameraが映し出せば、
それを追いたくなる人も・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪

== 結論 ==

 私は、既にPodCastで、世界中に散乱してる
『 WebCamera 』に付いて、紹介をしている♪

 現在では、地球の裏側、北極、南極までも、
WebCameraで、瞬時に現状を映し出してくれる
状態に有る。

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 しかし、『 (A)街中に有るWebCamera 』
との存在では、どうだろうか?

 また現在では、日本国の公共施設によって、
積極的に展開をされているが、『 (B)防災、
交通状況など 』を提供するWebCameraも有る。

 (B)では、『 (あ)街中、(い)海上、
海辺(高波などの防災)、(う)火山の監視、
(え)交通渋滞、積雪状態、(お)公園、施設
などの現状 』などを提供している事があり、
公的な機関(公共機関)にて提供をされてる。

 その(2)に対して『 好ましく無い 』と
言う意見も有る。

 既に警視庁などでは、「 国民に許可無く、
監視活動を行っている 」と指摘されている。

 しかし私としては、「 『 やましい気持ち 』
などを持ち合せてない者は、意外に平気である 」
っと言うことが解かっている。

 むしろ、「 何かを隠したい? 」っと言う
部分が有るからこそ、それを探ろうとする者が
現れたり、そうした相手の弱みを把握する事で、
資本的な利益を見出したりする輩も居るのかと
想われる。

 むしろ、そう言う『 疑いを抱く 』のが、
普通であり、その『 疑い 』を解消すると
言う為に、「 何をすれば好いのか? 」と
いう『 疑念解消の為に必要となる補足行為 』
などが求められ、それらを怠る事によって、
長期に渡り、相応なる『 逆監査(Ombudsman
活動など) 』が発生をする事になる。

 しかし『 相互の監査関係 』によって、
むしろ、御互いに適度な緊張感が芽生えつつ、
『 邪(よこしま)な考えを抱かせない 』と
される人間関係が、国家と民との間で形成され
るのかと想われる。

 つまりは、『 均等性の追求 』となるが、
相応なる『 Dilemma(じれんま) 』などが
生じるが、それを追求する行為こそが、防犯、
防災などの国家利益に繋がるのかと想われる。

補足:「 警視庁、警察、消防だけに頼らずに! 」

 よく、「 税金を払っているのだから、公共
Serviceを受けられて、当然である! 」などと
豪語をする、人が私を含めて居るのかと・・・w

( -ノω-)こっそり♪<後に私は、そう言う発想ができなくなりましたけどね・・・www

(∇〃) .。o(「 Mummy(みいら)取りは、生還できたら有望な科学者に♪ 」♪)

 しかし資本的な観点から、皆さんが支払って
居るとされる税金を、基本給料の約1割として、
且つ、平均収入を20万円として例えると?

 年金などを含めてしまうと、約5万円程度が、
保険などを含めて無くなるのかと想われる!

 その中で、『 市税、都税(通称、市民税) 』
だけに着目をするならば、1万円弱かと想う。

 つまり『 公共の資産元となる税金 』は、
皆さんから集められた『 税金 』によって、
形成をされるが、法の基に平等とされるように
に集められた資金によって、運営がされている
のであって、「 一個人の資本出資(この場合、
税金の納付)によって、過剰なServiceの請求を
語るに至らない 」と言う結論になるのかとも、
想われるのである。

 がぁ~♪

 それは、『 個人的な範疇 』での問題であり、
「 全国民に! 」と求める場合には、異なる。

 よって、個人的に過剰となるServiceを求める
と言うのは、公共の施設だと不当であるのかとも
想われるが、「 Serviceの枠を全市民、国民の
為に広げられたい 」とする申し出の基に、その
内容が許可された場合、そのServiceを受けれる
と成るなら、良いのかと想われる。

 補足するなら、「 (A)その個人に対しての
過剰なるServiceの請求は、勝手の範疇であって、
(B)公共のServiceとしては、公序良俗としつつ、
且つ国民の万民全てに、利益となる活動であると
される範疇で、更に法の基に平等とされなければ
なら無い 」と言う展開になるのが、公共Service
となるのかと想われる。

 もっと解かり易く説明すると、「 警察や公共の
Serviceは、法の基に平等的な利益を提供するとの
範疇にあり、且つ憲法に基づき必要とされる人権を
守り、維持できる程度の行為に留まる 」となる。

 そして、その枠を「 国民個人による自由と幸福
などは、公共の福祉の利益の為に追求され、それの
責任も負う 」と解しても好いのかと想われる。

  • --

参考>日本国 憲法

第十二条
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の
不断の努力によつて、これを保持しなければならない。
又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、
常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

  • --

 つまり個人的にで無く、「 公共の利益となる追求を
勝手に主張をしつつ、それが実のことを追求するのが、
『 日本の国民性 』としてに求められた自由 」かと
想われるのである。

 よって、日本国の憲法・第十二条の範疇から外れると
される自由は、日本国で認められず、『 勝手 』との
範疇になり、その主張が認められ無いことがある・・・。

 それと似たような事を、民事訟廷にて体験をしている・・・Σ(〃▽〃) あはぁ♪