記事一覧

『よろふぁいりんぐ』の的中!(緊急医療に纏わる対応問題)

Yahoo!Blogs からの移行

投稿日 2008/10/23(木) 午前 3:15

ファイル 8092-1.gif

『都周産期医療情報』の欠陥

 RealTime(りある・たいむ)で更新を
されても良い時代だが、その情報提供に
TimeLag(たいむらぐ:つまり時間の遅れ)
などが生じていた可能性があるとのこと!

・・・(。-`ω-) ん~♪

 また、『都周産期医療情報』から得た
情報を元に、搬入の問い合わせをしても、
それを断られているとのこと・・・。

・・・Σ(・ω・ノ)ノ っえ!

jiji.com(時事通信)

原因

 情報の提供関係などにて、錯誤が生じて
いたのかと想われる。

 そもそも都心部にて、救急発動が日々に
夜間帯(つまり、医師の夜勤時間中)にて、
どれ程の数で、発生しているのかを一般の
人が知らず、更に、それを公共機関がわで
把握をしておきながらも、それの対応等を
行っていない可能性が高い。

 つまり、救急事態の発生数から考えれば、
その情報の更新進度は、1分未満(都心の
救急活動の出動平均が1分未満である)で
あって、その都度に情報が変化をすることが
予めに解る。

(当然に搬入があれば、事情、情報が変る)

 東京消防庁管内の平成19年中での救急
出動件数は、69万1,549件となっており、
1日平均1,895件で、実に46秒に1回の
割合で出動したされ、救急車227台によって
出動体制が行われているが、現場に到着すると
言うまでの所要時間が平均6分10秒となって
おり(平成18年統計)、その時間なども考慮
すると、救急隊員自身も、かなりの重労働にと
なっている・・・(。-`ω-) ん~♪

<参考 東京消防庁>

 以前にも、その点で既にReportを公共機関に
あげていたのですが・・・(。-`ω-) ん~♪

ところで・・・

 YahooNEWSだけでも、これだけの情報を元に、
この程度の推測ができるのだから、新聞などを
日々に読んでいたり、TV、Radio(らじお)を
見たり聞いたりする人なら、もっと情報などを
入手できているのかと想われる。

 にも関わらず・・・。

 私の評価では、一般人の多くが、只単に他人の
不幸を悲劇として、楽しんでいるとしか言えない
と、評価をしている。

 そう私に想われたくない人は、あなたができる
小さなことから、無理せずに始めてみませんか?

 Safety Life は、皆さん個々の自衛力能力等が、
問われるのかと、想います。

 緊急救命を必要としない環境は、まず皆さんの
健全なる生活から♪