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色々な思い出を有り難う♪

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2008年07月20日 Bottle飼育1083日目
 とうとう、最後の一匹が星となってしまった。
思えば、苛酷な環境の中を良くぞ耐えて生きて
いたと言えるでしょう。

 水温差は、年間を通して約10~約30度で
その差が20度もありながら、成魚になったら
2ヶ月~3カ月おきに卵を産んでいました。

 始めは、御店から生後約1年程度成長をした
個体を購入して、その子供が誕生した。

 PetBottle(ぺっとぼとる)で飼育を行うと
言う無謀な状態にありましたが各個体の性格や
色々な習性などを学ぶ事ができました。

 最後に生き残った二匹が、偶然にも♂と♀で
この二匹による後の繁殖が期待をされましたが、
♀の『えっちら』が病気になってしまい今年の
3月に・・・。

 ♂の『おっちも』も産まれた時から病気がち。
無事に成長をするのか心配でしたが、一番最後
まで生きていてくれた個体となりました。

 おっちらは、子供の頃から鰭(ひれ)に異常
などが見受けられ、むしろ『尾びれ』などが、
有ると言えない状態でした。

 しかし徐々に成長するに至って、元気に泳ぐ
ようになり、若干気質的に荒くて、初代のAceを
と似たような、性格でした・・・w

 ちなみに、唯一の♀である『えっちら』には、
嫌われていた感じで、産卵をしても『えっちら』
自らが産んだ卵を食べてしまうと言う現象等を
繰り返していました。

 後に今年に入って、『えっちら』が卵を食べる
ことが無くなり、『よいよ本格的な、第三世代の
誕生か♪』っと想いって居た時期に抱卵している
状態で病気になり、卵に伝染したらしく一気にと
病状が悪化してしまった。

 『おっちら:♂』は、すっごく行動的な割には、
臆病であり、なのに好奇心が旺盛で、常に外にと
出たがる感じの野心家でもあった。

 一生懸命に光の差し込む方向に泳ごうとすると
言う行動は、最後まで治りませんでした・・・w

 最後の最後まで泳いでおり、病気の気配などが
明確になる以前に、何度か『どっか綺麗な池か、
河に放してあげようかなぁ・・・(。-`ω-) ん~♪』
などと考えていた事もあった。

 ちなみに地震が発生するなどすると、すぐさま
こっぴー隊を持ち出せるようにと体制を整えると
言う反射的な行動もあった・・・Σ(〃▽〃)あはぁ♪

 病弱だった子が一番の長生きで常に希望を抱き
それを求めていた、おっちら・・・。

観察状況>
 病状に気が付いたのは、水を換えた時で、赤く
鰓(えら)の部分がなっている事と、御尻の部分
(肛門の部分)が赤くなっているのに気が付いた。

 一時は、その赤身が薄れてきたので大丈夫だと
想っていたのですが、妙に一生懸命に泳いでいる
こともあり、心配であった。

 水面を出てみたいような感じだったり、日光が
射す方向に一生懸命に泳いでいたりと・・・。

 数日前から、弱塩水治療をして居たのですが、
極度な衰弱等が見られたので、急遽に塩水治療を、
やめてようすをみることにした晩のことである。

 しきりに泳ぎ回るので、何だろうと想いつつも、
『そんなに泳ぎ回ると疲労で体力が落ちてしまう!』
っと想ってしまうほどだったけど・・・。

 『怖かったんだろうなぁ』、っと今に思えば、
そう感じるのである。

 深夜03時頃に、急激な睡魔に私が襲われて、
部屋の電気を消して、少し寝て再びに目が覚めた
04時30分頃に、水底に御腹を上にして寝てる
『おっちら』を確認した。

 その姿勢がとても印象的で、魚の魚拓を取ると
言うときに、魚の姿勢を正すのですが、それと、
同じ姿勢で、まるで御腹を上にして寝ている感じ。

 表情的には、病気と言えども苦しかったと言う
表情でもなく、本当に寝て居ると言う感じだった。

 病気だったのに、すっごく身体的には、綺麗で
なんか、剥製にしておきたいと想った程である。

 その姿を写真に撮影しておこうかとも想ったが、
それを想い留めました。

 私にとっては、かっこいい姿勢でも、他の人に
言わせれば、なんと言うか解らないので、あえて
それを記録としては、残すようにしませんでした。

 さて観察をすると言うことだけが利益でもなく、
一週間を一袋100円の『ぴーなっつ』だけで、
過ごしたりした時期もあったり、一ヶ月を5千円
だけで過ごさなければ、ならない時期も有って、
そうした生活状況の中で、こっぴー隊との生活が
あった。

 一見して楽観的にと第三者は、この観察記録を
みて想うのかもしれませんが、私にしてみると、
人生と言う意味合では、大きな支えになっていた。

『かぶとむし』が参上♪
 そして昨晩(本日の深夜3時頃)に『ごみ』を
捨てる為に、外に出たら『かぶとむし』を発見!

 って更に郵便Post(集合)にも一匹おりまして、
合計で同時に、二匹もの♂を保護した・・・w

 実は、2年ぐらい前から、『かぶとむし』を、
よく見かけ、道の中央を歩いていたりしたので、
車にひかれたら可哀想だと言うことで、保護して、
近くの林で放してあげたりしていた。

 今回は、普通の大きさと、少し小さめの固体。
何となく私が知っている『かぶとむし』と言う
意味合では、小さい体だなぁ~っと想いつつ、
更に比較的に小さい方の『かぶとむし』が凄く
元気がよく、触ると前足二本を上げて威嚇する!

 でっかい方は、比較的に、おっとりしてる・・・
っと想ったら、只単に布に足が引っかかって、
動けなかっただけらしい・・・爆

 約1時間ほど部屋で観察した後に近所にある
林にある木に捉まらせて、話してあげた。

 私が現在の所に引っ越してきたばかりの頃は、
よく狸(たぬき)を見かけたのですが、近年は、
見かけなくなってしまった。

 代りに、猫が一時的に増えた・・・w

 現在は、そうした野良猫が近所にて飼われた
らしくて、どうどうと首輪をして、あたりを、
闊歩(かっぽ)しているのも言れば相変わらず
野良な猫も居る。

 夏の時期は、目の前の電線に燕が飛来して、
『うぐいす』も鳴くような環境である。しかし、
この『うぐいす』は、鳴き方が下手で笑える。

 『からす』も、『阿保ぉ~♪』と本当に鳴く
奴が居て、PodCastでも一度、紹介をしている。

 春先は、不思議と雀が朝起しに屋って来る。

 生き物を飼うと言う事は、難しいと思って
避けていましたが、こっぴー隊に関しては、
どぉ~しても飼育してみたくなり、実験的に
500円(つまり一食分)で購入したのが、
事の始まりでした。

 私的には、色々な思い出や学習などとして
よかったのですが、彼らの魚としての生命は、
どうだっただろうか?

Bottleの区分け情況>
>BottleA<(1L:水量は、水量は、Bottleの3分の2ぐらい)
・BabyS  一匹
おっちら:♂
飼育情況>
餌>
  毎日2回
  早朝 一回に05~10粒
  夜間 一回に05~10粒

水換え>湯冷まし水を使用
  ・成魚、一週間にニ回、全量交換

平成20年(2008年)07月20日04時20分頃

 『おっちら』の他界を確認しましたので、こっぴー隊の
観察記録を此れにて、終了いたします。

 もともと、小学生の自由研究などにも使用できると言う
企画から始まった・・・と言う建前がありますが、今時期
御子さんのいらっしゃる家庭において観賞や子供の観察用
などでも、気軽に飼える魚として、『あかひれ』を御勧め
致します。

少数から飼育を始め、名前を付けて観察すると面白いと
想われます。

万屋のHP
万屋HP・課題研究・こっぴー隊