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裁判員制度における、問題点!

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2008/7/2(水) 午前 4:50

法律用語から日常用語に変更するだけでは、不十分?

 そもそも、法律用語が存在をしていること事態が
妙なのであるが、それを常用語に変えるだけでは、
不十分であると言う事が、今頃に解ったらしい。

<参考 YahooNEWS>

新たなる問題とは?

 法的な判断での決断点が、裁判員に理解されるのか?
と言う点が問題になっているようです。

 でも私的には、下記の公式で大方の事が理解できる
と想っている。

 被告は、△△を行った。その行為は、××であって、
刑法○○条に値しており、▼▼の刑罰に値するので、
それを請求する。

1.
 つまり被告は、△△と言う事実行為を行っていると
言う事実が必要である。

2.
 被告が行った△△の行為が、××であるが、それに
おける不当性、不法性が問われる。

 又、その△△の行為目的を明確にされたい。

(∇〃) .。o(正当防衛や、情状酌量等の考慮点となる♪)

3.
 刑法○○条に値をしているのか、照合をする。

4.
 刑法○○条に基づく、▼▼の刑罰が適当なのかを
判断する。

 △△の行為目的と、刑罰における定められた範囲を
考慮して、温情などの軽減を図る理由などを明確にと
する事となる。

 ・・・皆さんが想っている以上に単純なのである。

裁判員は、自らの立場を勘違いしてわならない!

 裁判員として、釈明を求める事は、許されますが、
法廷外において、何かを知りえようと、独自に調査を
行ったりする事ができないと言う、歯がゆさがある。

 此れによって生じるのが、『冤罪』とされている。
また、それを避ける為にも、『疑わしきは、罰せず』
と言う観点で、事が進む事となる。

 つまり疑わしいと言う場合は、疑いあれど事実が
あったとは、認められないのである。

 よって事実が確認されない限り、刑罰を問えると
言う事は、ないのである。

 尚、書類送検をされている事件内容は、皆さんが
想った以上に多く発生をしており、それらが原因で
小規模な犯罪が絶え無いと言うのが私の見解である。

結論

 もっと単純に考えると、以下の三つとなる。

1.行為事実の立証

 事実行為に基づいて論争が進んで行くが、それを
認めない場合には、事実行為が無いと言う観点等を
被告側にて立証して行き、検察側にて、その立証を
崩す攻撃が生じる。

2.行為の動機

 情状酌量の観点に結びつく。

3.刑罰の範囲

 『1.』や『2.』にて、法廷内で被告側が、悪意が
あるとされる発言などを行うと、情状酌量などが、
見込まれなくなる。

 しかし逆に事件は、法廷内で発生したのでわなく、
犯行現場で行われており、犯行現場で行われた事実が
法廷内で問われているのである。

 よって私的な見解では、法廷内での自白などにより
情状酌量を問う必要が無い。

 犯行後に反省する以前に、人として行動を抑制する
と言う事が求められており、そうした観点にて刑罰が
定まらない慣習によって、同一人物による再犯率が、
高くなっていると判断をしている。

 つまり酌量等の範疇は、行動に対する動機などで、
法廷内での反省した態度を見て、酌量を決める必要は、
全く無いと私的には、想っている。

 上記の3つの点を把握していれば、後は、簡単!

注意点

 『可能性』と言う事場があり、之に悩まされると
言う事があると想われる。

 つまり『疑い』である。

 検事が立証する内容が事実と、限らないのである。

 それは、検察が調査した内容に誤認が生じていると
言う場合があるからである。

 又、逆に被告側が常に事実を自白していると限らず、
黙秘をした場合には、基本的に相手からの攻撃(主張)
などを認めたと判断される場合があるが、それにより
決定をする刑罰と言う意味合では、微妙である。

 その理由は、『代理的な冤罪』が有るからである。

 代理的な冤罪を目的に、刑罰を受ける・・・。

 一般には、考えられないのですが、現実的にも、
よくある現象であって、無免許な人員が捕まり、
他の免許を有している人員の名称を偽ったりする
関係などが、身近な例として挙げられる。

 事実を追求したいのですが、法廷内だけに限られて
いる事もあって、上手な釈明を求めることが重要視を
される事となります。

 つまり裁判員としての鍵は、疑問に対する釈明権に
なるのかと想われます!

 不明な事は、悩まずに、相手に聞いて(釈明を求め)
確認をする必要があると言う事になる。

 尚、その時に不明確になると『事実でわなく、疑い』
と言う範疇になるので、注意をされたい。

 尚、こう言う言葉があったかと想われる・・・。

 『人を裁く者は、やがて自らもを裁かれる』

 誰の言葉だったかは、記憶にありませんが・・・w

(∇〃) .。o(思い出す気にもなれないが♪)

 十分に、注意をされたい言葉の意味である。

・・・(-ω☆)きらぁ~ん♪