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ふるさと納税の効果は?

Yahoo!Blogs からの移行。

投稿日 2010/1/3(日) 午後 7:50

ファイル 5169-1.gif

有ったのか?

 平成20年度に有った『ふるさと納税』は、
総額で約73億円だったらしい。

<参照 YahooNEWS>

しかし・・・

 これまた皆さんが、どの程度を把握されて
いるのは、解りませんが・・・w

 この制度を導入するに至って、宣伝などの
広告費用や、窓口設置の為に確保される経費
などを考慮すると、黒字に成っているのは、
極一部のように想えます。

 また、既に採算が合わないとの観点から、
広告さえも初めから行っていない自治体等も
あったようですが・・・。

 そもそも寄付と言う形と同じような形式と
なるので然程に生じない自治体では、特定の
窓口が兼務で受付けるのかと想われます。

 しかし、そのめったに無い新しい制度での
受付けには、窓口の公務員も困惑することが
有るらしく、特徴的なのが色々と調べながら
対応をする現象も・・・。

( -ノω-)こっそり♪<これは、公務員に限らないんですけどね・・・w

(∇〃) .。o(対応Manualぐらいは、造っておこうよ♪)

結語

 金額的な問題よりも、純利益の観点にて、
どれだけの利益が出て、更に、どれだけの
出費があったのかを総務省が把握をすると
言う必要が有る。

 納税総額 - 経費 = ふるさと納税の純利益

 そもそも『ふるさと納税』は、民側での
意思で、都心にて利益を得ている人達が、
故郷と成る地元地域や、贔屓にしたい地方
自治に対して、納税を行える制度であって、
それによって国からの負担や民による地方
自治体への関心などを向上させる目的等が
有ったのかと想われる。

 しかし・・・。

 結果的に『特定の下請け団体』が、公共
利益をかすめるだけのような活動内容だと
意味が無いのかと想われる。

 資本的な観点で言う数字と、経済的なる
観点で言う数字は、大いに異なるのかとも
想われ、その数字に『民が騙される』との
状況も、民側の愚かなる面かと想われます。