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刑務所でも、個人主義戦略始まる!

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投稿日 2007/9/9(日) 午後 8:25

独房に入りたいがために・・・

 わざと規律違反をするという受刑者が増えている。
刑務所での団体行動に対し、
「人間関係などが煩わしい」と感じる事から、規律の
違反をして、独房へと入ることを希望する輩受刑者が
増えているらしい。

受刑者の戦略
 これは、明らかに戦略論からの手段わあるのですが、
もともと刑務所内での活動が共産主義的な状況であり、
軍隊などと同様に、個人でなく団体としての活動を、
主体にしている。

 そうする事にて、受刑者の管理を最小限の刑務官を
配備することで事が済むようになっている。警察や、
自衛隊などでの訓練生活に、多少似ている部分もある
らしいのですが、受刑者にわ団体性が求められてない
と言う点が考慮の観点となります。
受刑者個人の主張
 確かに受刑者であっても、ある程度の人権などが、
認められるのかと思われるのですが、逆に刑罰として
適切な環境であり、ある程度の苦痛があるからこそに、
その存在の効果がある。

 つまり、その苦痛が嫌ならば、犯罪を犯さなければ
済む話であり、既に犯された犯罪に対する受刑なので、
独房などを好んだりするような選択肢は、無い。

 逆に独房環境を、もっと囚人に対して効力のあると
言う様な環境を保たなければならず、刑罰製が無くて
むしろ快適性があると言う判断をする受刑者が居ると
言う状況で、そこに入る為に規律違反まで発生させる
と言う現状においては、受刑者に過剰な保護を行って
いる様子が伺える。

 でも私も個人主義であるから 不用意な団体生活は、
好まれないのですが、刑務所と言う場所柄を考えると
むしろ独房環境の快適性に問題があるのかと、思う。

 ちなみに、その昔、北海道網走刑務所と言ったなら、
最悪な環境の刑務所だと言われていますが、今では、
国内最高の環境らしい・・・(。-`ω-) ん~♪