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新たに越冬職人五匹が導入されました!

2006年11月26日 Bottle飼育043日目

ファイル 58-1.jpg

 職人さんが減ってしまったこともあり、幼魚用
Bottleでの御庭番が居なくなった事もありまして、
色々と考えたのですが、改めて5匹の導入をした。
 その中には、職人見習いが二匹含まれており、
その二匹が幼魚Bottleの御庭番を務める事になる。
 また、それ以外では、棟梁(とうりょう)より
大きな体の二匹が導入され他のBottleも賑やかに
なりました♪ Σ(〃▽〃) あはぁ♪

BottleA>
 新人だけど御庭番の中でも一番大きな大女院(舎弟三)が
導入されまして、かなり賑やかになっています。

BottleB>
 もともと綾小路(若頭)が、一匹で仕切っていたのですが、
ようやく新たに、大遊快(舎弟ニ)、白金(丁稚一)の二匹が入り、
作業状態も、順調に進んでいるようです。

BottleC>
 以前の水換え事故から、御庭番不在の状態が続いていたのですが、
改めて二匹の”御庭番見習い”である、伊達来夢(だてらいむ)、
伊達童夢(だてどうむ)が、加わりました。
 この二匹は、唯一御庭番として”名”が付いている職人さんで、
その将来性が期待されています。
 また、導入後の様子では、かなり順調に作業などをこなしており、
日々好い仕事振りです♪ (-ω☆)キラ~ン♪

仕事状況>
 新たに加わった五匹を含めての”越冬飼育”になりますが、なんせ
”みなみぬまえび”の飼育は、今回が初めてであり、水温などでも、
かなり重要視される生き物だとのこと・・・(-"ω "- )ムムッ

 そうした御庭番を迎えて、”こっぴー隊”と共に越冬に入ります。

 もともと冬の時期には、餌の加減が難しく日によって食べる量が
ことなるので、水質などの悪化が心配されつつも、頻繁に水替えを
行なえないこともあって、かなり問題視をされていました。しかし、
今回の”御庭番導入”によって、過剰に餌を与えても、余った分を
消化してくれるので、とても心強い役割を果たしてくれます。

 ちなみに御庭番達の交配の季節は、なんと秋から冬の時期らしく、
交尾から数ヶ月を経て、腹部に産卵して卵を自ら飼育するのですが、
うまく行けば来年の春には、たくさんの子供ができそうですなぁ♪

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1.5L:水量は、Bottleの半分より上)
沼さん職人 三匹
伊集院(棟梁)、左京(舎弟一)、大女院(舎弟三)

>BottleB<(1.5L:水量は、Bottleの半分ぐらい)
沼さん職人 三匹
綾小路(若頭)、大遊快(舎弟ニ)、白金(丁稚一)

>BottleC<(500ml:水量は、Bottleの三分の一程度)
職人見習い 二匹
伊達来夢(だてらいむ:見習い)、伊達童夢(だてどうむ:見習い)