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LDG Electronics Z-100 Plus

趣旨

 外国の企業であり、無線機による送信時の調整を行う機器を製造している。

 その商品における Z-100 Plus と言う商品において、英語を日本語訳にされた説明書が有るのですが、その表現が不適切に想える文節が有り、以前にも問い合わせを行なっていた。

 今回も、表現が不適切に想える部分が有って、その問い合わせを行なっている。

内容

 度々に申し訳が御座いません。

 取扱説明書に誤字が有るのかと想われますので、御確認の程を宜しくに御願いを致します。

>説明書 4頁 上から9段目

「・・・。もし、”ロールバック”方式保護回路を装備している場合、125Wまでの送信時でも・・・」

(一)誤字の可能性
 日本国で広く一般的に俗称として言われている『フィードバック方式の保護回路』の事なのかと想われます。

(ニ)フィードバック方式の保護回路における特徴
 各種の無線機製造会社によって、その特徴が異なるのかと想われますが、(甲)基本的に「保護回路によって、出力を減少させる(八重洲無線では、現行で販売されている殆どの商品に装備されている)」等の機能ですが、その減少率が明確でも無く(つまり、50W出力時に、10W以下に成る等を公開してない事が多く、その事実も明確でわない)、(乙)また『出力の自動的な遮断機能』を、御社側で想定しての保護回路で有るのならば、商品によっては、遮断されないのだから、やはり10Wの出力で調整を行う必要が有るのかと想われます。

 よって、御社が本来説明するべく内容は、「もし、”フィードバック”方式による保護回路の機能により、(あ)不適切な送信波の自動的な遮断や、(い)出力の自動的な制御により、本製品、並びに無線機本体に支障が無い範囲での反射波に留めようとする『出力の自動的な制御』が行える機能を(無線機の本来機能に限らず)有しているのならば、125Wまでの送信でも・・・。」との表現が適切なのかと想えますので、御確認を御願い致します。

 なお、言葉の表現などに拘っている理由は、御社の製品を利用するに至って、それを理解したいが故での事であり、他の購入者にも同等に理解してもらった方が、(御社にとって)良いのかと思われるからです。

 大きなお世話かと思うのかもしれませんが、ご検討の程を宜しくに御願いを致します。