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Debian_10 日本語での入力

※
 9の設定でも、同じ。

日本語の返還など

 日本語の『(甲)変換』、『(乙)”半角/全角”での切替』、『(丙)標準の Key Map( JP106 ) に、違和感を、感じた』( JP109 への変更を、欲する)ので、別標準とは、 別の Soft を、導入。

# apt install ibus-mozc
# apt install fcitx-mozc

 また、再設定を、行った。

# im-config

ファイル 6332-1.png

 画像のように、「『入力ソース』の枠で、『日本語(MOZC)』と、表記が、入れ替わっていれば、好い」と、想われる。

 とりあえず、ここで、logout 後、再度に、Login を、行ったら、治って、いた。

参考
Debian 10 "Buster" Gnome 3 edition ~Wifiネットインストール(netinst)、基本設定、日本語化残処理〜デフォルトDisplayサーバーはWaylandに変更されています・・
 ・れっつ~リナックス
Debian系の日本語入力をFcitx & Mozcにする
 ・Cloud-Work.net

結果

 総合的な観点では、「標準の装備とは、別に、新たに、Soft の導入が、必要」と、判断。

 結果的に、『 ibus-mozc 』、『 fcitx-mozc 』を、導入する、事で、治った。

 また、『辞書、設定』等は、以前の物が、引き継がれたので、安堵に、至りて、候。

おまじない的に、設定

 9 からの Update ならば、特に、必要が、無いのかと、想われる。

# apt -y install task-japanese locales-all
# localectl set-locale LANG=ja_JP.UTF-8 LANGUAGE="ja_JP:ja"
# source /etc/default/locale 

確認

# echo $LANG
# ja_JP.UTF-8

参考
WSLのDebian環境を日本語化する
 ・ITmedia Ink